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昨日はもうすぐヨーロッパに行く家内のVisorを設定していてうまくいかないので明け方まで苦闘していたので、ひとりごとの更新はできませんでした。パソコンにはまるで縁のない家内にVisorを使ってメールのやり取りをやってもらうのですから、分かりやすいようにやり方をまとめたものを作らないといけません。これがなかなかの難関でした。どうもパスワードの設定を間違えていたらしく、プロバイダの方で家内のIDがロックされてしまっていたようです。それも知らずに何度やってもメールが読めないので無気になって色々やっていました。結局昨日はうまくいかなかったのですが、今朝プロバイダに朝一で電話をしたらパスワードがロックされていることを知らされました。
対面修理を取りやめた今のAppleの体制だと、頼りになる専門店を持つことは我々Powerbookユーザーにとって必要不可欠の条件になります。CitiDISKを扱っているAmuletには質問を1週間前に出しているにもかかわらずいまだに返事がありません。こういうことを通 してそれぞれの店の姿勢がよく見えて来ます。私が最初にMacIIciを買った店を知りあいに推薦したにもかかわらず、その知り合いがプリンタを買って不調だった時に(インクが漏れていたのです。)「これはこのプリンタの仕様です。」と言ったという話を聞いてその店には2度と行かなくなりました。安売りで有名だった某店はうまく動作しないと言ってもまともに応対しませんでしたし、その店で売っている部品をつけたら動作がやたらに不安定になったりしました。その店は未だに潰れていませんが、私はその店は遠からず潰れると見ています。安売りだけを売りにしていた店は今までいくつも潰れています。初心者であろうとベテランであろうと問題が起きた時にはちゃんとサポートしてくれなければ困るのは同じです。(この店で買ったボードがちゃんと本体に付かず、結局自分で本体をボードの販売元に持って行ってみてもらいました。でもこんなことがあるとこういう店には2度と行きたくなくなります。お金を取られてもちゃんとサポートしてくれる店の方が頼りになります。)
今日はレッスンをして市響の練習に行きました。なかなか手強い曲を弾いていて本番の12月までにどこまで行くのか「?」です。アマチュアオケの曲目選びというのは色々の面 があって難しい問題だなと思いました。(でも大編成のよく知られていない曲ばかりをやっているとそのうちどう弾いても良いような気分になり、ちゃんと弾けなくなると思うのですが。リズムを歌えないような変拍子の曲を弾いて一体どうするのだろうかと思います。)
今日は本番を全部FMで聴きました。尻上がりに調子が上がっていったように感じました。1楽章は完全にかみ合ってはいないように思いましたが、3楽章あたりからはすごい迫力でした。FMの音の取り方が前とは違うのか、放送を聞いていると会場でもこう聞こえるだろうなと思わせられました。とてもN響の音をよく捉えているなと思いました。(前はFMの音を聴くとなんか違うと思ったものです。)演奏が終わった後の会場の反応も想像した通
りです。
ちょっと気になったのはスヴェトラーノフ先生が楽章の間に休んでいるときにアナウンスが入ったことです。確かに楽章の合間に何もしゃべらないと無音の時間が長く続くので、ステージの上で何が起こっているのか分からないのでしゃべりを入れたのでしょうが。その点を指摘したメールを何通
かいただきました。私も聴いていてあまりしっくり感じませんでした。(ではどうすれば良いかは分かりませんが。)
急に降り番になったと書きましたが、健康上の理由ではありませんのでご心配なく。体調は快調です。
昨日の夜TechTool PROのアップグレードをダウンロードしてインストールしたら何と起動時の最後にフリーズしてしまうようになりました。今日TechTool PROのExtensionを外したらちゃんと起動するようになりました。今入っている何かとぶつかっているのでしょうが、一々確かめてもいられないので最後に入れたTechTool PROを外しました。今のように純正でもたくさんの機能拡張とコントロールパネルが入っていると、1つでもおかしなものがあればちゃんと動かなくなるのでちゃんと動いているのが奇跡と言えるような気もします。
今日は一日家にいました。ステルスポートを付けてみたのですがMIDIドライバのバージョンの所為かうまく行きませんでした。USBのMIDIインターフェースを持っているのでそれ以上はやりませんでした。Finale2000のCD-ROMの中にFreeMIDIとOMSが入っているので、それを入れてみたらどちらのドライバでもMIDIキーボードが使えました。
最近ファイルメニューから「開く」を選ぶとフリーズするソフトが出てきています。IllustratorとFinaleです。OSを入れ直しても同じエラーが出てしまうので困っています。
今日のレッスンで感じたのですが、上達できるかどうかはその人の目標の置き方で決まってしまいます。「うまくなりたいな!」という程度ではダメなのです。人前で弾くのなら間違えないで通
して弾けるというのは最低線のマナーです。頑張ったけれどうまくいかなかったでは聴いている人に対して失礼なのです。ですから人前で弾くことを条件にレッスンをしている人に対しては私は課題を徹底してやることを要求しています。大体できるというレベルとちゃんとできるというレベルの間には厳然たる違いがあるのです。(このことについての認識の甘い人の何と多いことか。)
それぞれに色々な事情はあるのはよく分かりますが、レッスンをやる以上そういうことを勘案して甘く対しているといつまでもうまくならないので結局は生徒自身が困ることになるのです。こういう部分について妥協すると生徒を育てそこなうのです。
とにかく簡単なことを甘く見ないことです。1回はものすごくゆっくり弾いてみることです。それをやると勘違いをしている部分を見つけることがあると思います。勢いで、雰囲気で、適当にやっているうちは絶対にちゃんと弾けません。(勉強だって基礎をちゃんとやらなければ難しいことなど分かりません。どんなことでも同じことです。これこそ上達の極意だと思うのです。)
今日は昼前に練習所に着いたので、昼休みの前に20分位練習を聴きました。私が聴いたのは第1楽章でした。練習室に入ったら練習とは思えない迫力で聞こえてきました。前回のラフマニノフの時にも私が感じたように遅いところは本当にゆっくりしているのですが、この遅いテンポは単にテンポが緩んでいるのではないのです。というのは速いところになると普通 よりはむしろ速いテンポで振られるからです。遅い曲だからテンポが緩んでいるのではなくちゃんと拍子を感じながら意識してゆっくり振られているという証拠です。さすがにスヴェトラーノフ先生です。聴いていてもだれるという感じではないと思います。これは若い指揮者に見習って欲しいところです。第1楽章を聴いた限りでは今回のマーラーも楽しめそうです。
今ヨーロッパにいる娘には結局Visorを持たせなかったのですが、今度ヨーロッパに行って娘と合流する家内に今毎日少しづつVisorの使い方を教えています。初めはよく訳の分からなかった家内がスケジュールやToDoなどを入れていくうちに面
白いと感じたようで、今は夜になるとメールを送っては楽しんでいます。
G4が我が家に来てから10日間が過ぎましたがやっと落ち着いてきました。近いうちにやらなければいけない事はステルスポートのインストールです。私はモデムは必要としないので今使っているMIDI機器を使いたいからです。
今までPowerbookはNCRに持ち込みで対面修理が行われていましたが、最近ピックアンドデリバリーという宅急便でPowerbookを送り修理してから宅急便で送り返されるという新しい方式だけになりました。これで私のように毎日Powerbookを持ち歩く者から見るとサービスの後退にしか見えません。このような体制はAppleの足を引っ張ることはあってもサービスの拡充とは間違っても受け取られないでしょう。
今回の定期は急に降り番になってしまいました。(実は次のC定期も休みです。)昼休みに用事があるので練習所に行きましたが、出番の人はテンポがゆっくりで息がもたないと言っていました。このゆっくりしたテンポの中でずっと緊張感を持続させるのであのようなスケールの大きさが表現できるのでしょう。明日も昼休みに練習所に行くのですが、その時に少し練習を聴いてみようと思っています。
この前からの色々のエラーのために折角頂いたメールが2通どこかに行ってしまいました。お返事を差し上げなかった方には本当に申し訳ありませんが、そのような事情ですのでお許しください。パソコンではエラーが起こった時はバックアップをしろとよく言いますが、Eudoraフォルダとか初期設定、変わったコントロール・パネルなどを間違えて消してしまうことはよくあります。今回もPrintchooserという大昔のコントロールパネルを間違えて消してしまい、元のフロッピーもないので困ったのですが、今は休眠状態のPowerbook1400の中にちゃんと残っていました。(これはプリンタをメニューバーで切り替えられるものです。何年も前のソフトの中におまけで入っていたものですが、OS9でもちゃんと使えています。
今回の事件のそもそもの発端はCitiDISKへのコピーのエラーなのですが、これについて発売元のAmuletに聞いたらFirmWareをアップデートしてFireWireも最新版を使えば大丈夫とのことでしたが、T-ZONEで何台かのPowerbookを使って調べてもらった結果
では、FirmWareをアップデートしたPowerbookではちゃんとコピーできないようです。発売元でもこういうことはちゃんと把握していないようです。結論から言うと人の所為にする前にちゃんと条件をはっきりさせて試して欲しいです。(そのために私は何回も秋葉原へ往復し、その挙げ句にメールを何通
か消してしまったのです。そういうところはもっと使う側の気持ちが分かって欲しいです。)あとはCitiDISKのドライバのアップデートを待つだけです。これでやっと落ち着きました。
昨日の鎌倉の演奏会の時のことなのですが、ラフマニノフの第1楽章が始まってすぐに会場の中で携帯が鳴っているのが聞こえました。弾く方が携帯を持ってステージに上り本番中に鳴らすこともあるので大きなことは言えないのですが、昨日は静かなところでかなり長い間鳴っていたので弾いていてもとても気になりました。スヴェトラーノフ先生は何事もなかったかのようにそのまま振られていたので救われましたが、指揮者によると本当にいやな顔をする人もいます。(というかそういう人の方が多いです。)また演奏中に物を落とす音などの雑音がとても多くて残念でした。何回も色々なところで音がしていました。私達弾く側はともかく、会場に演奏を聴きに来ている他の客様に対して失礼です。
今回の3回の演奏会の演奏の善し悪しについてはそれぞれに色々あるので、どの日が一番良いとは簡単には言えないと思います。今回は私もどれが良いとは言えません。先生は次のマーラーのことが一番気になっていらっしゃるという話です。それだけにこの次のマーラーは聴き物になるでしょう。
今日は鎌倉芸術館の演奏会でした。今日は道が混むのではないかということで家を9時過ぎに出ました。すでに7号線は事故で混んでいるので湾岸線で行きました。最近毎日毎日どこかで事故をやっています。自分勝手な上に意地悪な運転をする人が本当に多いです。毎日運転していていつもそう感じます。 行きは1時間半くらいで会場に着きました。
今回のシリーズはスヴェトラーノフ先生はとてもご機嫌で、本番中にも何度もニコッとされていました。先生は本番が終わった後は部屋に引きこもって30分位
は出てこられないそうです。本番で集中されてお疲れになるのでしょう。今回の演奏会についてはダレた感じにならないので、テンポはとても遅いのですが緊張感が続いているのは見事なものです。ブルッフについてもあのテンポはソリストの希望なのか指揮者の意向なのかよく分かりませんがとてもゆっくりです。ゆっくりなのですがスケールはとても大きいです。
ラフマニノフは細かいところで色々な事はあるのですが、全体としては今日は伸び伸びとした演奏になったと思います。
5時に演奏会が終わり会場を出たのが5時半少し前でしたが、家に着いたらほぼ8時になっていました。帰りは首都高は湾岸も都心の環状線も大渋滞のようで、私は平和島から錦糸町まで下の道を走りました。1日で150キロくらい走り疲れました。
今回のラフマニノフの2番については今世界中のオケの中でスヴェトラーノフ先生の棒に応えられるのはN響をおいて他にないといううれしいメールを何通 もいただきました。私達も先生の棒に面食らう部分がないわけではないのですが、できるだけ応えられるように皆が一つにまとまっていました。この結集力が音に出たのでしょう。カーテンコールの時もお客様がとても喜んでいらっしゃいましたし、普段は邪魔に感じる掛け声が今回は自然に聞こえました。明日は鎌倉の芸術館で同じプロで弾きます。
今日は午前中から秋葉原のT-ZONEの本店に行ってFireWireを調べてもらいました。実は4日前にCitiDISKとPowerbookをもって同じところに行ったのですが、その時応対に出た人はPowerbookのFireWireが生きているか調べて欲しいというこちらの希望にたいして自分でFireWireの機器を買って調べろという返事をして何もしてくれなかったのです。その日家に帰ってPowerbookをターゲットモードで起動してもPowerMacG4にアイコンが出ないのです。G4はまだ買ったばかりなのでもしおかしいのなら初期不良になるから調べて欲しいと電話をかけたのです。そして今日持って行ったらFireWireが生きているか調べるというのでFireWireのHDDは出てくるはPanasonicのDVは出てくるはです。今日担当してくれた方はいやな顔せずにとてもよく調べてくれたのですが、この前出てきた人物はG4の方を調べるように言われても適当にやるだけで途中で逃げ出してしまいました。
こういうことはよく経験しますが、店の印象が担当の人物のやり方でまるで変わってしまいます。この前は2度とT-ZONEには行くものかと思ったのですが、今までここで対応してくれた人や今日の人のようによくやってくれる人もいるのです。やはり人次第なのだということを今日はつくづく知らされました。
これは私達の演奏にも言えることだなと思いながら家に帰ってきました。結論から言うとG4ではCitiDISKはちゃんと使えました。ですがPowerbookではやはり使えませんでした。またターゲットモードでの起動は目出度くアイコンがG4側に出てきました。
今日は一日とても忙しかったです。まず娘を成田に送るために朝6時半に家を出て昼ちょっと前に帰ってきました。それから少し昼寝をしてからポリープ切除の結果 を聞きに病院に行き、サントリーホールに行き、その後話し合いがあるので11時半くらいまで会食をしたという具合でした。(病院の結果 はOKでした。)家に戻ったのは0時過ぎでした。
今日の本番もとても良かったでした。演奏会が終わった時にクラリネットの磯部さんと第1ヴァイオリンに特別
に立つように促されていました。第1ヴァイオリンを立たせるときにヴァイオリンを弾く格好をされていました。ラフマニノフの2番というのはどの楽器も休みがほとんどなくその上弾くことがとても難しくて大変な曲です。先生は次のマーラーの5番のことをとても気にしていらっしゃるそうです。ひょっとすると1楽章が終わったところでステージの上で休まれるかもしれません。
今日は一日動き回ってとても疲れました。
明日はN響は休みですが、PowerbookとG4を買ったT-ZONEに行ってFireWIREを見てもらわないといけません。(G4がおかしいのなら初期不良になるからです。)
今日はラフマニノフの2番の本番でした。今日の本番を通してスヴェトラーノフ先生の力を思い知らされました。というのはゲネプロの時は3楽章などテンポが延びて本番を心配したのですが、本番になったらテンポがゆっくりではあるのですが全然間延びしないで緊張感が持続しています。これには先生のすごさを再確認させられました。
実は練習、ゲネプロを通してテンポが遅いし、先生は疲れると時々楽章の間でも休みをとることがあるので放送の時間枠を10分延ばしたようなのですが、今日は先生は快調で最後までずっと緊張感をもって指揮されていました。ラフマニノフも最後に行くにつれてどんどん集中してくるという感じで、とても良い演奏ができたと思います。先生もとても今日の演奏が気に入られてようで、うれしさを体全体で表現されていました。明日どうなるかはやってみないと分かりませんが明日も良い演奏ができそうです。
明日娘がヨーロッパに発つのですがその飛行機が早い時間なので、今日は早々に寝ないといけません。今日はこの程度のご報告で終わらせていただきます。
今日もラフマニノフの練習から始まりました。1楽章と3楽章はとてもゆっくりとしています。普段は15分間の休憩時間なのですが、今日は全曲を通
した後30分の休憩時間が欲しいと先生がおっしゃったのでゆっくりと休みがとれました。今回のラフマニノフもとても良い演奏になりそうです。先生のお得意の棒を振らないでただ立っているだけの指揮がまた見られるでしょう。
休憩後ブルッフのヴァイオリン協奏曲を合わせました。私の想像したのとはちょっと違う感じの演奏で、すごくすっきりした感じです。私はもう少し力演型の演奏かなと思っていたものですから。
あさって日本を発つ娘の演奏をずっと聴いていたので夜遅くなってしまいました。自分らしさを保つということの難しさを知らされました。先生の注意も取り入れ方によっては害ばかりが目立つこともあります。基本的には自分らしい演奏を心がけるべきです。自分の体の特性は自分が一番よく知っているのですから。小柄な人が大柄な人の注意をそのまま取り入れようとしてもサイズの違いから役に立たないのです。
今日は家に帰ってきた時はN響での練習のことが印象が強かったのですが、夜娘の演奏を聴いていたらそれに関することの方がずっと印象が強くなってしまいました。
昨日は結局ひとりごとの更新を出来なかったのですが、それについては後でかきます。
昨日今日とラフマニノフの2番の練習をしました。先生はこの曲がとてもお気に入りのようで、練習中にいろいろとお話をされます。ラフマニノフはチャイコフスキーの亜流であると思われて作曲家としてはあまり評価されていないが、そのように批評していた人たちは今ではもう亡くなっていてちゃんと自分の耳で聴く人たちがだんだん評価するようになってきているとおっしゃっていました。昨日は練習の最後に先生は「ギリシャ正教では日曜日に仕事をするのは大罪であるので、今日はこれで練習をやめる。」とおっしゃって普段より1コマ短く練習が終わりました。今日も1日ラフマニノフを練習しました。この曲は速い楽章は弾くのがとても難しいです。特に終楽章はとにかく弾きにくいです。3楽章はとても息の長いフレーズで弾く側はとても大変です。
今回先生は練習所の響きをとても気になさっています。N響はステージ上で分散して座る癖があります。そのために指揮者と管楽器の距離が大きくなってしまうのではないでしょうか。終わりのところで「指揮者が大きく動いてもオケから音が出てこないとお客さんは指揮者が頭がおかしいと思うのでよろしく。」と言われていました。
最後に昨日更新できなかった理由はFireWireのHDDケースCitiDISK2000を買ってPowerbookで使おうとするといろいろのエラーが出てくるのでそれをやっていたら遅くなってしまったからです。新しく買ったG4でPowerbookをターゲットモードで起動してみたのですがG4でHDDとしては認識しません。PowerbookとG4のどちらかあるいは両方がおかしい可能性があります。今週の金曜日に調べてもらおうと思っています。
今までPowerbookはNCRに持ち込むとその場で修理できたのに、9月からピックアンドデリバリーとかいう妙な制度が導入されPowerbookが故障していると長い間使えなくなってしまいます。それだけでなくMacを扱っている店までPowerbookの修理について知らぬ
顔を決め込んでいます。もっと消費者の立場を考えるべきです。
昨日の演奏会を聴かれた方は異口同音に素晴らしかったとおっしゃっています。スヴェトラーノフ先生の若い時の演奏やロシア国立との演奏に較べると不満がないわけではないが、今回はとても楽しめたという方もいらっしゃいます。確かに本国人の名演奏に較べると私達異国人の演奏はちょっと違う部分があるでしょう。先生の注意を聞いていると私達に必ずしも伝わらない部分があるようです。ですが終わった時の先生の表情はとても良かったですから私達の演奏もある程度は先生の要求に答えられているのでしょう。
この次のラフマニノフの2番は先生の十八番だそうです。今まで何回か弾いたり聴いたりしているのですが特別
に印象に残る曲ではありません。明日からの練習がとても楽しみです。
今回はとてもたくさんのメールを頂いて実は返事を書く暇が無くて困っています。
というのは今日とうとうPowerMacG4を導入しました。まだソフトをちゃんとインストールできていないので何とも言えませんが、今のところとても安定しているようです。
今回はリビングに置いてみています。場合によってはキーボードとディスプレーをテーブルに載せて使おうと思っています。もう少ししないと何とも言えないです。液晶のディスプレーは目に優しい感じで助かります。今日はもう寝ないと明日がきついのでこれで終わりにします。
今日はスヴェトラーノフ先生の初演奏会でした。オーチャードホールという会場のせいで合わせるという意味では問題がありました。(天井の高さが高すぎるためにオケの実際に弾いた音と天井からの反響との時間差が大き過ぎるので、弾いていると他のパートの音がよく聞こえないのです。)ですが全体としてはとても良い出来だったと思います。先生もとても満足されているような表情でした。
今日色々の方からメールを頂きました。頂いた方々には申し訳ないのですが明日朝早い用事があるのでお返事差し上げられません。すみませんがお許し下さい。皆さんスヴェトラーノフ先生の演奏会にどうしてもいらっしゃりたいという方々ばかりです。次の定期のラフマニノフの2番が今回の定期の曲目の中で一番の聞き物だというご指摘をいただきました。このラフマニノフの2番はN響でもたまに弾くことがありますが、「この曲こそロシアの心、ロシアの魂。
そしてスヴェトラーノフが生涯もっとも大切にしている曲であり、 彼は自他共に認める世界最高のラフマニノフ指揮者なのです。」というスヴェトラーノフ先生の棒でこの曲を弾けることは楽しみです。
今日の演奏会で1つ惜しかったのは、悲愴の終わった時の拍手でした。悲愴の終わった時の一瞬の静寂がなく拍手が始まってしまったのです。それでしばらくしたら拍手が止まってしまい気まずい瞬間があったのです。悲愴の終わりには色々エピソードがあります。今までで一番うまくいかなかったのがワルベルク先生が悲愴を振ったときだと思いますが、今回もちょっとヒヤッとしました。
今日は客席から見ると色々な所で先生は指揮台でただ立っているだけのように見えるところがありましたが、弾く側から見るとただ先生がそこに立っているだけでオケがまとまれるのです。これこそ指揮の極意だと思います。これこそ日本の指揮者によく見てもらいたい部分です。指揮台の上でタコ踊りを踊らなくてもオケは良い音を出せるのです。弾く側にインスピレーションを起こさせられるかが勝負なのです。
今日も昨日と同じ順番で練習がありました。スヴェトラーノフ先生もとてものっていらっしゃいました。ちょっと見ると恐そうな顔に見えますが、とても面 白い方です。今日はポロネーズと悲愴は細かいところの手直しを主にやり、弦セレについては弾く前にお話しがありました。それはチャイコフスキーの考える弦セレのイメージは室内楽ではなく今回弾くオーケストラで弾くのが本当であろうという話でした。弦セレのフィナーレだけは速めのテンポですが、それ以外はとても落ち着いたテンポです。結局先生の掌で踊る孫悟空のように扱われてしまいます。悲愴の三楽章など先生は全然棒を振られなくても先生を見ているだけでちゃんと先生のテンポで音楽が進んでいきます。(表情も含めて)それにただうるさいだけの悲愴と違ってとても上品な出来上がりです。練習後Mさんと話をしていたらオーチャード定期1回だけで終わってしまうのは勿体ないという話題になりました。
今日はスヴェトラーノフ先生の練習でした。最初にエフゲニー・オネーギンのポロネーズから始まりました。この曲は時々アンコールで弾くことがありますが、今回の先生の棒の元で弾くといつも弾いているものは偽物だという感じがします。ゆったり目のテンポですが、とてもポロネーズの感じが良く出ています。こういう小曲でこれだけの演奏が出来ると弾く側としてもとてもうれしいです。次に悲愴を練習しました。悲愴もゆっくり目のテンポなのですが弾いていて少しも間延びしないで緊張感というより持続力のある持って行き方に感心させられました。(第1楽章の主部の出だしなど絶妙なテンポです。)ロシアの指揮者はチャイコフスキーを本当に書いてある通
りに弾かせますが、今回も数少ない例外を除いて本当に楽譜に忠実に弾かせています。今回は悲愴の演奏として極め付きの名演になりそうな予感がします。
日本人の指揮者には練習の仕方、音楽の持って行き方などを勉強して欲しいです。全体的には練習はとてもあっさりしているのですが、第1楽章の主題のように重要なところはすごく細かく何度も弾かせます。ですがこちらもそれが苦痛にならないのです。先生のイメージが伝わってくるのでそれを実現しようと出来るからです。何より自分の為に練習しているのではないところが当然とは言え素晴らしいです。(指揮者によるとオケの練習をしているのではなく、自分のための練習にしかなっていない人がいます。[そういう人に限ってオケのメンバーにそれがバレていないと思っているのです。]その上無駄
話や講釈ばかり聞かされるとこちらはやる気が無くなります。先生はそういう無駄が1つもないのです。必要なことを一言か二言言われるだけです。)
楽譜通りに正確に弾くとこんなに迫力があるのかと再確認させられました。(勿論ただ正確なだけではないところが先生の素晴らしいところなのですが。)最後に弦セレを練習しました。このよく手垢にまみれたような演奏をされる曲が、見違えるような姿を見せています。
先生は来日されるたびに元気になられていくように見えます。15日のオーチャード定期は是非聴いていただきたいと思います。
ずっと手を入れてなかったN響のページとヴァイオリンのページを更新しようと思って今構想を練っています。今までとは違う趣向を取り入れようと思っています。内容も整理しようと思っています。今まで断片的に考えていたことはあるのですが全体をまとめるのが難しいと思って手を付けかねていたのですが、内容が古いままになってしまいました。ご期待下さい。
前に教本を作ったときにはFinaleの古いバージョンで譜面を作ったのですが、今のバージョンで開こうとするとフリーズしてしまうのです。少し前のバージョンで開いて保存し直すということを何回かやり直せば今のバージョンでも開けるようになると思うのですが、その手間を考えるともう一度入れ直した方が速いかも知れません。(Finale2000になってフォントがPetrucciからMaestroに替わり、用紙設定がA4に替わりました。これを機会に楽譜を全部作り直した方が良いということなのでしょう。)EPSファイルだけは別 に保存してあるので譜面を作るのには困らないのですが、問題は音が出せないことです。これを機会に教本の内容も再検討しようと思っています。(今まで教えてみて手を入れる必要があると思うところはたくさんあります。)
明日からはN響の練習が始まります。15日のオーチャード定期の練習です。チャイコフスキーのシリーズで、1曲目がエフゲニー・オネーギンのポロネーズ、2曲目が弦楽のためのセレナーデ、3曲目が悲愴です。指揮はスヴェトラーノフ先生です。今回はC定期もチャイコフスキー特集です。(バレー音楽の特集ですが。)B定期はラフマニノフの2番という珍しい曲です。(といっても私は何回か弾いた覚えがあります。)A定期はマーラーの5番です。どのプロもとても楽しみです。
今日は生徒の一人が楽器を大きなサイズにして最初のレッスンに来ました。大きな楽器になって大きな音が出るようになったのがうれしいらしくて、部屋に入ってきた時からニコニコしていました。私も小さい時に大きな楽器になって時にとてもうれしかったことを思い出しました。私は最後に楽器を替えたのはほぼ30年前です。それからこのような感激は味わっていません。というのはもうとても新しい楽器を買えないからです。もう一人フルサイズの楽器に替える子がいます。こちらはかなりの楽器です。
この前あるところで楽器の話になり、芸大の先生のお話では芸大の学生だと安いと2〜300万、高い方はかなり(多分何千万)の物を持っているという話でした。イタリア製の楽器であることに意味があるのはこの何千万というクラスになってからです。何百万クラスの楽器だったら無理してイタリア製にするくらいならフランスの健康な物にした方が良いです。イタリア製ということで値段がつり上がっていて、弾く側から言うと殆どメリットはありません。(確かにフランスの楽器の音色はイタリアの物には追いつかないのですが、そこまで音色を言うためにはそれなりの技術がなければダメですし、お金も物すごくかかります。私達プロでもイタリアのオールドなどおいそれと手は出ないのです。それにそういう楽器は厳しく弾き手を選びます。音が分かって音がちゃんと出せるようになってからそういう名器を買うので充分です。ガタガタの偽物楽器をつかまされないためにも無理して自分で判断できないような高価な楽器は買わないことです。高い授業料を払わされますよ。[偽物だと分かってからどこかに泣きついても誰もどうすることも出来ないのです。お金を払ったらその金は戻ってこないものだと心に決めて払うことですね。それに楽器屋の倒産というケースもあります。])
まず今の楽器の最高の音を出せるようになってから、何が足りないかが分かって次の楽器を選ぶということを何回かやらないと良い楽器など選べません。
今日新しいVisorを買ってきました。今回はアイスという白のVisorです。ヨーロッパで使えるプロバイダーのChildIDもとって全部設定して通 信テストしたら夜遅くなってしまいました。インターネットにつないでメールのやり取りをする方法を特訓しないといけなくなってしまいました。設定と操作法をまとめて書いておかないといけないようですが、これまたなかなかの手間です。(こうやってみると普段自分はかなり複雑な手順を踏んでいるのだなとつくづく思います。)
今日ヴァイオリンを弾いていたら楽器を動かした時にがさっというような音が聞こえました。中を見たら埃の固まった玉
が動いていました。この玉は何年かに一度とれるのですが、今回も久し振りに取れました。これは取らないでおくと楽器の中の埃がそれにくっつくので良いという話もあって取らなくても良いそうなのですが、今回は取りました。この前の手術の後しばらく弾かなかったのですが、まだちゃんと調子は元に戻ってはいません。ですが気負いがなくなって力が抜けているせいか弾くのが楽です。(物事全て都合良く解釈しないとやっていけないものですから。)
今回の手術による休みももうすぐ終わりです。やはり毎日何かがあって動いている方が張り合いがあって良いです。今度練習所に行ったら色々片付けなければいけないことが山の様にあります。それに今月の下旬には娘がまたヨーロッパに行くので、それまでにやらなければいけない事もたくさんあります。
いただいたメールの中に皆さんも興味のあるであろう事が2つほどあるので、今日はその事について述べます。
1つは函館での演奏会の後電車に乗ったら楽員らしき人がいたのだがそんなにすぐ楽員が出てくるはずがないと思うのだが、というものです。これは間違いなくその方のお目当てのプレーヤーでしょう。というのは私達は演奏会が終わったら3〜5分もあれば楽器をしまって普段着に着替えて外に出ています。年に100回以上も演奏会をするのですから私達はそれぞれに素早く着替える方法を持っています。NHKホールでの演奏会の時などロビーに出るとまだお客様はたくさんいらっしゃいます。地方公演などで次の都市まで列車で行く時などは楽屋口にタクシーを待たしておいて終わったらすぐ飛び出してお客様より先に会場を出るということはよくあります。もし終演後に楽員に会いたいのでしたらあらかじめ連絡をとっておかないと置いてきぼりを食らうことになります。(アマチュアオケとは違いますから演奏会が終わったからといってその度に反省会や打ち上げなどやっていません。)
もう1つは楽器の虫食いの問題です。これは特に古い名器の場合に問題になるのですが、私はJ.B.Gudagniniの楽器で虫食いというのを見たことがあります。 明るい部屋で楽器の中をf-ホールからのぞくと虫に食われた所が光がうっすらと見えるのです。勿論こうなれば楽器は満足な音は出ません。古い楽器を買うときはこれも当然気をつけないといけません。 定期的に楽器屋さんに行って楽器を見てもらっていればこういう問題は防げるでしょう。
今日から普段の生活が戻ってきました。まず最初が新人オーディションの審査でした。(初めはN響の演奏旅行で出来ない筈だったのですが、手術のために急遽出来ることになりました。)今年あるいは来年の春大学卒業の人達を主に対象にしているのですが、やっと弾いているというレベルの人とどう表現しようかというレベルの人ではかなりの落差がありました。どういう曲を弾くかということはあまり影響がありません。自分でも弾く曲が多いですからちょっと聴いただけでその人のレベルはハッキリ見えてきます。もう1つ気になったのはステージマナーです。初めから追い込まれたような顔をして出てくるのでは勝負あったという感じです。こういう場を通
る人はやはり余裕のある人ばかりです。
今日は人数が割と少なかったので、途中で気が抜けることなく最後まで集中して聴けました。でも終わったらかなり気疲れしました。弾く人も一生懸命なのですから聴く方も一生懸命聴かなければ受けた人も結果
に納得できないでしょう。
その後家に帰って今度は地方のコンクールを受けたいという子がレッスンに来ました。それに向けて新しい楽器が欲しいという子で、今とても張り切っています。やはり何か舞台があってそれに向かって張り切っている子は勢いがあります。コンクールには弊害もありますが1つの区切りにはなります。その結果
に一喜一憂せずに頑張ってみるのは良い事だと思います。いつもレッスンで感じることではあるのですが、家での練習の時に安易に妥協する子は(「まあ、こんなもんでいいか!」という気で弾いている子の事です。)いくらやってもそこから伸びません。素質がいくらあってもただそれだけです。上手くなるだけがレッスンの目的ではないだろうという意見はあると思いますが、時間と金と手間をかけて少しも上手くならないというのは悲しいと思うのですが。もっとも上手くなれなくてもその過程で何かを見つけ出してくれる人なら良いのですが。
私はレッスンを通してどう頑張れば良い結果を導きだせるかが分かってくれる事が最大の希望です。そのためにはある時期かなり集中してやらないと次のレベルに行けません。それがヴァイオリンで活きなくても他のことで(たとえば勉強で)活きてくるのです。(分野によって方法論は違いますが、基本的理念は同じです。自分は出来るのだという自信が必要なのです。その自信がつくことをやる必要があるのです。それが人によっては音楽であったりスポーツであったり将棋や囲碁だったりするのですが。)敗北感ばかり味わっている人は何をやっても最後は失敗します。音楽を通
して努力の意味が分かって欲しいのです。
よく塾に行くとお稽古事は止めて勉強をしろという所がほとんどのようですが、私はこのやり方には大反対です。勉強だって興味が持てなければいくらやっても時間ばかり食うだけなのです。覚え方を教えるくらいなら興味を持たせることに労力を使った方がはるかに意味があります。(自分が覚えられない人ほど覚え方にコツがあるように言うものです。)反対に興味が持てればあっという間に覚えてしまうものです。(漢字は少しも覚えないのにアイドルのことになると誰にも負けないだけの知識のある子がいます。漢字を覚えないのは頭が悪いのではなく漢字に興味がないから覚えないだけです。その事が身に染みて分かっている人は大騒ぎはしません。何事も興味が持てることが上達の第一歩なのです。つまり興味のもてないことはその人に向いていないだけです。勉強ができないのは勉強に興味を持たせられないことの当然の結果
です。)
昨日も今日もただただ静養していたので何も新しいことはありませんでした。明日からはオーディションの審査をしたり、レッスンをしたりとまたいつものペースが戻ってきます。今日は暇にまかせて「MacとInternet」のページでイメージマップを使うテストをしてみました。他のページでも順次イメージマップとかロールオーバー、スワップイメージも取り入れてみようと思っています。ご期待下さい。(勿論内容もどんどん更新していくつもりです。)今日はこれだけの報告です。なお体調はとても良いです。1週間から10日酒が飲めないのだけが残念なのですが。(手術の後が出血しないためにアルコールは厳禁です。)
今日は無事に手術は終わりました。これで一段落つきました。家に帰ってからはただ静かにしているだけです。帰りにMac FanとMac Peopleを買ったのですが、それにPrintMusic2000というのが紹介されていました。これはFinaleの機能縮小番ですが、普通 の譜面書きにはこれで充分ではないかと思われます。定価が14800円と安いので、近いうちに手に入れて試してみようと思っています。普通 こういうライト版のソフトはフル機能版で作ったファイルは開けないのが普通ですが、Finaleで作ったPrintMusicの制限を越えたファイルも開けてしまうようです。
こんな日にもかかわらず色々面白くないことが山のように起こるので大変です。明日1日は静かにしていますがあさってからは活動を再開しようと思っています。
とても楽しいポリープの切除手術を控えて、今日は朝から食事制限です。これで3回目ですが今回は妙にお腹が空いて困ります。今日はもう後は寝る以外にやることはありません。明日までは全然ヴァイオリンに触れません。(とても弾こうという気分になれません。)手術後10日間位 は旅行を控えるようにと言われているので今までの2回は旅行を2つ続けて降りざるを得なかったのですが、今回は次が定期なので15日のオーチャード定期(練習は13日からです。)からは出ます。切れば終わりという手術ですから心配はありませんが、これからもまたポリープを作らないように気をつけないといけません。
昨日の演奏会のビデオを見るととても参考になりました。演奏会というのは自分が弾いて感じるのと聞いて感じるものとの間にはすごい落差があります。お客さんのいる場所で聞こえてくるものと弾いている場所で聞こえてくるものはまるで違うのです。また弾く人の関心事と聞く人の観点もまるで違うのです。弾く人が気にしていることなどほとんどお客さんには伝わりません。でもそれはそれで良いのです。弾く人の悩みは舞台裏の出来事であって、お客さんにそれが分かる必要もないし分かってはいけないことでもあるからです。
いずれにしろ本番を通して自分の能力が見えてくることが一番の収穫です。
明日からしばらくは手術の関係で家で静養です。明日は一日食事制限です。今日は意気が上がらないまま一日が終わってしまいました。
N響は今日北海道に向けて出発です。今回は音更は初めて行くところだと思います。今回の旅行は6日の札幌から函館への移動が一番きついでしょう。多分11:00の列車で函館に行くのでしょうが(演奏旅行は朝10時以降の列車で移動するのでこれが一番早い列車です。)、函館に着くのが14:09でホテルに入って軽く食事をして会場に行くことを考えるととても時間配分が大変なのです。最近は列車が速くなったので3時間以上列車に乗ることはほとんどないのです。(規定上は1日4時間が移動時間の上限です。)また次の日は帯広まで移動することになりますが、これは移動時間が4時間半になるので移動のみの旅行日になります。北海道はとにかく広いので移動距離が多くなるので大変です。北海道の旅行というと部分的にレンタカーを借りて移動するケースが多いです。
今日は娘の演奏会が午後7時から青山(表参道)のカワイのパウゼで開かれました。色々な方に援助して頂いて盛会でした。会場はあまり広くないうえに普段は喫茶店として使われている所なのでピアノの位
置などとても難しいです。会場練習の時から音楽ジャーナリストのUさんに色々アドバイスをしていただいて、娘はとても落ち着いて演奏会に臨めました。
演奏会が終わってからお手伝いしていただいた方たちと軽い食事をして帰ってきたら、12時近くになっていました。娘はこの演奏会でとても大きな収穫があったようで、いつもの演奏会の後と違ってとても充実した顔をしています。やはり本番を経験することが一番の勉強です。娘の演奏会を通
して私も良い経験をしました。
今日は気疲れの一日でした。
明日は娘が小さいホールで演奏会を開きます。(チケットは完売の状態です。)演奏会直前になると色々な気持ちが交錯して気持ちの持って行き方が難しいです。こちらは会場への送り迎えをするぐらいしか手伝えません。自分が弾く方がずっと気が楽です。
このところずっと時間がなくて今日やっとASTELのPHSを解約しました。たまたま担当した人が慣れていなかったためか、PHSとデータカードの解約をするのにすごく時間がかかりました。前にデータカードの契約を変更した時にも同じような不手際がありましたが、ASTELの窓口は不手際がとても多いです。
その足でららぽーとのT-ZONEに行きました。秋葉原店のMac売り場にいた方がここにいるのですが、今日もしばらく話をしてきました。結論はOS-Xが出てから後の機種になると0S-Xでしか起動しなくなるので、現状のOS9で動く機種の一番新しい機種の中で一番安いもの(今の新しいG4/400MHz)を買っておくのが一番良いということです。ディスプレーは新しいディジタルではなくアナログの性能の良いものを手に入れた方が良いようです。今までの3台は全てその当時の最高位 機種を買ってきましたが、現状では最高位機種を高い金を出して買っても半年もすれば同じ性能を入門機種が持つので、現行機種の中の最低機種で充分です。OS9ではデュアルプロセッサはほとんどというか全然メリットがありませんから、今のOS9で動くことを重要視するのなら400MHzの物で充分です。
N響は北海道旅行の練習ですが、前にも書いた理由で私は降り番です。明日もう1日練習して、3日は旅行日、4日は旭川、5日は札幌、6日は函館、1日休みがあって8日は音更、9日は釧路、10日に帰京というスケジュールです。