Muse音楽教室

 


教科内容

ヴァイオリン、ピアノ、ソルフェージュ、楽典


Muse音楽教室レッスン室

 

根津 昭義    根津 栄子

コースの概要
導入コースと専攻コースがあります。
○導入コースはソルフェージュ(楽譜の読み方等基本的な事を覚える)から始めます。
○専攻コースは実技(ヴァイオリン、ピアノ)のコースです。上級のみ専門コースと趣味コースを分けます。

教育方針
 こちらもお読み下さい。
1.出来るだけ多くの演奏の機会を持たせる
2.後でやり直しをしなくて良い基礎をしっかり身につけさせる
3.ヴァイオリンの初級は自作の教本を使います。(導入〜ポジションまで)
MacintoshのDTPで自作したものです)


最近のコンサート

第11回ミューズ・コンサート(4月12日(土)15:00〜)

生徒各人のソロの他に生徒同士の合奏(ヴァイオリン、ピアノ)、音楽物語「シンデレラ」等の盛り沢山の内容。

この発表会の様子が5月10〜16日、市川ケーブルテレビで放映されました。

また生徒一同Muse Concertに良い刺激を受け皆次の勉強会とPTNAのコンペティションに向けて頑張っています。来年のコンサートには更に上達した姿をお聴かせできるよう頑張っています。


第25回勉強会(6月8日(日)13:00〜16:30)

今回はピアノの人のみとなります。PTNAコンクールに出る人はその課題曲を、出ない人はスケール、エチュード、バッハを弾く。なお勉強会は非公開です。


第26回勉強会(12月13日(土))13:00〜16:30)

勉強会は非公開です。

市川市文化会館の大会議室で、上の写真のように他の生徒さんが聴いている前で音階、エチュード、曲を発表会形式で弾きました。最後に和音聴音のテストをやりました。(上の写真はピアノの教師栄子が今日の課題について説明しているところです。)


第12回ミューズ・コンサートは1998年5月31日(日)に決まりました。場所は今回と同じ市川市文化会館小ホールです。(入場無料)

 ミューズ・コンサートは1年に1回のペースでやっている我がMuse音楽教室の発表会です。各人のソロのほかに、毎回工夫を凝らした合奏を特集しています。今回は「ディズニー」、「アニメ」、「ポピュラー」の3つの分野のピアノ連弾を取り上げています。(一部3人の連弾だったり、ヴァイオリンソロも入っています。)出演者一同張り切って練習しております。お近くの方は是非いらして下さい。

 日時:5月31日(日) 14:00〜18:00(予定)
 場所:市川市文化会館小ホール


NEW YEAR CONCERT

 来年の1月16日(日)の午後2時から市川市文化会館で「New Year Concert」というタイトルでヴァイオリン・リサイタルを開きます。市川市文化会館の共催、市川交響楽団の後援です。ヴァイオリンは私、ピアノは近藤麻里さんです。近藤さんは去年東京芸大大学院修士課程を卒業され、第14回PTNAピアノ・コンペティション特級最高位、第5回日本モーツァルトコンクール優勝、第6回国際モーツァルト・コンクールで日本人初の第4位入賞等の経歴を持つピアニストです。

 プログラムは以下の通りです。
ヴァイオリン・ソナタ イ長調KV.305 モーツァルト
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 C.フランク
前奏曲とアレグロ
ウィーン奇想曲
中国の太鼓 F.クライスラー
スケルツォ・タランテラ
華麗なポロネーズ第1番 ウィニアフスキー
序奏とロンド・カプリチオーソ サン・サーンス

 全席自由で¥3,000です。日曜日の午後の一時を楽しい曲でお楽しみ下さい。


これから子供に音楽を習わせようというご両親は、是非お読み下さい。
「とても大切な幼稚園時代」

1.いつ始めると良いですか?→3〜5才の間が勝負です

 音楽に関し私たちは同じような質問を何人もの人から受けます。早ければ早いほど良いのですが、ある程度の理解力もなければいけません。結局幼稚園か小学校に入ってからと思われるでしょうが、実はこの2つの間には大変大きな違いがあります。なぜかというと、小学校に入ってからは自由になる時間が限られてくるからです。時間が自由につかえる幼稚園時代に、基礎を終わらせ、その時期に練習することと良い音楽を聴くことを生活の一部とし、感覚的な素養を身につけるよう努力したならその将来はかなり楽しみなものとなります。仮に趣味であっても幼稚園時代にしっかりと基礎を身につけましょう。いずれ音楽をやらせたいと思われるのでしたら、3〜5才の間が勝負です。

2.では何が大切なのですか?

 大切なことは正しい指導を受けるということです。『初歩だしどうせ趣味だから近くの先生でもいい』というのでは、あとで全部やり直しになり大変な時間とお金の浪費です。初めに良い指導を受け、しっかりした基礎を身につけた人は大変幸せで、後から基礎をやり直すというのは、方程式を解くころになって、足し算の勉強をやり直すのと同じようなものです。大きくなって基礎のやり直しをするのではやる気をなくし、せっかくの才能もつぼみのままで閉じてしまうかも知れません。

3.私達の目指すもの

 また、私たちは生徒全員を専門家にしようと思っているわけではありません。もちろんそれを希望する子もたくさんいますが、私達の一番の目的は、音楽を通して自分の能力に自信をつけていただきたいのです。音楽を通してどうすれば成果の上がる練習が出来るかが解れば、他のことでも(たとえば勉強についても)通用します。易しいことの積み重ねこそが、上達の秘訣なのですが、それを甘く見る人が多くて私たちはいつも困るのです。先生が上手くしてくれるのではないのです。そのことを解っていない先生と生徒が多すぎます。どんな生徒でも基礎をしっかりやればあるレベルにまでは必ず行きます(易しいコンクールなどは全員予選は通過できます。ただしそれ以上にいくのは本人の努力と才能が必要です。必死に努力している子は想像以上にたくさんいるのです。)

 終わりにもう一度、音楽の場合幼稚園時期に全てがかかっていると言っても過言でありません。大いに遊び、大いに学ぶ子に期待します。

Muse音楽教室では途中から入ってくる生徒をとらないわけではありませんが、最初からちゃんとした基礎を勉強した人と途中からMuse音楽教室に入ってきた人とでは進歩の速度が全然違います。将来のことを考えてどの先生に行くにせよ上記のことはよく承知しておいて下さい。


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