/Home Page/ Information/ Products/ Order/ Request/
店長の裏話
目次
当店と店長のプロフィール
変わったお客様
| はじめまして、まるもと化粧品店の店長です。 長らくお待たせいたしましたが、ようやくオープンのは運びとなりました。 このページでは、アメ横で商いをしていて体験した変わったお客様の話や、業界の裏話、化粧品にまつわる噂、等々さまざまな角度からご紹介していこうと思います。 事前にお断りしておきますが、アメ横で営業している化粧品店の店長として、見たり聞いたり体験したりしたことを題材に取り上げていきますが、このページで取り上げる話題は、特定の人物や団体を非難・中傷する目的で掲載するものではありません。 これから折りおみて、新しい話題を追加掲載していこうと思っています。 |
では、はじめに自己紹介から・・・
当店と店長のプロフィール
| 当店”まるもと化粧品店”は昭和30年代初めより、当所”アメ横”にて化粧品店として営業をしております。私の父親が自分の名前から1文字(基)取って丸基(まるもと)化粧品店として事業をはじめました。 営業当初は、PX(米軍基地内の米軍属向基地内売店の事で、売店と言っても今日のショッピングセンターのような所だったそうです・・・)の流出品(と言っても通常では入手できないような高級品です!)を安値で販売していました。 当時の高級品と内容は、なんと、PONDS(そう、あのポンズコールドクリームのポンズです。当時はもちろん正真正銘、純粋なアメリカからの輸入品です)や、キャメイやラックスなどの石鹸(これもアメリカ製のジャンボサイズ!)、ミッチャムのクリーム(これ、水銀入り!?の美白クリームでした。)などなど、今から考えると、何でこんな物がというような物が飛ぶように売れていたそうです。 こんなのが高級品だったなんて・・・、考えられます? この頃は、仕入れ値の3倍も4倍もの売値(もちろん今は薄利ですが・・)でも売れちゃったそうで、ほんとに殿様商売だったそうです。先ほどの石鹸などはアメリカサイズ(大きかったそうです)で、日本での使用では大きすぎるので、ドラム缶で溶かして小さく小分けに作り直して販売していたとか・・(ホント、スゴイ事してましたネ)。つまりこの頃はまだ、日本では一般の人は今日のような化粧品を使っていなかったようです。 その頃のアメ横のお客さんは、そんな一般市場では入手できないような物を購入するために来店しているわけですから、その後も、輸入化粧品などの取り扱いに特化していったのもあたりまえな事で、30年代から40年代はエスティーローダー、エリザベスアーデンなどアメリカ製の化粧品が幅を利かせていました。その頃のこれらのメーカーは超高級品で、それを市価の半値以下(内外価格差が大きかったんですね!)で販売していたそうです。 そして、20年程前から私が2代目として店頭に立つようになりました。その頃は、ディオール、サンローラン、シャネル、ゲランなどフランス系のデザイナーブランドが、徐々に台頭し始め、日本経済のバブル期へ向けて、その取り扱い品種やメーカーも徐々に増えていき、この頃に、アメ横は輸入ブランド化粧品で全国的に有名になっていきました。もっとも今、このサイトでご覧になっている方で、ブランド名はご存知でも、この頃の商品をご存知の方はいないと思いますが・・・ |
| 次回は、”変わったお客様”というお題目で、裏話をしたいと思います。 では、次回をお楽しみに・・・バイバイ(^.^)/~~~ |
| 世の中には、色々なお客さんがいるもので、ここアメ横にもかなり変わったお客様が出いるしてます。今日はこのお題目でお話しましょう。 お財布のお客様 ご年配のご婦人の客様で、いつもお買い物カートと引きながらご来店するお客様がいらっしゃいました。その御婦人は、店長のことを気に入ってくれて(店長は、ナゼかご年配のご婦人に人気があります!?)いて、ご来店の度に店長が接客をいたします。そのお客様、結構いちどにお買い上げいただく金額がかなり多いので、当店にとっても大変ありがたいお客様なのですが、ひとつだけ、接客していて男性の私が赤面する特徴があります。それはいつも一通り応対が終わり、いざお会計と言う段になると、そのお客様は、スカートのファスナーをいきなりおろし、ちょうどウェストラインの部分のインナーウェアーからお財布を取り出してお代金をお支払いになるのです。アメ横の店舗は、普通は通路に全面がオープンなつくりリなっているので、勿論後ろを通行されるお客様が多いとジロジロみながら通り過ぎていきます。私は、ファスナーを目の前で下ろされるわけですからいつも恥ずかしくなってしまいます。お財布を取り出す時は「ご免なさいね、こんなかっこで・・」とおっしゃるですが、いつもこの繰り返しです。大事な物を肌身につけると言うのは、海外旅行などで、パスポートを腹巻に入れるオジサンが昔いましたが、そんな感覚なんでしょうね・・・最近はお見えにならないので、お加減でも悪くなさっていないかと気になります・・・ 相性の悪いお客様 人間、相性の悪い人間って絶対いますよね!今日は、こんなお話です。商売を長くやってると、接客面で、「なんて相性が悪いの!」というのを、実感するお客様がいます。例えば、あるお客様と接客してミスをしたとします。次回は気をつけようと気にして、次に後来店になられたとき、そのことを年頭において接客します。でも、今度は商品が不具合だったりしてまた、印象を悪くするよう問題が出てしまいます。その次も・・と言う具合に、同じお客様に、そのような事例が重なっちゃうことってやっぱりあるんです。これってやっぱ相性が悪いんですかね・・ 変わった通行人 女装趣味のお客様 |
|
|
/Home Page/ Information/ Products/ Order/ Request/