〜栄子の花日記〜…ときどき音楽♪

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門下生の活躍
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チェルニー30番〜小さな30の物語セミナーご依頼は東音企画様まで。
チェルニーー30番根津理恵子演奏CDのお求めはこちらまで。特典としてDVDゆっくりバージョンがついています。
生徒変身させる24のキーワードセミナーご依頼は音楽之友社様までnew!!
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コンサートサロン・レゾナンスの軌跡2021.1.3



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ピティナ指導者ライセンス初級、中級、上級を受ける先生方のレッスンは毎週水、木曜日午前中に実施しております。kーこちらまでお気軽にお問い合わせ下さい

 

近々開催予定のセミナーはこちら 2019 .4.10 更新

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☆『市川バスティン研究会2021.7.26NEW

まだ五線も読めない小さな子どもたちに、リズム譜だけで、全調弾かせていくことや、子どもの目線で楽しく遊びながら、実は、感性、読譜力、表現力をつけていく驚くべきメソード、それがバスティンメソードです。全国にたくさんバスティン研究会がありますが市川にも2010 年に誕生!!
ピティナ読み物関連
みー子さんのピアノ・アレ・コレ第1回、ピアノでお友だちに負けたくない!!このキモチどうしたらいい??

☆ピティナ第30回レッスン室拝見コーナー

ピアニストが育つ3つの視点

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☆根津栄子インタビュー記事チェルニー30番に込めた願い

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 ☆松田光子先生知育ソルフェージュとは? 松田光子先生

 ☆ソルフェージュ指導上級〜音楽高校音楽大学受験:大場陽子先生

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コンサートサロン・レゾナンスの軌跡2021.1.4new!!

コロナ医療現場の皆様、日々過酷な状況で働いて下さってありがとうございます。


6.25

生徒活躍ページを更新しました

6.24

昨日の伊藤楽器様でのバスティンパーティーシリーズセミナーをレポートして頂きました
こちらからご覧ください。
実地と録画で全国の先生方からお申し込みをいただき、有り難うございました。


6.22

私がバスティンメソードに出会ったのは今からほぼ40年前。指導を始めてまもない頃。

どんな教材で指導していこうかと思いをめぐらせ、バイエル、メトードローズ、ペース、いろおんぷバイエル、木村美江さんメソッドなど。。あらゆるメソードを取り寄せ研究しておりました。

その中で五線がなくリズム譜で書かれたバスティンメソードを目にした瞬間、かなり衝撃を受けたことを覚えています。

当時はまだ挿絵も白黒で、地味なイメージでした。
この様なバスティンとの出会いから始まり、今もなおバスティンメソードで生徒を育て今日に至っています。

そして上記チラシの様にバスティンメソードの指導法セミナーを船橋伊藤楽器様でシリーズ開催が決まりました。

第1回目はいよいよ明日6月23日(木)先ずパーティーシリーズA・Bからのスタートです。

そのため連日資料作りに追われており、ここ数日は寝不足気味ですがとても楽しみです。


バスティンで生徒を育ててみたい先生、バスティンメソードをより深く勉強してみたいとお考えの先生方、そしてこのメソードにご興味のあるお母様方、会場でも、オンラインでも受講可能です。

バスティンメソードの魅力の他、パーティーに入る前(3歳から5歳児)にできていて欲しい内容もたくさんお話致します。


6.20生徒連絡ページを更新しました

6月17日

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました。
赤松林太郎先生のレクチャーコンサートのレポートを載せていますのでどうぞご覧ください。


6.15生徒連絡ページを更新しました

6.13その2

6月12日(日)4年ぶりに赤松林太郎先生をお呼びしピティナ課題曲レクチャーコンサートと公開レッスンを開催しました。

午前中のピティナ課題曲レクチャーコンサートではA1級からE級まで時代背景や音楽史なども織り交ぜながら抜粋で演奏してくださいました。
3月に課題曲が発表になり、もうすぐコンぺを迎える方も多くなるこの時期に赤松先生の生演奏を拝聴できたことは幸せでした。

そして午後からは公開レッスン。
限られた時間でしたがエネルギッシュでそれでいて温かさとユーモア溢れる素晴らしいレッスンでした。

精神面テクニック面、音楽性などひとりひとりの個性や状況を瞬時に察知し、絶妙なタイミングでアドバイスが飛んできます。
緊張していた生徒さんたちも、レッスンが始まると数分のうちにリラックスして先生の要求に応えていました。
限られた時間に、ものの見事に変化していく様子に会場の誰もが釘付けとなりました。

レッスンからアイディアと表現、練習方法、など期待通りの大きな刺激をいただいたので、受講の皆さんにどの様に伝わったのか楽しみです。

全て終了後に先生からは
『きちんと土台ができていてどんな要求をしてもすぐに応えてくれるから全くストレスなしでした』とおっしゃっていただきました。

赤松先生、聴講の皆様 お手伝い下さったちば・市川バスティン研究会の先生方、ありがとうございました。

来年は薔薇の季節に合わせてお呼びしたいと思います。


6.13その1

栄子スケジュール 審査、ステップ、セミナー、レッスンを更新しました


6.13生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

6.7生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

6.2生徒連絡ページを更新しました

6.1

今月12日(日)赤松林太郎先生が、レゾナンスでレクチャーコンサートをしてくださいます。
赤松先生といえば、現在全国から引っ張りだこの大人気のピアニストです。
今回は2022年ピティナ課題曲の演奏と解説です。
楽しみですね。ご希望の方はお知らせください。


6.1
生徒連絡ページを更新しました

5.30

生徒活躍ページを更新しました

5.29その2

昨日第101回勉強会をコンサートサロン・レゾナンスで開催しました。

途中2回の休憩を挟みコンクールやコンサートを間近に控えた小1から高2までの生徒さん11名が演奏しました。
内容はソロのほか連弾、コンチェルト。

会の締めくくりは来月学校主催の演奏会でベートーヴェンピアノ協奏曲第5番変ホ長調『皇帝』の第一楽章を演奏する高校生の生徒さん。

オケパートはこの生徒さんを指導している娘の理恵子がクラビノーバで担当!

小さい生徒さんにとって中学生以上の部を聴くのは厳しいかと思いましたが、しっかり2時間半椅子に座って聴けていました→偉いなぁ〜感心!!

一人一人がそれぞれに今後の課題もはっきりと見え、大変聴き応えのある勉強会となりました。




5.29その1

28日(土)は地元楽器店でピティナコンペ課題曲公開レッスンがあり、A1級、B級、C級のレッスンをさせていただきました。
初めてお会いする生徒さん(1年生から4年生まで5名)達ばかりでしたが、皆さんとても嬉しそうでした。
時々目があうと笑顔で応えてくれるのがたまらなく可愛くて、そしてどんどん吸収してくれました。
本番のコンペに向けて力を発揮できますように!!


5.27生徒連絡ページを更新しました緊急連絡あり

5.25

6月5日(日)ピティナレッスン見学オンライン10:00〜12:00 状況が少しずつ前向きになってきたので実地での聴講も可能となりました。こちらからご覧ください。


5.23

土日にレッスンが集中しているため昨日も朝から終日ソルフェージュとレッスン三昧でした。
レゾナンスでは松田光子先生の3歳児知育ソルフェージュがありましたが、私は母屋でレッスンがあり残念ながら見学は叶いませんでした。

私が担当しているB クラス、Aクラスも個性的な生徒さんが揃っていてとても活気があります。
毎回新しいことを覚えてテクニックも知識も上達していく様子は見ていて気持ちがよいです。

個人レッスンと違ってグループレッスンは普段なかなか会えないお友達と会えることも励みになるのでしょう。
今月末29日には第101回の勉強会を開催します。

この日はもうすぐコンクールを控えた生徒さんの演奏、そして普段の練習曲を披露する生徒さん、会の締めくくりには学校のオーディションで選ばれオーケストラと共演する生徒さんがベートーヴェンピアノコンチェルト第5番『皇帝』第一楽章を演奏します。

今回も盛りだくさんの内容で、とても楽しみです。

我が家の庭は今薔薇や可愛いお花たちが真っ盛りです。最初の3枚は昨日レッスンにきた中学生の生徒さんが撮影したものです。青空とお花の色合いが素晴らしいですね!

突然の死からちょうど半年。
毎朝お水を取り替えカリカリご飯をあげています。
いつも雲の上から見ていてくれるよね。。。すこちゃん


5.19

7月23日(土)武蔵小山7月地区へステップのアドバーザーで出かけます。
もうすぐ締め切りとのことです。どんな演奏が聴けるかとても楽しみです。


5.18生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

5.18

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました。
ステップ翌日5月16日(月)に行われた永井礼子先生のセミナーと公開レッスンのレポートを載せていますのでどうぞご覧ください。


5.17

江戸川東地区ステップ無事に終了

ステップ前日からの激しい雨も開始の頃には上がり、江戸川東ステップが無事終了しました。

今回のアドバイザーは北海道から永井礼子先生、岡山から平 賢治先生、そして根津栄子の3名。
ピティナコンペティション課題を4曲演奏した方や室内楽ヴァイオリンとの共演など個性ある70組の演奏を楽しく聴かせていただきました.
ご参加の皆様、アドバイザーの先生方、スタッフの皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ステップ翌日は永井礼子先生のセミナーと公開レッスンをレゾナンスで開催予定です。
素晴らしい生徒さんを育てていらっしゃる先生からその秘訣などお伺いする予定です!!

写真右上の3枚はピティナ継続表彰の皆さんです。



ヴァイオリンとピアノのアンサンブルで参加しました!


5.13生徒連絡ページを更新しました

5.7生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

5.5

薔薇の季節になりました。どうぞご覧ください!

右側の6つは
右上 ピンクマーガレット一つの株で直径1メートル!
右中 ツツジ
右下 表玄関 

左上 駐車場の屋根にオレンジのつるバラを這わせています
左中 母屋メインガーデン
左下 9年前理恵子結婚式で新郎勝重さんから手渡された柚子の木、毎年柚子の実が100個以上収穫できます。


5.3生徒活躍ページを更新しました

 

第100回記念勉強会後半はアンサンブルでした。
今までソロばかりで連弾もアンサンブルもほとんど経験したことがなかった教室の生徒達。
連弾のセコンドは娘が担当、バイオリンは主人で参加を募ったら嬉しいことにたくさんの生徒さんが希望してきました。

練習回数はほとんど取れなかったのですが、何とかそれなりに(笑)形になり
『すごく楽しかった!!またやりたいです!!』と感想を話してくれました。

やはりお友達同士や家族、そして先生と一緒にアンサンブルをすることは、準備は大変ですが勉強になりますし、何と言っても楽しい〜!!

これからのレッスンにも積極的に取り入れていこうと思いました。

昨晩facebookにも第100回勉強会アンサンブルの様子をアップしようとしたのですが、何度トライしても『アップロードに時間がかかっています』という文字が出てきてアップできず、諦めて就寝、今朝見たらまだその状態のままでした涙。。。。悲しい。。


5.1生徒連絡ページを更新しました

4.30

昨日土砂降りの中、教室の第100回勉強会を開催しました。
第1回目は?十年前、指導を始めて間もない頃手探り状態での開催でした。

勉強会も発表会も私の教室では希望制ですがほとんどの生徒が参加します。

これまでの勉強会ではソロや基本を重要視したものを中心に開催してきましたが
今回は第100回の節目ということもありソロと連弾と他の楽器(今回はバイオリン)との演奏を企画しました。

勉強会前の最後のレッスンではヒヤヒヤさせられた生徒も心配をよそに課題をクリアでき、むしろ演奏を楽しんでいる姿にほっと安心。。
やはり人前で弾く緊張感が生徒達に良よい作用を与えているのですね。
今回開催してみて改めて思うことは音楽で一番大切なことは、『相手のことを思いやる気持ち』『その人の気持ちに寄り添えること』ですね!

驚いたことに今回は想定外のお父様のご来場(笑)も多く、急遽椅子を追加しました!(嬉しい誤算)ご家族の応援はありがたいことですね。

そしてサプライズで生徒さんから花束と顔写真付きの寄せ書きをいただきました!!いつの間にかこんな準備をしてくれて。。。涙
終了後の高揚した生徒達の顔が眩しかったです。

まずはソロの部をアップします。アンサンブルは後日!


4.26生徒連絡ページを更新しました。

4.25生徒連絡ページを更新しました。

4.11

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました。
第100回目のレポートを写真付きで載せましたのでぜひご覧ください!


4.10生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました。

4.8

ちば・市川バスティン研究会の第1回目は2010年9月に伊藤楽器本八幡センターで発足会が行われました。

あれから12年の時を経てお陰様で本日第100回目を迎える事が出来ました。

コロナでオンラインが続く中 2年ぶりに船橋伊藤楽器で対面での開催にわくわくが止まりませんでした。
対面以外にオンラインでもご参加と録画で聞いていただく先生方もありがとうございます。

内容は

@メンバーの先生方との連弾
A『第1回目から100回までのあゆみ』鑑賞(猪本先生が画像作成)
B近況報告
連弾は初めてにも関わらず、仲良しの先生方同士!ほとんど初見でしたがやはり息もぴったりでとっても楽しかったです!


ちなみに@で演奏した曲は今年のピティナコンペティション初級連弾課題曲です。魅力的な曲がいっぱい!!

そして次のコーナーではメンバーの猪本先生が『第1回目から100回までの歩み』を作成してくださり、画像を見ながらこれまでの奇跡を鑑賞。

懐かしいゲスト講師の顔ぶれ、メンバーの先生方のセミナーなど約45分に収められた思い出の画像に釘付けでした。
近況報告は先生方の日頃の素晴らしいご指導や実践内容を垣間見るこ事が出来充実の時間となりました。

お楽しみコーナーでは会場で参加の先生方にくじ引きが用意されていて全員に魅力的なプレゼントが当たりました。
そして最後には思いがけないサプライズが。。。

なんと私が表彰されてしまいました。
あまりにも感動しすぎて今夜は眠れそうにありません。

150回目指して頑張りますので今後ともちば・市川バスティン研究会をどうぞよろしくお願い致します。


4.7

いよいよ新学期も始まりましたね!
レッスンに来る生徒さんの表情も嬉しそうです。

そしてお知らせが二点あります。

☆40年続いている教室の勉強会が100回を迎え4月29日(金)にコンサートサロン・レゾナンスで開催。
小学1年生から社会人まで、卒業生がそれぞれソロの他に他の楽器の生徒さんとアンサンブルをしたり連弾などを披露演奏します。

☆私が代表を務めるちば・市川バスティン研究会が明日4月8日(金)に第100回目を迎えます。 
 オンラインが続いていましたが 、明日は久々に船橋伊藤楽器での実地開催なのでメンバーの皆さんにお会いできるのが楽しみです!

ここ1週間はこの二つの嬉しい記念行事の準備に追われているため寝不足気味です(笑)

来月になれば少しだけでゆっくり出来るかな。。

4.6生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました。

4.5生徒連絡ページを更新しました。

4.4

4月3日開催された第二回グランディール音楽コンクール全国大会ピアノ部門の審査で2日から札幌に行っており先ほど帰宅しました。

北海道は3日間の滞在中晴天に恵まれ、雪はたくさん残っていましたが気温も関東よりずっと高くとても気持ちがよかったです。少しだけ観光もできました。

このコンクールは今回で2回目となります。前回の全国大会は東京で開催されました。

今回のコンクールは小ホールでの開催でしたが音響もよくコンサートを聴いている様なレベルの高い演奏の連続で大変驚きました。

大ホールはこちらをご覧ください。札幌コンサートホールKitara(キタラ)


結果はコロナの影響で掲示やネット発表が多い中、表彰式も審査員の舞台講評も実施出来、温かい雰囲気で終了することが出来、本当によかったです!

コロナ禍で気を遣うことが多く準備も大変だったと思いますが、完璧な運営をしてくださった、小林梨香先生はじめ事務局の皆様ありがとうございました!


4.1生徒連絡ページを更新しました。

3.31生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました。

3.29生徒連絡ページを更新しました。

3.28
栄子スケジュールステップアドバイザーを更新しました

3.27生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました。

3.25生徒連絡ページを更新しました。

翁 康介君のリサイタルの日、もう一人の教室卒業生が嬉しい報告に来てくれました。
康介君とちょうど同じ時期に教室でピアノを学んでいた八木橋実季さんです。
この4月からT大病院のドクターとして勤務が決まったとの事。
素晴らしいですね!

2008年12月ピティナレッスン室拝見!というコーナーで私のレッスンが公開されたのですが、その記事の中に
翁康介君、八木橋実季さん、松田朋佳さん(松田光子先生のお嬢様)有海友加里さんが小学生の時の写真や名前も出てきますので是非こちらをご覧になってください


3.23生徒連絡ページを更新しました。

3.22

教室卒業生の翁康介くんのFarewell concertを19日、20日二日間に渡り開催しました。
康介くんは現役の医学生ですが、ピアノが大好きで小学生の頃から、たくさんのコンクールにも出場し多くのステージ経験があります。
今回のリサイタルを終えたら学業に専念するそうです。

そこで区切りとして本人念願のソロ リサイタルを開催することになりました。
私は大きいホールで演奏する様奨めましたが、康介くんは『いいえ、レゾナンスが希望です。ぜひレゾナンスで弾かせてください』ときっぱり言われてしまい(笑)私のサロンでの開催が決まりました。
プログラムは前半がバッハ、モーツァルト、シューベルト、後半はオールショパンです。
康介君の前半のプログラム選曲は1900年代前半を代表する著名なピアニストディヌ・リパッティがフランスのブザンソンで最後のリサイタルを行った時の前半プログラムと同じものです。
リパッティは33歳という若さで亡くなったのですが、その彼の演奏を聴いたのが小3のコンクール前だったそうです。
それ以来リパッティの演奏に魅了され続け、中学生の時に演奏したモーツァルトのコンチェルトも彼のカデンツァで演奏をしました。
そして『もし初めてのリサイタルで弾かせていただけるならこの前半のプログラムを弾きたい』と夢見ていたそうです。
今回バッハとモーツァルトの前奏としてリパッティ自作のカデンツァを入れたのも素敵でした。

後半のショパンは華やかさと憂いに満ちた絵画のごとく美しい音色で披露してくれました。

始まりのバッハから終曲ショパン幻想曲まで、誠実で穏やかな表現と圧倒的テクニックで会場は感動の渦に満たされました。

Farewell ConcertとのことですがいつかまたComeback Concertがあることを期待しつつ。。。。涙
康介君ありがとう!これからも応援しています!


3.18

3月13日(日)に知育教育プロフェッショナル松田光子先生年長さんの最後のレッスンと年少さん(4月から年長さん)の導入レッスンがありました。

年長さん最後のレッスンはピアノレッスンと重なり見学できませんでしたが、これまで何度も見学させていただきその度に大きな感動をいただいています。

初めの頃は恥ずかしがったり、緊張から、ほとんど声を発することがなかった園児さんたちが、レッスンを重ねるうちに
人の気持ちを思いやる心が生まれ、自分から質問できる、相手の目を見て話せる、話をよく聞ける、など、自ら考えて行動できる頼もしい子供に成長しているのです。
毎回席の後方で見守る親御様の目線は温かく、いつも子供たちの味方です。
私も自分のレッスンと重ならない様、できる限り見学させていただき知育教育の現場を体験することができました。
レッスンは包み込む様な温かい愛情に溢れています。遊びながらも子供の表情や様子をしっかり観察し心の状態を読み取る能力に長けていらっしゃる光子先生。見学のたびに感動の連続でした。

そして次は年少さんクラス。
3〜4歳児の集中力を持続させる手腕はそれはそれは見事な60分間でした。
すごい量がぎっしり詰まった内容です。
 @カレンダー数字と日本語読み
 A季節、お花
 B童謡、
 C本読み聞かせ
 D観察
 E模倣
 F記憶
 G一度で聞き取り
 H工夫

さて明日はいよいよ第2回卒業生Farewell concert初日です。お天気が気になりますが楽しみです!!
いらしてくださる皆様どうぞよろしくお願い致します。


3.17生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました。

3.15生徒連絡ページを更新しました。

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました。

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