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昭義先生のひとりごと。理恵子のオフィシャルサイト。栄子先生のスケジュール 生徒さんへの連絡のページ2010.7.27 ピティナコミュニティー市川フレンドステーション 2010.6.16new
ピティナ読み物関連
☆みー子さんのピアノ・アレ・コレ第1回、ピアノでお友だちに負けたくない!!このキモチどうしたらいい??
☆ピティナ第30回レッスン室拝見コーナー
☆ピアニストへの3つの視点
コンクールを受ける生徒さんへ連絡のページ更新しました。
諸々の事情で、休止していた懸案事項が一気に動き出しました。
今年2月末、浜離宮で行われた、バスティンフォーラムに大いに刺激を受け、バスティン研究会を市川で発足することになりました。
私がバスティンメソードに出会ったのは25年以上前になるのですが、その時の衝撃は、今でも忘れられません。
まだ5線も読めない小さな子どもたちに、リズム譜だけで、全調弾かせていくことや、子どもの目線で楽しく遊びながら、実は、感性、読譜力、表現力をつけていく驚くべきメソード、それがバスティンメソードです。
バスティン研究会では、小さな子どもたちが目を輝かせて楽しく学べる指導法を会員の先生方で研究して行きます。
全国にたくさんのバスティン研究会がありますが、ついに市川にも誕生予定!!
『市川
バスティン研究会』では月1度の研究会の他、年に数回、導入〜上級のセミナー開催予定です。指導講師の先生方にもご協力頂き、充実の研究会にしていきたいと思っています。
☆研究会員は随時募集中ですので、指導に情熱のある先生ならどなたでも大歓迎です。まずは『小さな和』から始めていきたいと思っています。ご一緒に指導法を研究しましょう。
生徒さんへ、緊急連絡あり。たくさんのメール返信が滞ってしまい、申し訳ございません。
ホームページに書きたいことが山ほどあるのですが、すっかりご無沙汰になってしまいました。レッスンの他に、諸々の用事で出たり入ったり慌ただしく毎日が過ぎていきます。
明日の市川文化会館でのコンサートをご紹介しましょう。ご興味のある方は是非おでかけ下さい。
第348回市響「交響楽の午後」
<市響60周年記念シリーズ#2>
平成22年7月19日(月・休日)14:00 開演
<入場無料>
場所:市川市文化会館大ホール
管弦楽:市川交響楽団
指揮:田久保裕一
ソロ・ヴァイオリン:立田祥子(市響コンサートミストレス)
曲目:
<リヒャルト・シュトラウス特集>
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
ピアノとオーケストラのための「ブルレスケ」
独奏ピアノ:根津理恵子(市川市出身)
交響詩「英雄の生涯」
お問合わせは:市川交響楽団 まで
お知らせ ピティナセミナーページからの抜粋
ノクターンの興味深い講座が
今月27日午後2時から開催です。この講座はピアノの先生だけではなく、ピアノを学ぶ学生さん、お母様方にも大変楽しく勉強になるセミナーです、お時間がございましたら、是非お出かけください。
日時 2010年6月27日(日)14:00-16:00
会場 <東音>ホール(地図)
受講料 セミナー受講料:一般3,500円(会員3,000円)
※6月16日(水)までは書籍の同時購入も受け付けております。この場合は受講料と併せて一般5,000円(会員4,500円)となります。アルテスパブリッシングより書籍をお送りします。
お申込み ⇒お申し込みはこちら
お問合せ PTNA本部事務局 担当:実方(ジツカタ)
TEL:03-3944-1583 FAX:03-3944-8838
主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会 メディア委員会
ハイドン/ピアノソナタ第23番、モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番/フンメル/ピアノソナタ第5番、ハイドン/ピアノソナタ第50番、ベートーヴェン/「月光」、フィールド/ピアノ協奏曲第2番、フィールド/ノクターン第6番、グリンカ/ノクターン「別れ」、バラキレフ/ノクターン第1番、ボロディン/「小組曲」より第6曲「ノクターン」、チャイコフスキー/「6つの小品」作品19-4「ノクターン」、フォーレ/ノクターン第1番・第6番・第13番、サティ「ノクチュルン」より、プーランク/ノクターン、ショパン/ノクターン
西原稔先生によるレクチャーと、ピアニストの根津理恵子さんの演奏、お二人のトークを交えたセミナーを開催します。ロマン派音楽を象徴する「ノクターン」とは、どのような音楽ジャンルなのか。
音楽的、歴史的な側面からその実像に迫ります。
今日は午前中に楽譜の打ち合わせ、午後からは夜8時までレッスンに追われました。日付が変わってしまいましたが、慌てて明日から出掛ける準備をしています。
生徒のことや家の用事で気になることばかりですが、明日はコンペを控えた生徒を出発ぎりぎりまでレッスンしてから、新潟ステップと、翌日に予定している指導法講座に行ってきます。
フィットペダルのことなど、ご質問メールを頂いている方には、帰宅後必ず返信します<m(__)m>
生徒連絡ページ緊急連絡あります。
来月13日の♪ステップ開催♪に向けて、午前中からお昼過ぎまで市川フレンドステーションのスタッフ会議を行いました。
☆5月31日(月) ピアノソロ・ショパン生誕200年記念コンサート&レクチャー魅惑の2週間《ショパン・フェスティバル 2010 in 表参道》
☆6月5日(土) 室内楽コンサート・ショパン生誕200年記念コンサート&レクチャー魅惑の2週間《ショパン・フェスティバル 2010 in 表参道》
生徒連絡ページ更新しました。
化石状態の日記を数ヶ月ぶりにアップした様です。
私も
報告したい出来事が続きますが、少々ばて気味でなかなか取りかかれません。。
5月と6月は週末に必ず行事が入っているため、レッスンもまともに出来ていません。それでも生徒達は文句一つ言わず、自宅練習で頑張っていて、申し訳ない気持ちです(T_T)あと少しでこの状況から解放されるので、しっかりレッスンに没頭したいです(>_<)
ピアノソロの他、NHK交響楽団チェロ奏者、宮坂氏とのショパン・チェロ作品の共演もあります。
フィールド
ノクターン第12番
ショパン
ノクターン 嬰ハ短調 遺作 (マヨルカ島ショパン&サンド博物館所蔵初稿の自筆譜による)
即興曲第1番 Op.29
マズルカOp.68-3, Op.56-3←追加しました
パデレフスキ
ピアノ・ソナタ Op.21 より
〜〜休憩〜〜
ショパン
序奏とポロネーズ Op.3 【ゲスト】チェロ:宮坂 拡志(NHK交響楽団)
ノクターン Op.62
スケルッオ第3番
☆5月15日(土) 10:00〜長谷川淳先生ピティナ課題曲公開レッスン (船橋きらら)
☆5月15日(土) 14:00〜根津理恵子ピアノリサイタル(王子ホール)
☆5月3日(月・祝)10:00〜ショパン徹底研究(バリオホール)
たった今、仙台から戻りました。ヨーロッパピアノ協会主催の第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapanの審査で、70名を聴いてきました。このコンクールは国際的に活躍されていらっしゃる、杉谷昭子先生が始められたコンクールです。
先月末から怒濤の日々が続いています、日付順にさかのぼると、、、、、
昨日5/15午前中、長谷川先生の船橋での課題曲公開レッスン、その後14時から理恵子の『ショパンをめぐる作曲家たち最終回』(デビュー10周年記念リサイタル)、5/3小林仁先生のショパン徹底研究、5/1金子勝子先生の45周年記念コンサート、4/29神戸での課題曲公開レッスン、、、、どれもこれも書きたいことは山ほどあるのですが、明日以降にアップします。
市川フレンドステーション・ブログを更新しました。
課題曲公開レッスンのため明日から神戸へ出掛けます。予定演奏曲目がFAXで届いたものを見ると、A1からD級まで16曲、3時間15分休憩無しというハードスケジュールです(T_T)。その後お昼休みを挟んで、個人レッスンが数名有り、名古屋へ移動して、翌日ピティナ説明会、交流会と続きます。
今後のお知らせです!!
☆6月13日(日) 市川フレンドステーション・ステップ ←コンクールリハーサルや、練習中の曲を発表する場としてお役立てください!!
種から育てた『忘れな草』何という可憐なお花でしょう!!すべてを忘れ、おとぎの世界へ導かれそうです\(^O^)/
このお花、4年前に亡くなった母が、一番好きなお花でした。

薄ピンク色のお花は八重咲きチューリップ『アンジェリケ』です。


ビオラが満開になりました!!

昨日、皆様にあたたかく応援していただき、銀座ヤマハホールで“輝く未来”ジョイントコンサート東京公演を無事終えることが出来ました。
長谷川先生のページもご覧下さい!
午後1時から会場では、着々と準備が進み、15:30から17:30までリハーサル18:30〜開場。お陰様でチケットは数日前にほぼ完売となり、残りわずかの当日券もみるみる売れ、あいにくの空模様にもかかわらず、大勢のお客様で満席での開催となりました。
名古屋の宗次ホールに続き銀座ヤマハホールという、夢の2大舞台で演奏させていただき、出演の二人の中学生はこの経験を通して、大きく成長することが出来ました。
鈴木聡太君は
宗次ホールの時にも感動したのですが、小柄な体格からは想像も出来ないほど、フォルテが重厚に響き、そしてそれは決して硬くならず美しく魅力的。全身を使って心の中を表現する姿勢にも、聴衆の全てが魅了されました。
実は、名古屋公演の時に有海友加里さんは演奏時間が少し短かかったため、急遽1週間前にショパンワルツ第2番を追加することに決めました。ですから、もちろんプログラムには載っていませんでした。短期間での準備の中、心配でしたが、本番ではこの曲も含め、集中した演奏を聴かせてくれました。
そして名古屋公演直前には、長谷川先生がお忙しい中、豊橋の新居で大変丁寧で緻密なレッスンをして下さいました。
一つのステージに向けて、たくさんの方が支えてくださった事にあらためて感謝し、これからの成長に繋げて行ければ、と思います。
嬉しかったのは昨日の演奏直後から、いらしてくださった方々からあたたかく、嬉しいメッセージを次々といただいたことでした。
そして、由良佳久先生と横山真子先生はお忙しい中、それぞれにご自分の生徒さんや、お知り合いの先生方を10名以上もお誘いくださったことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
安倍美穂先生はたくさんのご友人と、、そして伊藤楽器の専務様、田口さんもいらしてくださり、嬉しいお言葉を頂戴しました。
ご来場いただきました皆様からのあたたかい拍手が、プレッシャーで押しつぶされそうな本人達に、どれほど勇気とエネルギーを与えてくださった事でしょう。 本当にありがとうございました。
今は、ほっとすると同時に、楽しみにしてきた大舞台が終わってしまう寂しさも感じています。
オフィス・ビー清水様、ヤマハ銀座店店長増田様にも心より感謝申しあげます。
以下はリハーサルから本番終了までの 写真です。




このドレスは理恵子が大学4年生の時、ショパンコンチェルト演奏時に着用したもので、MEME様の作です。理恵子のドレスを生徒がこうして演奏会で着てくれることは、何ともいえず嬉しいものです。
☆♪
最近は理恵子が、時間のある限りレッスンしてくれるので、大助かり☆。今回の本番に向けての練習方法や、リハーサルでも大活躍してくれました♪

打ち上げでは、ステージ上の姿と打って変わり、元気いっぱい食欲旺盛の友加里ちゃんと聡太君、右は聡太君の弟さんです。
いよいよ明後日輝く未来” 鈴木聡太&有海友加里ジョイントコンサート 4月5日(月)銀座ヤマハホール 開演18:30〜19:30開催です。
2週間前に名古屋宗次ホールで
演奏したものと同じプログラムで今度は、銀座ヤマハホールでの開催となります。心配していたチケットもお陰様でほぼ完売状態まできました。あとは本人達がどれくらい頑張ってくれるか、、です!!
あらためて宗次ホールでの演奏録画を聴いているのですが、たった2週間しか経っていないのに、生徒の演奏がこのときとは姿勢や感じ方等、大きく変化していて、興味深いです。同じプログラムで場所を変えて弾かせていただけるということは、本人はもちろんのこと、指導の立場からも大変勉強になります。
もう一人のソリスト鈴木君の演奏は目をとじて聴いていると、感性豊かで多彩な音色、テクニック、精神面、とても中学1年の少年とは思えません。ピアノを頑張っている多くの学生さんやお母様方、先生方に是非聴いていただきたいです!
さて、4月、5月、6月は行事が目白押しです。以下にご紹介しましょう♪
その1 ☆金子勝子先生門下生&門下出身生による45周年記念コンサート”音の調べ”
2010年5月1日(土)
場所:紀尾井ホール
開場&開演:12時開場 12時30分開演
入場券:3000円
その2 ☆4月20日(火)船橋支部総会11:00〜(船橋イトウミュージックシアター) ←支部会員の皆様是非お集まりください…楽しい企画がいっぱいです。
その3 ☆4月29日(木) 10:00〜根津栄子ピティナ課題曲公開レッスン (神戸)
その4 ☆5月3日(月・祝)10:00〜ショパン徹底研究(バリオホール) ←ショパンイヤーに因んで
その5 ☆5月15日(土) 10:00〜長谷川淳先生ピティナ課題曲公開レッスン (船橋きららホール) ←船橋支部主催
その6 ☆5月15日(土) 14:00〜根津理恵子ピアノリサイタル(王子ホール)
その7 ☆5月23日(日) 公開録音コンサート ←入場料を聴衆自身が決めるユニークなコンサートです。
その8 ☆5月31日(月)ピアノソロ・ショパン生誕200年記念コンサート&レクチャー魅惑の2週間《ショパン・フェスティバル 2010 in 表参道》
その9 ☆6月5日(土)室内楽コンサート・ショパン生誕200年記念コンサート&レクチャー魅惑の2週間《ショパン・フェスティバル 2010 in 表参道》
その10 ☆6月13日(日) 市川フレンドステーション・ステップ ←コンクールリハーサルや、練習中の曲を発表する場としてお役立てください!!
生徒さん連絡ページ更新しました。
昨日の続きです。
ジョイントコンサートの前夜は翌日4時起きのため、早く休むつもりだったのですが、課題曲をまとめた資料が紛失し、あちこち探し回り、生徒達にメールをしたり大騒動でした。楽譜の間から見つかったのですが、結局就寝タイムは日付が変わっていました。。(T_T)お騒がせしてしまった生徒さん、ごめんなさい。
まだ課題曲の決定していない生徒の曲決めや、ゆびづかいを新幹線の中で考えたかったので、どうしてもその資料が必要だったのです。……………ところが
新幹線の中では爆睡してしまったのでした…>_<…
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昨日の「”輝く未来”ジョイントコンサート in 名古屋」では、満席となる大盛況の中、豊かな音響と素晴らしい楽器で生徒が演奏させていただけ、指導者として大変光栄な思い出深い1日となりました。
先に演奏した有海友加里さん(当方門下生)は、はじめこそ緊張感が張り詰めていましたが、次第に硬さがほぐれ、最後まで集中し落ち着いてこの大舞台をこなしてくれました。
続いて演奏なさった鈴木聡太さん(長谷川淳先生門下生)。とても小柄な中学校1年生で、手はオクターブがやっとというほどだそうですが、演奏はそんなことを全く感じさせず、会場を支配してしまうほどの音楽に対する情熱に圧倒されました!
手が小さいからとか、子どもだからといって先生が侮ってしまってはいけない。またそれを言い訳にしているようではダメだということを、しみじみ考えさせられました。
燃えるような情熱があるかないか、聴衆に伝わる演奏というのは、そこにポイントがあるのだとあらためて実感しています。
このコンサートを企画運営されてらっしゃるオフィス・ビーの清水さん、すばらしい機会を与えてくださってありがとうございます。
あと2週間後には、また同じプログラムで演奏させていただけるので、二人にはさらに頑張ってほしいと思います。
4月5日(月)多くの皆様に、銀座ヤマハホールで開催される、二人の中学生の演奏をお聴き頂き、頑張りを応援していただければ、幸いです。
こちらでもお申し込み可能です。
名古屋宗次ホールで開かれた“輝く未来”ジョイントコンサートから戻りました。9時からのリハに立ち会うため、早朝6時50分東京発『のぞみ』で出発。
宗次ホールは2008年に理恵子が演奏させて頂いた際、響きがあまりに素晴らしいので、大感激した思い出のホールです。そこで生徒が弾かせていただけるということで、ワクワクして出掛けました。この感動をすぐにでも書き留めたいのですが、早朝
4時起きだったので、まぶたが閉じそうです。
まずは写真だけアップします。詳細は長谷川先生のページをご覧下さい。
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三寒四温の不安定な日が続き、なかなか庭の手入れが行き届きません。が、、、今日かわいいお花がたくさん咲いていました。クロッカスです。その下のつぼみはアネモネ、、何色のお花が咲くでしょうか…楽しみです。あまりにかわいくてみとれていて、ついお仕事を忘れそうになってしまいました^_^;
生徒におめでたいニュースが続きます!
ご結婚、合格、赤ちゃん誕生、皆さん本当におめでとうございます!!!これからもますます頑張ってください!!


早いもので、もう3月、、、
課題曲説明会を昨日終え、ほっと一息つくまもなく、次はいよいよ今月20日に愛知県の宗次ホール、来月4月5日はつい先日新装オープンした東京銀座ヤマハホールで、門下生のジョイントリサイタルです。生徒はもちろん指導者にとってもこの様な、大変貴重な勉強の機会を与えていただいたことに、心から感謝しています。
お忙しいこの時期ではございますが、もしお聴き下されば、この上ない喜びです。
詳細は以下の通りです。 お申し込みはこちらまでお願い申しあげます。
第5回“輝く未来”
ジョイントコンサート
3月20日(土)愛知県宗次ホール11時〜12時 4月5日(月)東京銀座ヤマハホール18時30分〜19時30分
♪ 鈴木 聡太(長谷川淳先生門下) (中1)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番ニ短調『テンペスト』作品31-2より第1&終楽章
シューマン 『ウィーンの謝肉祭の道化』
より第4曲インテルメッツォ 第6曲フィナーレ
ショパン: スケルツォ第1番ロ短調作品20
♪ 有海 友加里(中2)
スカルラッティ:ソナタよりK.27 ロ短調 K.212イ長調
リスト:巡礼の年第3年より『エステ荘の噴水 』
ショパン:バラード第3番 変イ長調 作品47
♪鈴木 聡太&有海 友加里 デュオ
ウェーバー:『6つの小品』作品10より第1曲モデラート変ホ長調
昨年植えた球根が次々芽吹いてきました!!かわいい\(^O^)/
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スノードロップ |
クロッカス |
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クロッカス |
水仙 |
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アネモネ |
ビオラ |
感動のショパン講座のリポートを市川フレンドステーションのブログにアップしました。
いよいよショパン講座も明日に迫りました。楽しみです…明日の詳細はこちらをご覧下さい!
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ゲネプロ |
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長谷川淳先生 |
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仙台からいらしてくださいました!! |
打ち上げで、N響コントラバスの井戸田さん |
昨日は池袋にある東京芸術劇場での、フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団の演奏会を聴きに行きました。
この日、東京は今にも雪が降り出しそうな、寒い1日となりました。
この日のプログラムは
♪プーランク/ バレエ組曲「牝鹿」
ショパン/ ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11
サン=サーンス/ 交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」
理恵子がショパンピアノコンチェルト第1番を演奏させていただきました。
今回は初めて親子共演(父親がオケ中のバイオリン、ピアノが娘)という、大変有り難い機会を作っていただきました。同じステージに乗っている姿を見ただけで、胸がいっぱいになりました。このような機会は多分一生に一度のことなので、1分1秒でも長く聴いていたい心境でした。ドレスはもちろんMEME様にお願いしました。
大変嬉しかったことは、理恵子の小学校 〜大学までの恩師が大勢いらしてくださったこと。そして遠方からは、超ご多忙の中、長谷川淳先生が、駆け付けてくださいました。先生が早速ホームページに書いてくださったので、こちらをご覧下さい。
寒い中を大勢の皆様にいらしていただき、たくさんの嬉しいメッセージ、お花や、プレゼントをいただき心からお礼を申しあげます。皆様のあたたかい応援が、どれほど本人の励みになっているか、計り知れません。いつも心から感謝の気持ちでいっぱいです。
2月6日(土)広島で親学レクチャー&コンサートを、そして7日は福山でステップを無事終えて本日夕方帰宅しました。帰宅後は息つく時間もなく、先日の発表会に出演しなかった生徒達のレッスンでした。久々のレッスンでしたが、よく練習してあり感心。
昨年10月に九州太宰府で初めて親子でセミナー&コンサートをして以来、親子で一緒の仕事は2回目となります。
広島ゲバントホールいっぱいに200名以上の受講者がいらっしゃいました。
今回の
2時間は、『レクチャー』と『トークコンサート』を交互に20分ずつ、そして質疑応答コーナーという楽しい内容でした。曲目はこちらをご覧下さい。。今回の親学レクチャーコンサートの主催者はピティナメープルステーション代表でいらっしゃる広島の『名ピアノ指導者沢田菊江先生』です。
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満席のゲバントホール。2階席にも受講の方が!! |
理恵子はショパンやパデレフスキの作品を演奏 |
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初めての発表会、理恵子4歳のデビューでのハプニングとは?!! |
親子連弾『花のワルツ』を演奏 |
今回は土曜日開催で親学という内容のため、会場には小中高生やお母様方も多く、いつもの指導法講座とは雰囲気がかなり違っていました。
スタッフの方の運営も
素晴らしく、最初から最後まで気持ちよく進めることが出来ました。沢田先生始め、広島の皆様のあたたかな応援のおかげです。ありがとうございました!!
最後にサプライズで私たち親子で連弾『くるみ割り人形』をしましたがその譜めくりを、急遽沢田先生にお願いしてしまいました。。先生♪『完璧☆』な譜めくりをありがとうございました♪
翌日のステップは田中美江先生 、福井亜貴子先生とご一緒でした。福山ステップは素晴らしい内容でしたのでこちらについても後日ご報告いたします。
2月11日(木)14:30〜東京芸術劇場大ホールで開催のコンサートをお知らせします。
根津理恵子は今から丁度5年前、思い出深いショパン国際コンクールファイナルのステージでコンチェルト第2番を演奏しましたが、今回は第1番を演奏します。
皆様是非お出かけください!!
会場でお目にかかれますことを心よりお待ちしております。
以下は根津理恵子からのメッセージです。
凍えるような寒さの一方で、徐々に日が長くなりはじめ、梅花の候という言葉をしみじみと感じるこの頃です。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
2010年、いよいよショパン・イヤーとなりました。ピアニストとして、またポーランドで研鑽を積んだ者として、真価が問われると言っても過言ではない年になりそうです。これまでの経験を最大限に活かすべく、最高の集中力を持って、各ステージ臨んでまいります。
記念すべきこの年に、リサイタルや公開講座をはじめ、光栄にも様々な形でショパンに関わるステージをいただいておりますが、その中から本日は、コンチェルトのご案内を申し上げます。
共演させて頂く、「フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団」は、立教大学OBを中心に成り立ち、顧問およびソロ・コンサートマスターはNHK交響楽団員の方々が務められ、国内のみならず海外でも幅広く活躍されている社会人オーケストラです。
特にフランス音楽に精通していらっしゃる名指揮者・矢崎彦太郎先生の下、素晴らしいオーケストラと共に、心から愛する「ショパン・ピアノ協奏曲第1番」を演奏できますことを大変幸せに思います。
お寒い中、またお忙しい中とは存じますが、お聴き頂けましたら幸いでございます。
尚、お越し頂けます場合は、お手数をおかけし恐縮ですが、ご希望の席種(S席またはA席)および枚数をお知らせい ただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
これから寒さがピークへと向かいますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
2010年2月吉日
1.31
第17回ミューズコンサート(門下生の発表会)が昨日無事に終わりました。
以下にリハーサルからの写真をご紹介します。本番中の写真は撮りにくいため、第4部のみ数枚ご紹介します。
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10時20分、まずは連弾リハからスタート |
お弁当係のお母様方も楽しそう! |
いよいよ本番に向けて最終チェック気合いが入ります |
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舞台袖 |
舞台袖 |
いよいよリハーサル |
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楽屋 |
ドンナハウス社長さまからお花が!! |
会場係のお母様方と親子でお昼 |
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いよいよ開演間近の受付 |
アナウンスもプロ並みのM田先生(もうひとかたはM野先生) |
第4部 |
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第4部 |
第4部 |
第4部 |
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理恵子&S野聡美先生 |
最後は私たちで |
生徒から花束を |
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昭義先生最後のご挨拶 |
集合写真 |
今回が、ラスト・ステージの二人に花束を |
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由香ちゃん(見事なオーボエをご披露くださいました)&友紀ちゃん |
スタッフの皆様に拍手!ありがとうございました!! |
今回はぎりぎりまで別の仕事や雑用に追われてしまい、発表会の準備に入ったのが2週間前でした。
お母様方の役員会を開いたのも5日前でした。そんな切羽詰まったスケジュールでも、お母様方はA海先生、Y橋さんを中心に素晴らしいプロ意識のチームワークで臨んでくださり、完璧なお仕事内容で、会を大成功に納めてくださいました。今回はチラシを作らなかったのですが、たくさんのお客様がいらしてくださいました。
本来なら5年ぶりの公開発表会にふさわしく、もっと大々的に宣伝したり時間をかけるべきところですが、 生徒や保護者の方々は何一つ文句もおっしゃらず、積極的にお手伝いくださり有り難いばかりです。
正直なところ、ここ2週間は、大好きなお花の手入れも掃除も行き届かず、睡眠時間3〜4時間という自分でも信じられないような生活を送っていました。
各係に分かれてお母様方が手順よくお仕事を分担してくださったので、進行上の心配は何一つなくリハーサルから、ひたすら生徒達の演奏に耳を傾けることが出来ました。
その上、昨年から理恵子も少しずつ指導に加わってくれるようになり、私の教え子もレッスンを手伝ってくれるようになってきたため、気持ちの上でも、余裕で臨むことが出来、全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
たった数分の演奏のために、たくさんの努力を重ねてきた生徒達、、、それぞれに大きく成長した演奏を聴いて、今はほっとしています。陰で毎日支えてくださったご家族の皆様に心から感謝申しあげます。
当日、朝早くから調律のO西さんありがとうございました!!この日は調律だけのお約束でしたが、最後までステージ係でお手伝いくださいました!!なんと素晴らしい方!!
☆♪〜終わった今だからこそお話しできることが、いくつかあります。
第4部(最後の部)で理恵子が、友人のS野さんとくるみ割り人形『花のワルツ』をデュオで演奏することが、3週間前に決まりました。どうせなら生徒達にも、他のいくつかを弾かせてあげたい!
私と理恵子で、綱渡り的挑戦を思いつき、生徒に急遽譜面をFAX送信したのでした。
無謀なことを思いつくのは 、日常茶飯事で生徒達は、常に、先生の思いつきに目を丸くしながらも、素直についてきてくれるのでした。。。。。ありがとう、、、涙、、、
本番では心配をよそに、2組(こんぺいとうの踊り、トレパック)とも、暗譜で気持ちよく弾いてくれました!! 何と譜面を生徒にFAXしたのは2週間前でした!!!

いよいよ明日は門下生の発表会です。江戸川東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅下車、徒歩2分) 開演13:00〜17:00
手作りのプログラムは昭義先生と理恵子が、何日もかけて制作した見開き4ページの自信作です。
当日いらしてくださったお客様に配ります!!お花の画像はMEME様の『素材の小路』から拝借しました。
小1から大学生、グランミューズと幅広い年齢層の門下生が出演します。
内容はピアノソロ、ヴァイオリンソロの他、ピアノデュオ、そしてピアノからオーボエに転向した生徒(藝高1年)のオーボエソロ、などバラエティに富んだプログラムです。
明日は、お天気もよく穏やかな一日となるようです。お時間がございましたら、ぜひお出かけください。出演者一同皆様のお越しをお待ちしております。
もちろん入場無料です!!
来月2月20日(土)に長谷川淳先生による、ショパン講座を市川フレンドステーション主催で行います。
長谷川先生から、素晴らしいメッセージを頂きました。ご覧下さい!!
明けましておめでとうございます。
いつもながら、滞りがちなホームページですが、訪問してくださって、あたたかく見守って下さる皆様に感謝し、拙いながらも 細々と続けていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
新年早々に生徒達のコンクールを控えているため、年末は31日までレッスン、新年は3日からリハーサルと、慌ただしい年の幕開けとなりました。
今年は特に催し物が満載です。1月初めと半ばにコンクール審査、その後はピティナさん主催で『レッスン見学
制度』があり、1月16日(土)13時から指導講師で参加します。(こちらはすでに定員になったため締め切ったそうです。)
そして5年ぶりの生徒の発表会を1月31日に開催します。つい先ほど、やっとそのプログラム原稿が出来上がりました。コンヤモマタ、シンヤ3ジヲスギテシマイマシタ(涙、、)
その後は、広島で2月6日(土)親学レクチャー&コンサート、2月20日(土)にショパン講座、3月1日(月)はピティナ課題曲説明会と続きます。
どれもこれも責任重大なことばかりで、気が抜けません。。。とにかく一つ一つ時間をかけて、準備を進めていきたいと思っています。