〜栄子の花日記〜…ときどき音楽♪

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昭義のひとりごと
佐藤勝重オフィシャルサイト 2020.4.20
門下生の活躍
2023.
1.8NEW


門下生の演奏2017.4.3
根津理恵子の演奏2017.1.24
生徒さんへの連絡のページ2023.1.23NEW!!
栄子スケジュール2023.1.4NEW
ピティナコミュニティー市川フレンドステーション2021.4.1
ちば・市川バスティン研究会2023.1.23NEW!!
ピアノ講師ラボ

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コンサートサロン・レゾナンスの軌跡2022.12.18new!!





ピティナ指導者ライセンス初級、中級、上級を受ける先生方のレッスンは毎週水、木曜日午前中に実施しております。こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい

 

近々開催予定のセミナーはこちら 2022 .9月更新

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まだ五線も読めない小さな子どもたちに、リズム譜だけで、全調弾かせていくことや、子どもの目線で楽しく遊びながら、実は、感性、読譜力、表現力をつけていく驚くべきメソード、それがバスティンメソードです。全国にたくさんバスティン研究会がありますが市川にも2010 年に誕生!!
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みー子さんのピアノ・アレ・コレ第1回、ピアノでお友だちに負けたくない!!このキモチどうしたらいい??

☆ピティナ第30回レッスン室拝見コーナー

ピアニストが育つ3つの視点

☆門下生の活躍2020.11.19更新New

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子どもたちの心を開花させる魔法
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☆ピアノで拡げる子どもの可能性

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☆根津栄子インタビュー記事チェルニー30番に込めた願い

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☆『根津栄子ピアノ教室』紹介ページはこちらまで

外部招聘講師

 ☆松田光子先生知育ソルフェージュとは? 松田光子先生

 ☆ソルフェージュ指導上級〜音楽高校音楽大学受験:大場陽子先生

根津栄子『NEWこどものスケール・アルペジオ』セミナーeラーニングダイジェスト映像

根津理恵子 根津栄子セミナーアンケートのページ1.20NEW


1.30

28日(土)は第3回グランディールコンクールピアノ部門本選会の審査で、自宅近くのタワーホール船堀へ行ってきました。
このコンクールは出来て日が浅いのですが皆さんよく弾けていて驚きました。
第1回目と第2回目と全国大会の審査もしましたが2回目は札幌キタラホールでの開催。
ホールの響きも素晴らしかったので大変感動したことを思い出しました。

28日のヴァイオリン部門本選に教室の生徒さんが出場しました。
実はその伴奏をしてくださる先生のご都合が悪くなり、急遽私が伴奏をすることになりましたが
当日はなんとか楽しくアンサンブルできホッと致しました。


そして素敵な先生方との楽屋は全く音楽に関係ない話で盛り上がり(笑)楽しく勉強になることばかりでした。

写真右の集合写真は前列が審査員、左から及川浩治先生、菅原望先生、中嶋宏美先生、外山啓介先生、そして私。後列はスタッフの先生方。


写真右が主催の小林梨香先生と私!!自撮りです、目線が。。。笑

 

そして翌29日は第41回千葉コンクールの審査で北習志野のピアノシティホールで朝から終日審査でした。

本来なら3人での審査予定でしたが都合で本多昌子先生と二人だけという責任重大な審査!!

↑写真左から伊藤楽器黒田さん、私、本多昌子先生!お弁当はいつも大変おいしくて審査を頑張れます!!

 

そして30日。

2日続きの審査で今日は寝起きも悪かったです。笑

夕方から夜にかけて生徒さんの動画撮影をレゾナンスで行いました。
生徒さんにとっては実地での演奏より心身ともに疲弊し大変ですが、時間をかける分 確実に成長出来勉強になること間違いなしです!!
やり終えた生徒さんは高揚して素晴らしい笑顔でした。結果より過程が大事とはまさにこのことですね!

さて!秋に出る新刊の原稿書きを明日から集中して頑張ります!!S藤様お待たせして申し訳ございません。


1.23

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました


1.23 生徒連絡ページを更新しました

昨日は千葉コンクール予選で西畑久美子先生、山本実樹子先生とご一緒に61名の審査でした。

今年は本選当日予定があるため予選に伺いましたが、本選とは違い演奏以外で気になる部分も多く、
特にステージマナー、足台、などについてメッセージを書かせていただきました。


1.20

☆19日は伊藤楽器様でスケール・カデンツ・アルペジオのセミナーでした。当日参加の先生方のアンケートはこちらです

伊藤楽器様のセミナーは地元ということもあり、自宅でセミナーしているような安心感があります。
そして何よりも大好きな内容!質問も沢山出て、毎回いらしてくださる先生はじめ熱心にメモをとってくださる先生方や毎回暖かく迎えてくださる伊藤楽器様田口様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ポーランドスケールはやはり全調弾くことに意味があります。←確実に実力がつく! 小学高学年以上の生徒たちが頑張っていますが、自分もしっかり練習しようと思います。

☆本日20日はちば・市川バスティン研究会第108回を迎え、永瀬礼佳先生にご自身の著書『できる!たのしい! はじめてのがくてんワーク』のセミナーをしていただきました。

今日も昭義先生が録画、zoomを頑張ってくれたのでしっかり記録を残すことができました。
本当にありがたいです!

そして礼佳先生の的を得た話し方や横顔がまゆみ先生にそっくりで、まゆみ先生がお元気だった頃を懐かしく思い出していました。

まだお若いにもかかわらず、ご指導力にますます磨きがかかり驚きました。

礼佳先生ありがとうございました!また下巻もよろしくお願い致します!



1.16

15日はショパン国際コンクールinASIAアジア大会ショパニストS、コンチェルI、AA、AB、ショパニストAコンチェルト部門の審査でした

昭和音大内の小ホール『ラサーラスカラ』での開催。
日本の童謡を素敵にアレンジされたものからショパンピアノコンチェルトまで終日コンチェルトをたっぷり聴かせていただきとても楽しく勉強になりました。

ご一緒させていただいたのは菊地 麗子先生(審査員長)、イェジ ロマニウク先生、マグダレーナ リサク先生、久保山千可子先生、三上舞先生


皆さんの素晴らしい演奏に感動の一日となりました。アジア大会は残すところ19日と20日に開催の大学生部門と高校生部門です。

また来年が楽しみです!



1.15 生徒連絡ページを更新しました

1.14生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

1.13 生徒連絡ページを更新しました

1.8その2

生徒活躍ページを更新しました!


1.8その1

先日のお弾き初めでもベートーヴェンソナタ第7番第一楽章を演奏したH高英恵さん。

本日成人式の前に我が家へ寄って振袖姿を見せてくれました。
このお着物は英恵ちゃんのお母様が着られたものだそうです。

年長さんから高校卒業まで我が教室でピアノとソルフェージュを学び
現在はO水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科 音楽表現コース2年生です。

聡明で美しい英恵ちゃんは生徒さんたちの憧れの存在です。ご成人おめでとうございます!

また勉強会や発表会で演奏を聞かせて下さい!
楽しみにしています。


1.7

根津理恵子ショパンリサイタル!

コンクールの審査やレッスンに追われる日々、昨日はスケジュールの合間を縫って娘のピアノリサイタルを聴きました。
仕事をしてから出かけたので開場時間ギリギリでしたがどうにか間に合いほっとしました。
新年早々でしたが、会場には大勢のお客様がいらして下さり有り難かったです!

プログラムはオールショパンで、曲ごとにトークが挟まれわかりやすくて、楽しめました。

子育て真っ最中の娘ですが周りの方々にたくさん応援していただき助けていただいたことで、今回のコンサートを無事終えることができました。

まさか聴きにくると思っていなかった二人の孫たちにも思いがけず会え、生徒たちも数名聴きにきてくれていたので日頃の疲れも一気に吹き飛びました。お忙しい中ありがとうございます!

ご来場の皆様、そしてリサイタルを企画してくださった松田 映子先生とスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。


主催の松田映子先生のブログです!!こちらもどうぞご覧下さい。


1.6 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

1.5

生徒活躍ページを更新しました


1.4

栄子スケジュール ステップアドバイザー(流山)&セミナー(仙台)を追記しました


1.3

今日はコンサートサロン・レゾナンスで第106回勉強会『新春お弾き初め』をしました。

小学1年生から大学2年生まで、6名の生徒さんと1名の教室卒業生が演奏しました。
今月〜2月にかけて(明日本番を迎える人も!!)、本番のある人、それから中には一度もレッスンを受けていない曲を演奏した人もいましたが、皆それぞれによく健闘していていました。

大学2年生のH恵ちゃんは年長さんから私のところへ来た教室卒業生で、演奏したのはベートーヴェンピアノソナタ第7番第一楽章。
凛とした立派な演奏でした。
基礎のスケール一式やアルベルティバス、チェルニー、バッハをいつもしっかりレッスンに持ってきて順調にスクスクと(笑)育ってくれました
本日言い忘れましたが、当時小学3年生だったH恵ちゃんはチェルニー30番にタイトルをつけてくれた一人でもあります。
それが東音企画から発売されている『チェルニー30番小さな30の物語』なのです!

H恵ちゃんは高校生の時学校のオーディションに受かりショパンピアノコンチェルト第1番第1楽章をオーケストラをバックに演奏した実績もあります。

今日は生徒さん同士の絆も深まり、お互いに刺激の多いお弾き初めとなりました。

この経験をバネに今年も多くのステージに繋げていきたいと思います。会が終了すると皆仲良しなのでおしゃべりに花が咲いていました!

向上心豊かな生徒さんたちと今年も頑張ります!


1.1

明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します。


12.31生徒連絡ページを更新しました

12.30

今年も残すところあと2日。。。

来年早々には根津理恵子オールショパンリサイタルが開催されます。

たくさんのお申し込みをいただいている様で、大変嬉しく本当にありがとうございます!!

https://seminar.piano.or.jp/detail/10002833


12.29

生徒活躍ページを更新しました

27日バッハコンクール船橋地区予選がお陰様で無事に終了致しました!
審査員には原 佳大先生、丸山京子先生、武田朋枝先生、をお迎え致しました。
先生方には年末の大変お忙しい中審査をお引き受けいただき約100名の参加者にたくさんの温かいメッセージを書いてくださいました。
スタッフは朝早くから集合し、LINEを駆使して見事な連携プレーで各部署の仕事をこなして下さり今回も感動の一日となりました。

コンクールにご参加の皆様、審査員の先生方、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。


12.24 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

12.21生徒連絡ページを更新しました。

12.20 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました
    生徒連絡ページを更新しました。

クリスマス・コンサート第2部、第3部に続き第1部の写真もアップしました↓


12.19

第105回勉強会『クリスマス・コンサート』をコンサートサロン・レゾナンスで開催しました。

第1部ソロ(幼児〜小4)
第2部アンサンブル 
第3部ソロ (小5〜高2)

クリスマス・コンサートということでふさわしいステージ衣装での参加でした。
やはりステージ衣装を着ると華やかで気持ちも上がりますね!!

アンサンブルでは親子、先生、姉弟、お友達、で自由に組み ピアノ、バイオリン、チェロとの共演をしました。
皆それぞれにソロもアンサンブルも聴き応えのある演奏を披露!

中には一度もレッスンしていない曲を立派に演奏した生徒さんも数名・数組いたのには驚きました!頼もしい限りです。

休憩時に行なったプレゼント交換(密に気をつけて)は、普段ソルフェージュでしか交流できないお友達同士ですから、盛り上がったことは言うまでもありません(すごい勢いでした!笑)
幼児から高校生まで、みんなの笑顔が眩しかったです!

ご家族のご協力のもと、充実の勉強会で年末の教室イヴェントを終える事ができ心から感謝の気持ちでいっぱいです 。
可愛い生徒さんたちと、また来年も素晴らしい経験ができるよう邁進したいと思います。

第1部ソロの部(小学4年まで)

第2部アンサンブルと集合写真&プレゼント交換

第3部ソロの部(小学5年以上)

今年もあと2週間、指導者ライセンス審査、ステップアドバイザー、バッハコンクール船橋地区予選事務局、、以上の『3大イヴェント』を全力で乗り切ります!


12.18

コンサートサロン・レゾナンスの軌跡更新しました。


12.14 その2

生徒活躍ページを更新しました


12.14 その1

明日は

『生徒を変身させる24のキーワード』第2回目テクニック編 ブルグミュラーを使ってその2

指導の王道ブルグミュラー25を『24のキーワード』を使ってどのように指導していくか!の第2回目を船橋伊藤楽器様で開催します。
丁度、11月から12月にかけて東京ファイナルと東北ファイナルの審査で多くの演奏を聴いて来たので、その感想はもちろん、高評価される演奏とそうでない演奏のちがい、などお話する予定です。
それぞれ演奏は一人一人違います。審査中も心が込められ音色が際立つ演奏に出会ったときは心の底から感動します。

逆に遠慮した演奏、意志の感じられない教えられた演奏は心が萎えてしまいます。

ほんのちょっとしたことが大きな減点の原因になってしまいます。そんな時審査用紙に書くコメントはやはり『24のキーワード』を使った改善策です。


『24のキーワード』は減点ポイントを改善し演奏を様変わりさせてくれるミラクルワードなのです!

明日のセミナーでは一曲ごとにキーワードをどの様に使い導いていくのか、その指導ポイントを明確に示しお話しする予定です!
会場受講のほか録画受講もできます。指導者、ご家族、どなたでもお聴きになれます。ご希望の方はこちらまで

これまでのセミナーアンケートのコーナーもぜひご覧下さい。


12.13 

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました

生徒連絡ページを更新しました、緊急!!


12.6その2 生徒連絡ページを更新しました!

12月1日(木)午後からの飛行機JALで北海道に向かいました。新千歳空港から小雪舞う美しい夜景を見ながらバスで札幌グランドホテルに到着。
まもなく永井礼子先生がお迎えくださり名店『すし善』に連れて行っていただき美味しいお寿司をご馳走になりました。

厳選された食材で幸せいっぱいお腹もいっぱい、なんて贅沢!!

翌日は札幌はまなすステーション主催でチェルニー30番のセミナーを開催してくださり、70名以上の先生方にご参加いただきました。

セミナー内でちば・市川バスティン研究会のレッスングッズも紹介したところ、大変ご好評いただき早速注文が入り、反響の大きさに驚いています。
チェルニー30番上巻下巻の楽譜も大勢の先生方がセミナーの前後にご購入くださりその裏表紙にサインをさせていただきました。

そしてセミナー後エルム楽器社長 渡邊あゆみ様と荒木紫芳様が美味しいお食事をご馳走してくださり少し休憩後、小学生〜中学生の学生さんたち6名のプライベートレッスン。

学生コンクールで全国入賞者を多く輩出されている先生の生徒さんもいらっしゃりどきどきのレッスン。。。
皆さんそれぞれにヨーロッパ国際コンクール、クラシックコンクール、ブルクミュラーコンクール、バッハコンクールなどを直近に控えていてレッスンは不要なくらいテクニックも音楽性も立派に弾けていました。

そんな状況下、改善点や練習方法など限られた時間内で出来る限りのアドバイスをさせていただきました(冷汗)

 

翌日3日は10:00〜18:00まで札幌手稲冬季地区ステップでアドバイザーを務めました。
このステップがまた凄かったです。音楽高校(藝高等)を受験する学生さんが多く、際立った音作りの美しさは日頃の熱心なご指導と真摯に学ぶ学生さんの努力の賜物でしょう。
心から感動しながら聴かせていただきました。

そしてもう一つ、、、、前日にレッスンした生徒さんも数名参加していて、レッスンの内容をしっかりクリアし、たった1日で別人のように変化していたのには驚かされました。

札幌の雪景色 永井礼子先生と 礼子先生ご馳走様でした!

エルム楽器様でのセミナー
ステップの舞台講評 環楽(わらく)の朝定食

12.6その1

生徒活躍ページを更新しました


12.5

ちば・市川バスティン研究会のページを更新しました。


12.1生徒連絡ページ更新しました

11.24

生徒活躍ページを更新しました


11.23生徒連絡ページ更新しました

朝から夕方までソルフェージュ3組(栄子Bクラス、Aクラス、光子先生知育クラス)のレッスンでした。
祝日&雨天のため道路が大渋滞で遅刻の生徒さん続出でしたがレッスン室に集まると皆、楽しそうです。


本日の内容を振り返ってみると、どのグループも大変充実していて盛りだくさんの課題をクリアできました。

知育ソルフェージュ(年少さん、年中さん)も久々に見学できました!子供たちが次々出される課題に心から楽しそうに参加し、挑戦している姿が大変印象的でした。
光子先生のプロフェッショナルなレッスンに私は今回も釘付けで勉強させていただきました。先生ありがとうございます!

12月も1月も行事が目白押しで次回のソルフェージュは2月になってしまいます。
今日の内容を忘れないうちに復習してほしいです!!
私のソルフェージュは写真を撮る余裕がなかったので、光子先生知育クラスの写真をアップします。

今日は11月23日。愛猫すこちゃんが亡くなった日。ちょうど1年前でした。
今日と同じように朝からソルフェージュがあり、涙を堪えてレッスンしたことを思い出しました。。。
すこちゃんいつも天国から見守ってくれてありがとう!


11.21

19日(土)はHakuju hallでブルクミュラーコンクール小学1〜2年部門ファイナル150名の審査でした。

まだピアノを始めて数年の子供たち。一人一人曲も短いのでまだ描き終わらないうちに次の演奏が始まってしまったり。。。
必死の思いで応援コメントを書かせていただきました。
短いながらも立派な演奏にも出会え、感動!
今回も審査委員長でしたが素敵な先生方とご一緒で心強く、無事に終えられほっとしています。

コンクールを受けると合否の結果に左右されがちですが、もし次のステージへ行けなかった場合 は
すぐに気持ちを切り替え次の目標に向かってほしいです。

コンクール以外にもレパートリー作りや教材を進めるなど、しなければいけないことはたくさんあります。

東音企画の皆様にも大変お世話になりました。


審査をご一緒した先生方
左から末松茂敏先生、飯田有抄先生、私、添田みつえ先生、篠田美優先生


11.18

17日(木)伊藤楽器メンバーズルームでセミナーをしてきました。

内容は『生徒を変身させる24のキーワード』を使ってブルクミュラー25の練習曲指導法です。
資料もしっかり準備してご参加の先生方にその魅力と指導法の例を時間一杯、弾いて話してお伝えしました。

2020年4月からムジカノーヴァに連載している24のキーワードを使用してのセミナーです。

10時に会場の伊藤楽器メンバーズルームに到着すると田口さんやスタッフの皆様が笑顔で迎えてくださってホッとしました!
30分準備して10時半開始。伊藤楽器は昔から大変お世話になっている楽器店さんです。
毎回セミナー前に田口さんから2〜3分講師紹介の時間がありますが、この日も嬉しい内容をお話しくださいました!!

この日は私にとって初めての内容。
1番から順にレッスンしていくのではなくテクニック系、カンタービレ系、その両方の3種類に分類し難易度も考慮した順でレッスンしていくオリジナル指導法です。

生徒さんにとっては25曲とはいえ1番から順番に練習して25番の「貴婦人の乗馬」に行き着くにはかなりの集中力と時間が必要です。

難なくできてしまう能力を持った生徒さんなら大丈夫ですが、なかなかそうはいきません。ですから今回ご紹介の指導方法は時短で実力をつける点でかなり効果的です。

会場にいらした先生方は、皆様笑顔でたくさんメモを取ってお聞きくださいました。
VIMEO録画で聞いてくださる先生方も多くいらっしゃり、ありがとうございますVIMEO録画ご視聴はこちらです。

明日はまた終日コンクールの審査です。


先ほどムジカノーヴァ1月号の連載記事原稿を書き上げました。内容はブルクミュラー第5番『無邪気』です。

自分の練習がなかなかできません。。。そして。。。

郵便受けに12月号が届いていました!



11.17

ピティナホームページ『指導のいろは』に畠野葵先生の記事が紹介されています。

指導者としての意気込み、信念、情熱がヒシヒシと伝わる文章です。ぜひご一読ください


11.12 生徒連絡ページを更新しました

11.14筑波山へ紅葉狩り

お天気が良いので筑波山までドライブして紅葉狩りと常陸牛を堪能しました。

紅葉はだいぶ終わりかけていて残念。。。

でもお肉がとっても柔らかく美味しくて大満足。
筑波山頂付近までケーブルカーで登り雄大な景色と美味しい空気に癒され、日頃の疲れも吹き飛びました。
次のセミナーの準備も頑張れそうです!!

クリスマスコンサートの準備もそろそろ始めないと。。



11.13

ショパンコンクール・イン・アジア千葉地区大会の審査で、参加者皆様の素晴らしい演奏に心を込めて講評を書かせていただきました。

目の覚めるような素晴らしい演奏も多く ついコンクールを忘れ聴き入ってしまうほど。。本日も大変勉強になりました。
毎年レベルが高くなるすごいコンクールです!

ご一緒させていただいた先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。
写真は左から渡部由記子先生、吉武雅子先生(審査委員長)加藤智子先生、私。

審査員へ田口さんがご用意してくださったどら焼きが美味しかった!!控室ではほとんど飲食をしないので帰宅してからいただきました。。
田口さんいつも笑顔で支えてくださりありがとうございます!


11.12 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

11.11その2

結成12年目、トリオエスパスのコンサートを聴きに銀座の王子ホールまで行ってきました。
Vn.相川麻里子さんVc.植木昭雄さん Pf.佐藤勝重さん
3人は10代からの友人でフランス留学時代のお仲間でもあるそうです。

心の通った同志とのことで演奏は心地よく美しさの極み、植木さんのトークも楽しくて、いつまでも聴いていたい素晴らしい内容でした。

孫が大きくなったら一緒に聴きたいです。。あと数年かな。。

いつものように終演後にはロビーでサイン会があり私も列に並んでサインをいただきました^ ^
そしてテーブルに並べられた数少ないワインまで1本ゲットしました!!←お酒飲めないのに、いつ飲むのでしょうか。。。
実は飲むのではなく今までのものも大切に保管しています。。



11.11その1

第106回ちば・市川バスティン研究会は山本美芽先生をお迎えし「好きな音楽」を探求するレッスンの可能性と題し

調べ学習を基礎基本で支えるお話を、2時間たっぷり伺いました。
パワーポイントでご紹介いただくので、大変分かりやすく説得力あるお話にメンバー皆ぐいぐい引き込まれ大変勉強になりました。
私の生徒さんのお母様野中に20代の頃、ご著書「りんごは赤じゃない」を読まれ、

「大変感銘を受け、子育て真っ最中の現在それが大きなヒントとなり役立っています」と仰る方がいらっしゃいます。
その本には赤いラインが至る所に引いてありました。

本日の内容はちば・市川バスティン研究会のためにご用意くださった初だしトピックとのこと、
素晴らしいお話をいただき感激いたしました。そしてセミナーの終わりには斉藤守也さんの「CHASE」をご披露下さり拍手喝采となりました。

詳細レポートは後日ちば・市川バスティン研究会のページにアップします。

美芽先生お忙しい中、深い愛情と笑い溢れるセミナーをありがとうございました!中継と録画での受講の先生方ありがとうございました。


11.9

新企画の打ち合わせで音楽之友社から新藤友美さんがいらしてくださいました。

そして音楽之友社から新刊「練習しないこのためのピアノレッスン」を発売された山本美芽先生もちょうど今日レッスンにいらしたので、3人で近くのフランス料理店でお祝いの食事をしました。

片道2時間かけてレッスンに通って来られる美芽先生はコンクールにも挑戦され次々結果を出されています。
ご家庭もある中、お仕事(ピアノ講師、セミナー、執筆、インタビューなど。。。)を確実にこなされ、どのように時間を使っていらっしゃるのでしょうか。。。

明後日のバス研は美芽先生にセミナーをお願いしています!

新藤さんと美芽先生という素敵な情勢との時間は私にとって夢のようなひとときでした!!


11.7

秋晴れの中、5日と6日ブルグミュラーコンクール予選審査に出掛けました。
5日(土)松田映子先生代表の武蔵野地区 
6日(日)和田仁先生代表の取手地区

二つの地区ともに審査委員長でしたが、スムーズな進行、運営、そしてスタッフの皆様の笑顔に支えられ、
ご一緒させていただいた先生方と気持ちよく審査させていただきました。

6日の取手地区はコンクール初参加の参加条件ありの地区でしたがそれを忘れてしまうくらい皆さん立派な演奏をされました。
コンクールを一つ受けたことで多くを学べるので、次のステージが用意されている方も、惜しくもそうでない方それぞれに大きな収穫があったことでしょう。
ご参加の皆さんには時間の許す限り応援コメントを書かせていただきました。

芸術の秋、。。。今月はあと二か所で審査がありますが寒暖差が激しいので体調を整えて臨みたいと思います。

ブルグミュラーコンクール武蔵野地区審査員
左から若尾佳代先生、私
角野美智子先生、事務局代表松田映子先生
武蔵野地区スタッフの皆様と  
     
ブルグミュラーコンクール取手地区審査会場 取手地区審査員
(青柳仁美先生、私、國土浩子先生)
和田 仁 先生美紀先生ご夫妻スタッフの皆様

審査前の調律

   
     

二日間頑張ったので昭義先生と
我孫子宇田川のうなぎで打ち上げ

取手の審査から帰宅すると
美芽先生の新刊が届いていました
柚子の樹、今年も豊作

11.3 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

10.31

今月は毎週土日にイヴェントや遠出があり、まともにレッスンできない状況でした。
そのような中生徒さんにはご希望の日程でレッスンできないことも多く、不安にさせてしまい、申し訳ない気持ちです。

来月も土日にコンクール審査が目白押しですが なんとか平日にレッスンを頑張りたいと思っています。

今月を振り返ってみると。。。

10/2(日)第104回勉強会(コンサートサロン・レゾナンス)
10/9(日)〜11(火)福岡にてステップ、セミナー 
10/15(土)東音ホールにて 日本バッハコンクール公開レッスン
10/16(日)ソルフェージュグループレッスン
10/22(土)三重県鳥羽市へ母の17回忌法要
10/27(木)洗足学園大学大学院にてレッスン指導実技
10/29(土) 天空劇場にてヨーロッパ国際コンクールinJapan審査
10/30(日)日本音楽協会コンクール動画審査

ゆっくり休める日が少なくて気を抜けない毎日ですが、庭に出るとレゾナンス前に満開のバラが健気に咲いていてほっと癒されます。


10.29

生徒活躍ページを更新しました


10.27

洗足学園大学、大学院で院生が院生を指導し、その指導に対してアドバイスをする。という洗足学園大学大学院の授業にお呼びいただき、3組の指導にアドバイスさせていただきました。
生徒役先生役の学生さんたちは最初緊張していた様ですが、アドバイスを進めるうちに次第にリラックスし、熱心にメモを取っている様子が印象的でした。

指導に情熱を持った学生さんの笑顔とキラキラした眼差しが眩しく、若いってすばらしいな〜と感じると共に私自身も学生さんからたくさんの英気をいただいて参りました。

今日の内容が少しでも未来の指導のお役に立てたら嬉しいです!

本日も何から何までお世話くださった鳥羽瀬先生に心より感謝申し上げます。



10.24生徒連絡ページを更新しました

10.24

一昨日は早いもので母の17回忌法要でした。早朝の新幹線で三重県鳥羽市へ。
日ごろご無沙汰の親戚一同、ふたりの姉夫婦にも会えておしゃべりに花が咲き、墓前では皆の健康近況を報告してきました。


その後伊勢へ移動しおかげ横丁、五十鈴川の辺りを散策 赤福本店など巡りました。
日帰りの旅はやはり少々きつかったです(笑)が、レッスン、セミナー、家事などから完全に解放されたため心身ともにリフレッシュ出来ました!

翌日23日は娘がショパンランドコンクールの審査のため、子守りをしてきました。
動き通し喋り通しの孫の成長に感動の連続でしたが、流石に帰りの車中は意識不明で爆睡!!目覚めたら自宅前でした(笑)


10.23

生徒活躍ページを更新しました


10.19

セミナーアンケートのページを作りました。
セミナーにご参加の皆様がセミナー当日や後日録画を視聴して感想を書いてくださったものです。
こちらをご覧ください。


10.18

福岡のステップアドバイザー、翌日セミナーから戻り、3日後にちば・市川バスティン研究会主催 根津理恵子のショパンセミナー、その翌日はバッハコンクール課題曲特別レッスン。

と実に目まぐるしい日々を送っておりました。

会場は巣鴨にあるピティナ本部東音ホール。

私は小学1〜2年AB 部門の4名を担当しました。
当日初めて会う生徒さんに15分から20分レッスンをします。


短い時間内に長所短所を見抜き確実に効果を上げるレッスンを強いられている(笑)ので、かなりのプレッシャーを感じていました。

ところがいざ始まってみると子供たちの反応が純粋で可愛いので、いつものように楽しみながらレッスンさせていただきました。

e-ラーニングで配信されるとのことですので公開されたらお知らせいたします。

4名の先生それぞれの曲目は以下の通り。

土持 恵理美先生
 幼児A 民謡(ぶんぶんぶん)
 幼児B あぁ露がぽつりぽつりと落ちていく(スロヴァーッコ民謡より)
 幼児B おめでとうまりこさん(中村佐和子)

根津 栄子 
 小学1.2年A部門 アリエッタ(D.G.テュルク)
 小学1.2年B部門 さすらい(F.P.シューベルト)
 小学1.2年B部門 ガヴォット(J.G.ヴィットハウアー)2名


菅原 望先生 
 小学3・4年 B部門  カリヨン(J.P.キルンベルガー)
 小学3・4年 C部門  インヴェンション 第1番
 小学5・6年 B部門 インヴェンション第2番
 小学5・6年 B部門  インヴェンション第6番

小倉 貴久子先生
 小学5・6年 C部門  シンフォニア11番
 中学 B部門 平均律 第1巻 第3番 嬰ハ長調 BWV 848 フーガ  
 中学 B部門 フランス組曲第3番
 一般 B部門 フランス組曲第1番 

【日本バッハコンクール×PTNA共催】4名の講師による 日本バッハコンクール課題曲特別レッスン。。。


10.17

生徒活躍ページを更新しました


10.16

生徒活躍ページを更新しました

生徒連絡ページを更新しました

10.15生徒連絡ページを更新しました

10.15 

ちば・市川バスティン研究会のページ 『根津理恵子ショパンセミナー』レポートをアップしました。


10.12

17時羽田初の飛行機に間に合う様、ギリギリまでレッスンし福岡へ行ってきました。
今回は盛りだくさんのイヴェントがあり、ハードスケジュールでしたが何とか無事に生還しました(笑)

お呼びくださったのは福岡の久保山千可子先生。←作曲家カード製作者でピティナ福岡セルクルステーション代表の先生です。
前夜祭は千可子先生が福岡入りした私たちアドバイザーに福岡名物のお料理でおもてなしくださいました。

第1日目のステップは通常のソロの他、第3部、第4部はコンチェルトステップでオケはララクルジャパンオーケストラ。
指揮は石原悠企さん、ソリストは中学1年生から高校3年生までの8名がハイドン、モーツァルト、ショパンを演奏しました。

ご一緒したアドバイザーの先生方は小笠原吉秀先生(東京)と吉田秀晃先生 (熊本)

写真右上から指揮を振ったのは何と小学3年生の男児、ベートーヴェン交響曲第5番『運命』第1楽章。

写真2段目はお昼休みは事務局企画コンサート。

久保山先生のお嬢様でピアニストの久保山菜摘さんがモーツァルトピアノコンチェルト第21番を演奏してくださり、会場いっぱいに粒の揃った美しい響きが広がり夢のようなひと時を楽しむことができました。
指揮は石原悠企さん。



ステップ翌日はセミナーをさせていただきました。

何とセミナー前のサプライズで石原悠企さんのヴァイオリン、久保山菜摘さんのピアノでモーツァルトヴァイオリンソナタAdurの演奏がありました。石原悠企さんは指揮者(今回のステップでもコンチェルトを指揮されました)でもありヴァイオリニスト、ヴィオリストでもある大変多才な音楽家です。
セミナーの内容は2020年から2年間ムジカノーヴァの連載した『生徒を変身させる24のキーワード』を使ってのチェルニー30番とスケールの指導法です。

対面とオンラインで大勢の先生方がお聴きくださいました。

大好きな先生方もいらしてくださり、セミナー後は記念撮影に余念がない私たちです。
ちば・市川バスティン研究会のレッスングッズを持っていきましたがセミナー内で紹介前に全て完売!!

私にとって人生初の『もつ鍋』でした。。。恐る恐る味わってみたらそのとろける感触と絶妙な美味しさに舌鼓!!

楽し過ぎたあっという間の3日間!!


羽田空港には美しい夕焼けが広がっていました。

福岡の皆様、充実のステップとセミナー企画を有難うございました。


10.12 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

10.8その2 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

10.8その1

コンサートサロン・レゾナンスの軌跡を更新しました。


10.3

10月2日(日)コンサートサロン・レゾナンスにて第104回勉強会を開催しました。

まずはサイコロを振ってでた調号のスケール・カデンツ・アルペジオを弾き、その後、バッハ(ポリフォニー)他、曲を演奏。

年少さんから中3まで、そして社会人の音楽ライターさんまでの13名が演奏しました。
演奏楽器はピアノ、ヴァイオリン、チェロ。

日頃から地道に基礎練習をしている生徒さんたちですが、 勉強会1〜2週間前のレッスンで
全調に届かなかった数名の生徒さんも全調弾ける様になっていたり、粒の揃った美しいスケールを演奏したり、それぞれに勉強会へ向けて必死に努力した成果を聴かせてくれました。


次の勉強会では絶対に全調弾く!!
2オクターブだったけど4オクターブ弾きたい!!
机の上で小さな手を動かし『つぎのべんきょうかいにでたいな〜』(これは私のお孫ちゃん笑)

など嬉しすぎる会話があちこちから聞こえてきました。
同年代の身近なお友達や仲間が努力している姿を見聴きすることで今回も大きな刺激があった様です。




Mちゃんヴァイオリンソロの伴奏をしてくれたのは教室卒業生東京音大ピアノ演奏家コースのA.綾華さん



参加者のご家族からのメールを掲載許可いただきましたので公開致します。

・全調は、〇〇にとって今までにない猛練習が必要で、かなり必死な毎日でした。
 こういう機会を得て、また一つ成長できたのではないかと思います!先生方のお陰でございます!!心から感謝しております。
 何時もありがとうございます!!

 次のコンクールに向けて今日の勉強会で弾みがつきました。
 また頑張って参ります! どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

・皆さんの前で演奏できたこと、演奏を聞けたのも目指したい音が見つかってとても良い経験になりました。
 〇〇も気持ちを新たに今日からまた頑張るそうです。


以下は音楽ライターの山本美芽先生がSNSにアップされたものを掲載許可いただき公開します。

・サイコロを振って、出た調のスケールを弾いてからバッハやコンクールの曲を演奏します。
 年少さんから中学生までの生徒さんがそれぞれにスケールを取り組んでいる姿を拝聴できたのがものすごく勉強になりました。
 
 みんなやってるんだなー
 綺麗に弾いてると良いなー、、
 
 私はフラット3つ。Esdurとcmollでした。

 このあとバッハと斎藤守也さんの曲も。

 たったこれだけのことなんですが
 この1ヶ月 本当にずっとスケールアルペジオのことだけ考えました(汗)終わりはないけど、、
 今日は終わった!!!

 勉強会がなければ、こんなにスケールアルペジオやらなかったです。栄子先生に本当に感謝です!!
 最後に根津理恵子先生からの貴重なアドバイスもあり
 
 ガッツリと基礎固めた感のある貴重な104回勉強会でした。

 今回は一番難しい3つの調は除外していたので

 次回は全調に挑戦しますっ!!


9.30生徒連絡ページを更新しました。

一昨日船橋伊藤楽器メンバーズルームで根津理恵子の『ショパンを演奏するときに心がけたいこととは?』セミナーが開催されました。

会場と録画視聴で大勢の指導者や親御様に聴講いただきありがとうございました。

お陰様でアンケートにたくさんのご感想をいただきましたので、こちらにご紹介させていただきます。


9.29生徒連絡ページを更新しました緊急連絡あり

9.20 生徒連絡ページを更新しました

9.19 生徒連絡ページ(レッスン記録)を更新しました

9.17写真を追加しました

コンサートの翌日15日は船橋伊藤楽器メンバーズルームにて。

『生徒がぐんぐん育つ!バスティンシリーズ攻略セミナー』でした!

最初の紹介で楽器店店長のT口さんが『最終回は根津理恵子先生がゲストです!』とご紹介くださいました。
最終回は来年6月15日(木)楽しみです。
それから今月28日(水)根津理恵子指導法講座『ショパンを弾くときに心がけていることとは』の紹介もあり
こちらは会場での受講はすでに満席、」Vimeo受講はまだ可能とのお知らせがありました。
お申し込みはこのページのトップのチラシをご覧ください。


パーティーの後に続く優れものの教材!バスティンベーシックスシリーズの第1回目のレベル1を終了しました!

ベーシックスシリーズは私の大のお気に入り&大好きな教材なので当日は昭義先生に車で送ってもらいウキウキして会場へ出かけました。

会場にはたくさんの先生方にいらしていただき、Vimeoでの録画視聴でもお申し込みくださった先生方も大勢いらしたようで、ありがとうございます。
ベーシックスシリーズなので曲を演奏すること自体難しくはないのですが、その曲らしく指導ポイントを明示して演奏することはそれなりに難しいです。敬愛するバスティン先生の全ての曲に心を込めて演奏しました。

導入からベーシックスシリーズ今回はレベル1の私なりの進め方で、テクニック、ピアノ、パフォーマンスを!そして終わりの10分は質問コーナーを設け、2時間可能な限りお話し致しました。

テーブルに並べたたくさんのグッズにも先生方の関心は集中していて、それに対する質問も多く、特に各種サイコロには関心が集中しました。確かに私の子供たちのレッスンでグッズが登場しない日はなく、日々グッズにはお世話になっています。『入口易しく出口別人』が私の指導モットーです!

来月はレベル2で10月20日(木)10:30〜会場は同じく伊藤楽器さんです。

指導法に関しては日々進化しており、新しく閃いた指導法アイディアをどんどんセミナーで紹介させていただきます。
来月も会場にてお目にかかれましたら嬉しいです!




9.16

Vn.永井公美子さんPf.根津理恵子のコンサートが14日お陰様で無事に終了しました。2人とも幼い子供を育てながらですが、立派なステージでした。

プログラム

ヘンデル:ヴァイオリンソナタ第4番
サン=サーンス:序奏とロンドカプリチオーソ
リスト:愛の夢(ピアノソロ) 
フランクバイオリンソナタ
いらして下さった皆様、朝はやくのリハーサルからずっと譜めくりして下さったH野葵先生ありがとうございました!!


右上はお忙しい中ご来場くださったM埜裕子先生とともに。


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