
環境
現在はデスクトップの8500(オリジナルは8500/120ですが、インタウェアのボードでG3/300MHzにしています。)を中心にPowerbook2400(G3/320MHz)と1400(G3/233MHz)を使っています。前にあったQuadra840AVは、Yさんのところにいって余生を送っています。
他に8500には外付けのHDDが2つ、MOとDVD-RAM、Epsonのスキャナー(GT6500-ART2)をつないでいます。またディジタルカメラの富士のFinePix700は8500にはカードリーダーで、2400にはPCカードアダプターでつないでいます。
私のよく使うソフト
ワープロ・DTP関連
NisusWriter、PageMaker6.5
またインスピレーションをその補助として使っています。
グラフィック
Adobe Photoshop5.0.1、Illustrator8.0.J
音楽関係
Finale98
データベース関連
ファイルメーカーPro4.0、Excel8.0(Office98)
スケジュール管理
ナウ・アップ・トゥ・デート&コンタクト
インターネット
InternetExplorer4.0、NetscapeCommunicator、Eudora4.0.1、Adobe PageMill3.0、NewsWatcher
ユーティリティ
TechTool Pro 2、SAMなど
Shareware,Freeware
特に便利に使っているものは、ACTION Files、FinderPop、CoolSwitchなどです。
ACTION Filesは「開く」、「保存」のウィンドーの機能を拡張するものです。
画面のキャプチャーはあまり良く読めないと思いますが、ダイヤログが拡大されていることは分かると思います。(サブメニューがついていてそこから色々なことが出来ます。)
FinderPopはControlキーを使わずにコンテクストメニューを出すものです。設定次第では次のように、昔のPop-upFolderのような使い方が出来ます。
CoolSwitchは下のようにリターンキーで押せるボタンをshift+スペースで切り替えるためのものです。
以上です。
MIDI機器について
MIDIは私の専門に直接役立つわけではないので次のようにかなり入門的なものしか使っていません。私にはこれで充分です。
インターフェース
FastLane
音源
昔から使っているTG100
キーボード
CBX-K1
スピーカー
CBX-S3
Macintosh情報コーナー私が普段使っているソフト、ハードに関する情報です。
1.ノーテーションソフト
今までFinaleを使ってきた私が、ある時Nightingaleの広告を見てこれは良さそうだと思って買ったのです。確かに便利な部分も沢山あるのですが、結局慣れたFinaleの方に戻ってしまいました。(期待していたNoteScanもある程度は使えますが、思ったほどには使えませんでした。)
なおこの2種類のソフトのどちらを奨めるかいうと、初めて使う方はNightingaleの方が使いやすく感じるでしょう。細かい設定は圧倒的にFInaleの方が自由度があります。その分使い方は難しいです。(マニュアルは絶対に必要です。)
2.FinaleとOS8
98.3.12にFinale3.7.2で譜面をMIDIで再生していたら、OS8.1ではPlayback ControlのMore
Choicesをクリックすると、Playback Controlのウィンドーが消えてしまいます。原因は仮想メモリーがONだとダメなようです。
3.ストレージ系カードについて
私が今使っているストレージ系カードは2つあります。1つはキヤノンのPwerShotのオプションとして買ったHD Card
HC-170Mです。これは富士のFinePixを買ってPowerShotが余ったのでHC-170MをMacフォーマットで初期化してみたら上手く使えています。もう1つはADTECのコンパクトフラッシュカードアダプター(AD-CFADP)です。これに32MBのAD・CFD32を差して使っています。この組み合わせはソフマップで買うとき動作は保証しませんと言われたのですが、Macのフォーマットで初期化してなんの問題もなく使えています。CFカードはお奨めです。64MBのものが出たらそれが最高ではないでしょうか。少し高いですが。
4.PICTURE SHUTTLEについて
富士のFinePix700についてくるPICTURE SHUTTLEはカメラから直接、またはスマートメディアをアダプターにつけてそこからデータをMacに読ませるソフトです。何ヶ月か前からこのPICTURE
SHUTTLEでスマートメディアの写真を一括で表示させてから、気に入った絵をクリックして選びその絵をデスクトップにダウンロードしようとすると、クリックした時点でPICTURE
SHUTTLEが強制終了したり、フリーズしたりするようになったのです。前はちゃんと動作していたのに。
どうもコンテクストメニューを助けるフリーウェアのFinderPopとぶつかっているようです。FinderPopコントロールパネルを開いて、PICTURE
SHUTTLEを使う時だけ機能をOFFにすれば問題なくつかえます。(使ったらまたONに戻せばFinderPopは使える。)
5.CitiDISK
これはなかなか快調です。本体の大きさは面積はSCSI HDDの方が少し小さいですが(奥行きが少し小さい)、厚さはCitiDISKの方が薄いです。私はSCSIの2.5インチHDD(800MBくらい)も持っていますが、ACアダプターとHDD本体をもって歩かないと行けないのでかなり場所をとります。それに最大容量がSCSIの方が小さいです。重さはSCSI
HDDの方は専用の入れ物に入れると750g、CitiDISKの方は袋に入れて400gです。

上の写真は左がCitiDISKとPCカード、右がSCSIのHDDとSCSIのコード、電源アダプターです。またSCSI HDDだと、一度終了してからSCSIコードをつないで再起動しないといけません。それに対してこれはカードを差すだけでマウントできるので面倒臭くなくて良いです。またドライブ設定で初期化やパーティションの設定が出来るので楽です。またこれから起動させることが出来ます。さらにうれしいのは、ACアダプターを使わなくてもカードをスロットに差すだけでHDDのランプがついて、ちゃんと使えます。但し何かあっても責任は持てませんのでこの使用法はお奨めしません。今は緊急起動用のHDDとして重宝しています。
6.SONYのワイアレスLANアダプターとTA(MN128mini)
今までMacを置いてある部屋でないとインターネットにアクセスできなかったのですが、ピアノプレーヤーでインターネットからダウンロードしたMIDIファイルをすぐに弾かせることが出来るようになりました。
もう一つのMN128miniの方は、DSU内蔵なのに¥19,799でしたから単にTAとして使うならこれで充分です。アナログポートは二つついているし、他のTAなどを直列につなぐことも出来ます。使った感じでは私などこれで充分です。
携帯用のカードでインターネットにアクセスしようとしても9600bpsでは遅くて遅くてイライラします。MAC POWERでアステルのPHSが良いと紹介していたので、ふらふらと衝動買いしました。使った感じではとても良いです。
アステルのPHSも2台目になりました。これになったらパワーアンテナの必要は全然ありません。
ピアノプレーヤーピアノプレーヤーをただそのまま使うだけではなく、インターネットのMIDI Libraryからデータをとってそれをピアノプレーヤー上で再生できること知り、挑戦しています。MIDIのチャンネル1だけはピアノプレーヤーから、それ以外のチャンネルは音源から再生すればオーケストラの伴奏付きの協奏曲も再生できます。(オーケストラの温色は音源で決まってしまいますが)音源はヤマハのMU50です。(弦の音など聴いていると寂しくなるような音ですが、一応使えます。でももうちょっとなんとかなりませんかね?)
教本作りピアノの教材には楽しいものがたくさんあるのに(バスティン、バーナム等)、ヴァイオリンの教本は昔から少しも変わっていません。またヨーロッパの教本は先生と生徒の合奏が基本になっているのに、日本の教材はソロのみであるということに疑問をもって、私は生徒のために自作の教本を作りました。使っているソフトはレイアウト・ソフトはPageMaker6.5J、譜面書きのソフトはFinale98、挿し絵等を扱うグラフィックのソフトは適当に何でも使っています。
これにMIDIをつないでFinaleで入力した譜面の間違いを音で聴いて確認しています。
行きつけのMacの店私は秋葉原に行くのは余り時間的に便利でないので、ほとんどの場合はNHKホールでの定期公演の初日に会場練習と本番の間に渋谷駅前のスリースカンパニーに行きます。英語版の新しいソフトは大抵ここで買います。
秋葉原に行くときはよくソフマップに行きます。一応のことは用が足ります。
インターネットインターネットはスリースカンパニーでやっているPathインターネットに入っています。接続性も速度も満足しています。(今まで私の経験した中では一番良かったです)
今はBIGLOBEとIBMにも入っています。BIGLOBEは国内旅行用、IBMは海外旅行用です。
N響のパソコン事情現在N響でもパソコン人口が増えています。現在のメンバーの中では私とホルンの山本さんがともに1991年6月にMac IIciで始めたのが最古参です。それから少しづつ人口が増え現在では20人近くになろうとています。今ではVAIOやiMacを買ってインターネットを始めたという人も多いです。
パソコン通信については色々で、数の点から言うとNiftyの人が一番多いようです。私はパソコン通信はAOLにも入っていますが、ほとんど使いません。
デュトワ先生もラップトップを持っていらっしゃるようです。残念ながらWindowsのようですが。
PowerBook2400について2400を使い始めて2年が経ちました。長所短所それぞれにありますが、ここにそれをまとめてみます。
長所
1.小さくて軽いこと
2.スピードが結構速い(8500に較べて少し遅い程度)
3.リチウム電池だから追い足し充電できる
短所
1.軽いと言っても常に持ち歩くには少し重い

左が2400、右が1400です。1400は片手で扱おうという気持ちにはなりませんが、2400は片手で扱えます。今までのPowerBookとは全然違います。
モバイルの環境
99年の初めに新しいカバンを手に入れました。SmartPad2400/DuoというものでPowerbookArmyのニュースでこれを知り早速手に入れました。アクセサリーとしてはモデムカード(TDKのDF5600DX)とISDNのカード(TDKのISDNアダプターDN1280)、富士写真のFinePix700、小型の電源アダプター(Apple純正ではなくMADSONLINEというところの45W型の小型アダプター)、PHS用のPCカードをいつも持ち歩いています。
このバッグと楽器をいつも持っています。ディジタルカメラについては次の項目をごらんください。
ひとりごとのページに新しいデジカメ「FinePix700」について書きましたが、今まで使っていたKODAKのDC20とキヤノンのPowerShot600の変わりに新しい富士のFinePix700を使い始めました。大きさはDC20より一回り大きいですが、画素数は150万画素とDC20の6倍です。それでこの大きさというのが気に入って一発で買いました。(出荷されるというニュースを見たときから欲しかった)
PowerShotに入れていた170MBのHDカードについてはこちらをごらん下さい。
それにしてもKODAKのDC20というのは大変重宝しました。今でも大好きなカメラです。