楽器について、楽器の維持管理、奏法、練習法、アマチュアオーケストラ


いま私が家でほとんどの時間いるのがこの部屋です。自分の練習も生徒のレッスンもステレオを聴くのもこの部屋です。
原則としては初めに導入のソルフェージュをやり、基本的な事項を覚えてからヴァイオリンをはじめます。更に進んで専門コースに進む人もいます。また楽しみにヴァイオリンを弾く社会人、大学生もいます。
昨年の年末新宿のトモノホールでピアノと合同で勉強会を開きました。理恵子のピアノ伴奏付でソロの曲を弾き、休憩時間はティータイムを楽しみました。

2002年6月9日(日)に勉強会を開きます。親子で合奏する親子共演もあります。
2003年3月23日(日)にはMuse Concert(生徒の発表会)を開きます。
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これは私が導入の部分について作った教本です。ピアノの教材には楽しいものがたくさんあるのに(バスティン、バーナム等)、ヴァイオリンの教本は昔から少しも変わっていません。私は自分の生徒のために自作の教本を作りました。生徒向けの本(A4版)と自宅で親が参考にできるような解説書(B5版)の2冊がセットになったものです。曲も色々なジャンルの曲を使っています。ポジションの導入のところまでというつもりで作っています。 子供を教えていらっしゃる方で教材に関心のある方は是非ご意見をお聴かせ下さい。DTPでやれば教材は自分でも作れます。固定した教材ではなく、その生徒に合わせた教本もやりようによっては作れます。メールをお待ちします。 |