市川フレンドステーション

ちば・市川バスティン研究会&指導法研究会(根津栄子HPへ)

研究会入会ご希望の方はこちら


ごあいさつ

私がバスティンメソードに出会ったのは約30年前になるのですが、その時の衝撃は、今でも忘れられません。
まだ五線も読めない小さな子どもたちに、リズム譜だけで、全調弾かせていくことや、子どもの目線で楽しく遊びながら、実は、感性、読譜力、表現力をつけていく驚くべきメソード、それがバスティンメソードです。
バスティン研究会では、小さな子どもたちが目を輝かせて楽しく学べる指導法を会員の先生方で研究して行きます。

『市川フレンドステーション、ちば・市川 バスティン研究会&指導法研究会』では月1度の研究会の他、年に数回、導入〜上級のセミナー開催予定です。指導講師の先生方にもご協力頂き、充実の研究会にしていきたいと思っています。
市川フレンドステーション、
ちば・市川バスティン研究会代表 根津栄子    

ちば・市川バスティン研究会根津栄子監修の楽譜が発売されました。
新刊チェルニー30番〜小さな30の物語(東音企画)店頭販売は2013年3月中旬
_・こどものスケール・アルペジオ(音楽之友社)2013.1月発売

第4回バスティンフォーラムで販売した教具『美しいパールたち』『わくわく調カード』『びっくり線間マジック』をご希望の方は塩屋比呂美先生までメールでお申し込み下さい。


5.16

未来を見据えた教室運営ヒント

2016年5月13日(金)千葉船橋伊藤楽器メンバーズルームにて、
音楽ライター山本美芽先生によるセミナー
『ブログを使うと、生徒募集がこんなに変わる!
指導者のためのライティングセミナー入門編』が開催されました。

スマートフォンが劇的普及し、SNSによるつながりなど、
新しい時代の流れを感じていらっしゃる先生も多いのではないでしょうか。
ピアノ教室を運営していく中でも、チラシやクチコミによる生徒募集だけでなく、時代のニーズにあった手法が必要なことは確かです。

明るく颯爽と登場された山本美芽先生は、
「一応スマホは持っているけど、イマイチ使いこなせていないのよね〜」という
多くの先生方抱えた悩みを一蹴。
世の中におけるデジタル化の状況から、
ブログとホームページとの違い、ネット上での常識やマナーなど、
「ピアノの先生」がなかなか気がつかない側面からの切り口で、
わかりやすく、意味のあるたくさんの情報教えてくださいました。

日々のレッスンの中では、
目の前の1曲、1冊をいかにより良く指導していくべきか、という
『音楽の』指導法ばかりに目が向いてしまいがちです。

ですが、ピアノ教室を運営していくには、
これからの何年も先を見据え、
幅広い学年分布を維持し、安定した生徒数を確保していく必要があります。

20代30代では約8割、40代でも約6割というスマホ所持率から、
これからの生徒募集、保護者とのコミュニケーションのどちらにも役立つのが
「ブログ」というツールなのだそうです。

時代の流れを感じ、必要なものは取り入れて、
日々のレッスンに活かしていきたいと感じた有意義なセミナーでした。
今回のセミナー内容は入門編とのこと。
ぜひ続編、その他のテーマでも山本美芽先生のセミナーを受講したいです!


    
文責Y.めぐみ


5.11
市川フレンドステーションのページを更新しました。
4.9

桜一面の景色から花びらが散る中、第38回ちば・市川バスティン研究会が開催されました。
入園・入学のシーズンですね。
バス研にも新たにお二人の先生が入会されました。
お二人とも熱い思いをお持ちで、ますます研究会も賑わっていきそうです。

本日、まずは2015年度活動報告と2016年度活動計画です。
2016年度は、4月の江戸川東ステップに始まり、5月は山本美芽先生のライティングセミナー、杉谷昭子先生のリサイタル、10月は赤松林太郎先生のレクチャーコンサート、11月はバッハコンクールと充実した計画で盛り沢山です。

さて、本日の課題に入っていきます。

♪立石 裕子先生♪
 『レッスンノートのつくり方』
バス研会員の立石先生よりご自身のお教室のレッスンノートをご紹介していただきました。
市販のノートではなく、あえてA4サイズのファイルを手作りされていました。
レッスン内容、練習記録だけでなく、目標やご褒美のシールの表、お約束ごとなど、事細かに工夫されています。
レッスンの時にもお家で練習の時にも、すべての事が一目でわかるようこのファイル一冊に凝縮されていて、とても素晴らしいものでした。

♪根津 栄子先生♪
 『悪い癖のある生徒をどう立て直していくか』
小2の生徒さんが2ヶ月間でどう変化したのか?レッスン風景のDVDを見ながら、栄子先生が指導法をお教え下さいました。

「スケール」は調名・調号の数を言ってから、「カデンツ」は音名を言いながら弾きます。
「アルペジオ」は坂道クレッシェンド、階段クレッシェンドの違いを聴いている人にもわかるように弾かなくてはなりません。
この基礎が大切なんですね。

そしてこの生徒さんの2ヶ月後、コンペの課題曲レッスンです。
まずは指使いの徹底→部分的に出来ないところを集中して練習し大好きにさせる→形式ごとに練習  
と、パズルをつなげて世界地図をつくっていく様な感覚です!!
世界地図を作っていくのは曲だけでなく、生徒さんの半年後、1年後・・・別人になっていく姿でも同じことがいえる様です。
未来を考えた指導が大切ですね。

本日も、愛情をもって生徒さんのレッスンをされている栄子先生からたくさんの事を吸収させていただきました。
ありがとうございます。

♪『発表会の工夫や発表会おすすめ楽譜紹介』(前回の続きです。)♪
☆M先生 発表会で音符のフラッシュカードやリズムたたきを取り入れ、好評だったようです。
☆O先生 発表会ではじめたばかりの3歳の生徒さんに一音でも弾ける 『こどものぐるぐるぴあの(音楽の友社)』 より選曲をしました。おすすめです。
☆T先生 エレクトーンのオーケストラとの連弾で、来月発表会を行ないます。
☆H先生 生徒さんのぐるぐる連弾やお父様のボディーパーカッション、お母様のハンドベルなど、バラエティーにとんだ楽しい発表会をされているようです。

本日も盛り沢山の内容で時間がたらず、研究会は終了となってしまいました。 
来月5月13日は、山本美芽先生の 「音楽講師ためのライティングセミナー 入門編」です。
楽しみにしております。

                                                                                                                    文責 O.みどり


4.5

☆ちば・市川バスティン研究会メンバー塩屋比呂美先生のお教室の発表会をご紹介します。

2016年4月9日(土)
開場12:45
開演13:00 終演17:30

船橋勤労市民センターホール

17時からフラッシュモブ、最後には総勢67名によるお手玉パフォーマンスを行うそうです。


3.15その2

尊い命が沢山奪われた震災から5年。

『犠牲となった皆様や失われた一人一人の命の尊さを忘れない様、そして今日を生きられる幸せと共に生徒達への指導が出来ることに感謝したいと思います!!』

という根津栄子先生のご挨拶から第37回ちば・市川バスティン研究会は始まりました!

由紀子先生の発表 聖美先生の発表
 

先日のバスティンフォーラムについて、
栄子先生のお弟子さんの出演される『輝く未来ジョイント・コンサート』の告知がありました。

そして本題

鈴木由紀子先生のレッスンをビデオ撮影されての気づき、
ここ8年間お教室を開講されてバスティン研究会に入会してからの変化ということで発表がありました。
身だしなみや振る舞いの大切さ
そして、全生徒さんの教材の進み方に関しての鈴木先生の考察
ということでの発表でした。

2人目は峰聖美先生

「歴史的視点から音楽を学ぶ」
音楽の原点である中世(400年または500年〜1450年)の時代の音楽について
どれだけ小さい生徒さんに寄り添った音楽史へのアプローチができるのか。
ドレミの音階の由来についてもお話があり非常に楽しいアプローチでした。

そして塩屋先生の男の子の子育てについて貴重で奥深い内容。                     以上文責M.翔子

最後に発表会の工夫や発表会お勧めの楽譜の紹介をしました。
♪K先生、弦楽アンサンブルを取り入れ、保護者にも好評だそうです。
 後藤ミカ先生の「ブルグミュラーお国めぐり」、全音の「おもしろ連弾ミックス」の楽譜をお奨めでした。
♪S先生、やはり後藤ミカ先生の「ブルグミュラーお国めぐり」をお勧めで、特に「アラベスク」はプリモにもセコンドにもテーマが出て、かっこいいそうです。
♪O先生、「大勢で演奏する・学校教育との連携」を狙いとして、トーンチャイム1曲、合唱曲3曲のコーナーを設け、曲の合間に生徒が作ったお話しを語ってもらったり、学校で弾いた子に伴奏を弾いてもらい、皆で歌ったそうです。また、合唱曲をピアノソロで弾きたい子はソロで弾いてもらったそうです。
♪Ar先生、引っ越しで生徒が減ったときの発表会では、連弾に力を入れ、全音「ビーニー動物園」や春畑セロリ先生の「ちびっ子アンサンブル」を使い、動物に変装したり、サングラスをかけて変装して、会場を湧かせたそうです。
♪S先生、バスティン「プレリーディング」の本の伴奏楽譜、安倍美穂先生アレンジの「おもしろ伴奏集」はピアノを始めた片手しか弾けない子でも素敵な連弾で発表会に出られるとお奨めでした。
♪An先生、弦楽を発表会に取り入れているそうです。また、同じ学年でもレベルに大きな差があり、弾く順番を気にされる保護者の方もいらっしゃるので、次回は時代別4期に分けて発表会の構成、順番を決めるそうです。そして、講師演奏の有無、弾く場所、暗譜が困難などの問題提起がありました。
♪Y先生、発表会で演奏するとき、曲名、作曲者、その曲について調べたことを短く発表してもらってから弾いてもらっているそうです。ホールでマイクを使って話す貴重な機会を持てるだけでなく、司会を用意しなくてすむこと、その間に足台をゆっくりセットできるメリットもあるそうです。

発表は時間切れとなり、残りは4月の研究会に持ち越しとなりました。
ちば市川バス研のメンバーはみなさん向上心があり、発表会ひとつ取っても生徒さんが少しでも上達するよう、またやる気を出すよう工夫されていて、素晴らしいメンバーだと感心しました。それも、根津栄子先生が「楽しくレベル高く」をモットーに教えられていて、みなさん少しでも近づきたいと思う気持ちがあり、根津栄子先生に改めて感謝致しました。                                         以上文責S.比呂美

 


3.15その1

☆ちば・市川バスティン研究会副代表 塩屋比呂美先生のお教室の発表会をご紹介します。

4月9日(土)船橋勤労市民センター
開場12:45
開演13:00
終演17:30

以下は塩屋比呂美先生からのメッセージです。
「今年はフラッシュモブに挑戦します!
部活の楽器やマイ楽器(オーケストラ楽器)、ダンス、歌、打楽器と歌、ピアニカ、ピアノ、エレクトーンの総勢67名で、曲はエレクトリカルパレードと小さな世界、3歳から57歳まで楽しく合奏します!
発表会の一番最後なので17:00頃の予定です。
お時間があったら是非ご覧ください。お待ちしております!」
塩屋比呂美


3.10 その2

2月29日(月)浜離宮朝日ホール小ホールで3年に1度のバスティンフォーラム第4回が開催されました。
フォーラム開催直前のプレ・フォーラムでちば・市川バスティン研究会では4種類のオリジナルグッズを販売しました!!

そして。。。。なんと

瞬く間に全て完売してしまったのでした(^o^)
販売に全力投球のちば・市川バスティン研究会メンバーの先生方でしたが、気がつくと自分たちの分がありませんでした!(;_;)(;_;)

販売前の皆さん気合いが入ります!まだ 出展ブースに並べられた教具
4種類の教具説明チラシ この教具に関してのご注文やお問い合わせは塩屋 先生まで
美しいパール達 バス研メンバーが使い方を説明!!。。。大混雑(^o^)
ちば・市川バスティン研究会の先生方 九州バス研の先生
藤原亜津子先生と 広島バス研の先生方と

お揃いのTシャツには私のサインが(^^)


3.10 その1

☆ちば・市川バスティン研究会メンバー塩屋比呂美先生のお教室の発表会をご紹介します。

2016年4月9日(土)
開場
開演 
終演

船橋勤労市民センター


2.15

☆ちば・市川バスティン研究会メンバー荒井萌先生のお教室の発表会をご紹介します。荒井萌先生のブログはこちらです。

2016年7月3日(日)
開場12:45
開演13:00 終演16:00

佐倉市民音楽ホール


2.14

第36回市川バス研が開催!!
あちらこちらで梅の花が咲き、少しずつ冬から春の景色に変わろうとしております。
そんな穏やかな2月12日に、第36回市川バス研が開催されました。
まず、栄子先生のご挨拶です。
「先日、久しぶりに風邪をひいてしまいました。10日間程寝込み健康のありがたさをひしひしと痛感致しました。」
 そしてお知らせです。

* 後藤ミカ先生のレクチャー・コンサート
   『簡単!豪華!ミラクル連弾』

   日時・・・・・・・・・3月2日(水)
             10:30〜12:30

   受講料・・・・・・・前売り 3000円
             当日  3500円

   会場・・・・・・・・・コンサートサロン・レゾナンス

   導入期から注意深く演奏のヒントを読み取る習慣づけを提案する、レクチャーコンサート形式のセミナーです。
   当日はミカ先生と連弾が出来たりとても勉強になりますので、是非ご来場下さい!!
   申し込みは、FAX 047ー334−3219(塩屋)まで

 

* ‘‘輝く未来’’ジョイントコンサート市川

    日時・・・・・・・・5月3日(火・祝)
             開場13:30
             開演14:00

    入場料・・・・・・1500円(全自由席)

    会場・・・・・・・・市川市文化会館
   
   『音楽家を目指す・期待される、ジュニア・ソリストの演奏を鑑賞し応援しましょう。』
    という趣旨の演奏会です。
   今回で第6回となりますこのコンサートは、 日煢p惠さん(中1)と進藤実優さん(中1)
   が出演し、それぞれ好きなプログラムで弾きあいます。
   日煢p惠さんは、根津栄子先生の生徒さんです。是非、ご鑑賞下さい。

 * 山本美芽先生セミナー

    日時・・・・・・・・5月13日(金)10:30〜12:30

    会場・・・・・・・・伊藤楽器船橋メンバーズルーム

   
 @ 2月号のムジカノーヴァ

今月の1曲・・・ドゥシーク(デュセック)ソナチネOP.20−1第一楽章
   根津先生は、練習課題Aとして『この曲を演奏する際に必要となるテクニックを身につけるためのエチュード集、
   技術的難所等を弾きこなすためのミニエチュード』を各種記載しておられます。

 @ こどものスケール・アルペジオ(音楽之友社)

   根津先生著書の‘‘こどものスケール・アルペジオ’’が初版から
   根強い人気でこの春には第8刷と言う快挙!!『簡単な内容なのに、凄い力がつく!』
   全国的に売れています。是非、レッスンで活用してみて下さい。

お知らせの後は、2月29日の第4回バスティン・フォーラムに出品する教具の作製をしました。
和気あいあいとした中にも真剣な顔つきで、本日出席の18名のメンバーが速度記号表を二つずつ作り上げました。
市川バス研からは、『びっくり線間マジック』、『調カード』、『パールの宝石箱』、『速度記号表』などが出品されます。
根津先生ご考案のレッスングッズはじめ諸先生方のアイデアたっぷりの教具は、どれも愛情たっぷりでクオリティの高い
手作り品ばかりです。
この教具によって生徒さんはもちろん指導者の方も、わくわくしながらレッスンできること間違いなしです!!
当日、市川バス研のメンバーは、かわいいピンクのTシャツと笑顔で、皆さまをお待ちしています♪

文責 G藤彰子


1.14

☆ちば・市川バスティン研究会メンバー鈴木由紀子先生のお教室の発表会

2016年1月17日(日) 開場・開演時刻にご注意下さい

13:00開演予定
開場11:30
開演12:00

美浜文化メインホール


1.8

新年最初のバスティン研究会が、青空の下、賑やかに開催されました。
今年は、2月にバスティンフォーラムという大きなイベントが控えております。
副代表の塩屋先生が水面下で着々と準備を進めて下さっており、低価格でクオリティ高く、愛情溢れる製品が整っており感激いたしました。
根津先生ご考案の素晴らしいグッズの数々が製品化されて使わせて頂けます事、感謝でいっぱいです。
フォーラムでの販売、皆様の反応も大変楽しみにしております。
本日は、根津先生への質問コーナーもありました。
参加者一人一人のレッスンの悩みに、丁寧に真心を込めて回答して下さる贅沢なひととき。
一流の生徒さんを育てておられる先生の指導者としてのポリシー、ご姿勢に触れさせて頂きながら、皆様と指導について共有させて頂けるのは、まさに市川バス研ならではのもの。 先生の一言一言が、私達には、何よりのお年玉となりました。
今年も、「進化して行く」市川バスティン研究会♪エネルギー溢れるひとときを、ありがとうございました。
                                文責 U村崇子



11.19

☆ちば・市川バスティン研究会メンバー木下薫先生のお教室の発表会

2015年12月26日(土)
開場12:30
開演13:00

船橋勤労市民センター
今回も弦楽アンサンブル致します(*^^*)v


☆ちば・市川バスティン研究会メンバー松田翔子先生のお教室の発表会が以下の通開催されます。

第2回まつだピアノ教室発表会
2015/12/13(日)
開場13:00
開演13:30

会場
フェリーチェ ピアノサロン
(京浜東北線蕨駅徒歩12分)


11.16指導者ライセンス合格おめでとうございます!

ちば・市川バスティン研究会メンバーの荒井めぐみ先生がピティナ指導者ライセンス初級実技試験に見事合格されました。ご本人のブログはこちらです!是非ご覧下さい。



11.15

小春日和の11月13日(金)、第34回ちば市川バスティン研究会が開催されました。

まずは会員の近況報告。T先生のヤマハピアノグレード4級合格。S先生のご結婚。そして近日開催予定の発表会ご案内。12月13日(日)は栄子先生の発表会も開催予定です。生徒さん方の素晴らしい演奏、今から楽しみです。

次に7年前の栄子先生レッスンDVDを視聴しました。
形容詞を書いたカードを見ながら、素早く反対言葉を言い当てる。
先生が弾いた和音をドイツ音名で次々と唱える。属九や減七など難しい和音を覚えている生徒さんに感心しました。
スケールのレッスンでは、指番号が正確にできるまで、ピアノの蓋の上で、片手ずつ、目をつむりながら…など様々な練習方法を提示し、できるまで何度も繰り返す姿に、栄子先生の妥協のないレッスン姿勢を目の当たりにし感動いたしました。

その後は今年8月のピティナコンペC級銀賞受賞された生徒さんの演奏視聴。小学四年生とは思えない素敵な演奏に一同ウットリ。

最後は来年2月浜離宮で開催のバスティンフォーラムで発表予定のグッズについて、試作品を見ながら改良点等の意見交換をいたしました。講師も生徒さんも使いやすく、そしてワクワクするようなレッスングッズを完成させたいです!

とても楽しく有意義な、あっと言う間の2時間でした。                       文責A藤美保



10.16


『演奏家 赤松林太郎先生によるペダル講座』withミニコンサート
ペダルは魔法の装置!!

10月9日(金) 素敵な響きのコンサートサロン レゾナンスにて赤松先生によるセミナーとコンサートが開かれました。
木の香りと素敵な響きにうっとり。まるで軽井沢の別荘に来たみたい〜 との声も聞かれました。

赤松林太郎先生のコンサート・レポート

指だけの練習ではなく、足(ペダル)の練習も行いましょう!
耳と足の連動が大切です。どんな音を出したいか によってペダルの踏み方を考えてみましょう。


ペダルを踏む前に大切なこと。
@ 装着
A 姿勢

@ 装着 は生徒さんの補助ペダルはピアノのペダルにぴったりとくっ付ける事、圧力をかけない事。
A 姿勢 はお腹、胸を張り、肩を楽に顎を引いて笑顔で弾こう。くれぐれも猫背になったり、上半身が揺れてガコガコ踏まないこと。
また、鍵盤の構造もよく理解した上でペダルを踏むと良いです。

そしてペダルの踏み方のお話へ。
色々な踏み方があるそうですが、今日は主に3種類をお話しして頂きました。

@ レガートペダル  弾いてから踏む
A リズムペダル   音と同時に踏む
B 弾く前から踏むペダル

これら3種類を駆使してブルクミュラー、バッハシンフォニアの解説をして頂きました。
他にもdim.ペダル、cresc.ペダル、接着剤ペダル、残響ペダル、ソステヌートペダルの
具体的な使用例を教えて頂き、大変感激しました。

また、ペダルを使った場合のブルクミュラーとそうではないものを比較して弾いて頂きました。
もうペダルなしではいられない!素敵な世界へ連れて行って下さいました。 文責 A.萌

赤松林太郎先生のコンサート・レポート10月9日(金)

そしてあまりにも素晴らしかったので受講者のH.彩子先生にも感想をレポートして頂きました。


直前の「ぺダル講座」でその極意と魔法のような音色変化のテクニックをご披露いただき、高まる期待通りの至福のコンサートでした。

一曲目のスカルラッティ、ハーモニーが線的な書法で移ろいゆく様を絶妙なサウンドと音色で表現され、どんどんとその世界に惹き込まれていきました。
ハイドンでは古典期のギャラントで瀟洒な美しさに加え、ハイドンらしい機知に溢れる演奏。シューベルトは、甘く片隅に咲く花のような美しいハーモニーとカンタービレ、それに相対するエネルギッシュな情熱、まさに心の琴線に届く音楽でした 。
ショパンの円熟曲「幻想ポロネーズ」は、様々な楽想と感情が色とりどりの音色でレゾナンス・ホールの中に鳴り響き、まるで現実とファンタジーを彷徨うような感覚になりました。
シューマンの「アラベスク」では織り成されるアラベスク模様によるファンタジーの回想が、ホールに響く音空間で実感できました。
圧巻はリスト=ワーグナーの「イゾルデの愛の死」。オーケストラを思わせるような多彩な表現と音で会場は感動に包まれました。
最後にリベルタンゴでリズムの魔法とゴージャスなアレンジを堪能。
バロック、古典に始まり、まるでピアノ音楽史のダイジェスト版のような豪華なコンサートでした。素晴らしい演奏をありがとうございました。

プログラムは、
D. Scarlatti:ソナタK.87 L.33、
J.Haydn:ソナタHob.XVI-23、
F. Schubert:即興曲Op.90-3、
F. Chopin:幻想ポロネーズ
R.Schumann:アラベスク
F. Liszt- Wagner:イゾルデの愛の死
A. Piazzolla:リベルタンゴ


9.30おめでとうございます!!

バス研メンバーの塚原めぐみ先生がヤマハピアノグレード4級に見事合格されました!これからもますますのご活躍をお祈り致します!


9.11

関東に甚大な被害をもたらした大雨がようやく止み、青空が戻ってまいりました。暑いくらいの晴天のもと、約2ヶ月ぶりのバスティン研究会が船橋の伊藤楽器さんで行われました。
先月はピティナコンクールが開催されたこともあり、始めはその近況報告から。こちらの研究会の先生方からも生徒さんの本選・全国大会での受賞が報告され、その成果を讃えあいました。

コンクールは生徒も指導者も多くを学ぶことが出来ます。
秋冬に控えているセミナーや事務局として運営させて頂く12月のバッハコンクール等、まだまだ研鑽の日々は続きます。これらの機会を是非とも活用したいものです。

次に栄子先生の教室のソルフェージュレッスンのDVDを視聴しました。このレッスンは数名の小学生を集めたグループとなっており、ある程度レベル別に何クラスかに分けられているとのことです。

レッスンでは先生が4小節のリズム譜をピアノで打鍵され、それらを聴き取りリズムカードを当てはめていきます。まるで競争!皆さんが楽しそうにカードを並べる度に声が上がります。
課題はノートに書き取るなど総合的に「聴く」「数える」「考える」「弾く」「覚える」といった同時多角的なアプローチ。緊張感の中にわくわくした時間が流れていました。1時間半のレッスンは決して短いとは言えませんがいつも生徒さんからは「あぁ楽しかった!」と言われ「もう終わり?まだやりたい。」と名残惜しむそうです。

その後は2月のバスティンフォーラムでの販売教具について話し合われました。ここでは大きめサイズの「調号カード」と「カデンツカード」の販売を望む声が多く、様々な意見が出されました。カード裏面にはK先生の美しく夢のあるイラストに歓声があがり、そしてなんと栄子先生の可愛らしいサインマーク入り。猫ちゃんが描かれたマークはレッスン中も思わず笑顔になることでしょう。
講師側としてもレッスンにそのまま役立つことから完成が待ち遠しく、それだけに試行錯誤の日々が続きます。

その他音符をすばやく読むための教具「せん・かん読みのカード」、粒のそろった美しいスケールとそうでないスケールを目で見て体感するブレスレット仕様の「粒のそろったパール達」「大小でこぼこのパール達」など様々なグッズを紹介、作成の相談となりました。やはりレッスングッズとしては子供達にはよりわかりやすく、楽しく、視覚に訴えるものが必要です。

手間を惜しまずそれらの教具を作り、お互いにアイデアを交換し合い今日のレッスンからたちまち生かす・・・研究会では常にそういった気概あふれる方が多く、根底には生徒に対する愛情が感じられます。

とても楽しい学びの時間、今日もあっという間に2時間が過ぎて行きました。

                                  文責:T.めぐみ


7.15

第31回バス研レポート(7月10日開催)

梅雨空から久しぶりに解放された快晴の日に、7月のバスティン研究会が行われました。
今回も新入会員の方がいらっしゃいました。何と遠く群馬県からのご参加です。会員の方々は住んでいる所も年齢もバックグランドもさまざまでお互いに刺激があります。
 本日はまず来年2月にある「バスティンフォーラム」での教材・教具での参加のため、皆さんからアイディアを出していただきました。アイディアが次から次へと出て、フォーラムへの参加が楽しみです。さて、どんなものができるかどうぞご期待ください!

 次に根津栄子先生に『バスティン ベーシックシリーズ レベル1』の指導法3回目をしていただきました。『テクニック』『ピアノ』の続き、今回は『パフォーマンス』の指導法でした。楽しい絵があるバスティンの教材は夢があり、いろいろなタッチ、フレーズ感、歌う心、ペダルなどたくさんのことが学べ、そして達成感もあります。生徒さん達はこの教材が大好きで進歩も著しいとのこと。
『パフォーマンス』は『ピアノ』や『テクニック』より曲が少し長くなり、より曲らしくなっていて、生徒さんにとってもやりがいがあります。
 栄子先生の説明のことばはとてもわかりやすく、一度聞いたらすぐ頭に入ってしまいます。お手製のグッズを始め必要なグッズはピアノのそばに置いてあり、それがまた絶妙なタイミングで使われます。12キロ用のはかり、三角形積み木、揃った真珠とでこぼこの硬い芯に通した真珠、ボール、磁石などまだまだあります。
そして何より素晴らしかったのは、口での説明だけではなく、栄子先生の演奏が美しく、素晴らしいことです!的確な説明と共に先生が生徒さんを感動させるような演奏ができること、本当に大切だと思いました。栄子先生は基礎的なテクニックと音楽的な心をバランスよく育てていらっしゃると改めて感じました。

まだまだ詳しく伺いたいことがありましたが、残念ながら時間が来てしまいました。これからも栄子先生の目から鱗のバスティンの指導法が続きますので、大変楽しみです。次回はレベル2に進む予定です。栄子先生、本日もありがとうございました。
                                            文責:M.裕子

今回はこの16名 副代表の塩屋先生と!楽しくて笑いが止まらない二人
K藤先生オリジナルの教材 新しく群馬県から入会のS本先生
 
船橋メンバーズルームにて  

 


6.25

2015年6月12日(金)
今野万実先生の2回目の講座です。

昨年9月に1回目の講座に参加して、今野先生の楽しくて充実した内容に感激していたので、今日の講座を心待ちにしていました。
内容は、前回の続きの「初めてのギロック」、「ギロック 子供のためのアルバム」そして ピティナコンペ課題曲をとりあげていただきました。

まず、前回のおさらいです。木製クリップを使って皆さん一緒に「ふか〜〜〜〜」
「自分を捨てて下さい!」今野先生からのダメ出しに皆爆笑!途端に会場が和やかになりました。

その後、「初めてのギロック」の前回の復習を少しして、続きの曲からです。
求めている音を出す為の具体的なご指導。グッズや言葉がけ、ときには曲に楽しい歌詞がついて歌になっていたり。
1曲づつこだわりポイントを丁寧に教えていただきました。ギロックのこの2冊でこんなにも多彩な音色やタッチが勉強出来る事に目から鱗です。

今野先生はこの2冊を教材として活用されているそうですが、私も導入の段階から音の響きへのこだわり、レガート、左右の音のバランス、休符、様々なスタッカートの弾き分けなどを生徒達にうまく教えられるよう頑張りたいと思います。
そしてピアノを弾いて自分の表現したい音楽を作っていける事が、とても楽しいことに繋がるになるのでは、と思いました。

最後に今年のピティナA1級の課題曲をとりあげていただきましたが、ギロックで学んだ事の延長線として指導出来る事が素晴らしいです!!

講座は2時間があっという間で、もっと聴きたい!と名残惜しい気持ちでいっぱいでした!そして、こんなに笑ったのも久々です!(ピアノの講座なのに!)
ぜひまた 、ちば・市川バス研にいらして下さい!!

今野先生、ありがとうございました。         
                                文責Kaoru.K


5.4

ちば・市川バスティン研究会副代表塚原めぐみ先生門下生発表会のお知らせ

と き:2015年5月17日(日)13:00〜
ところ:府中の森芸術劇場ウィーンホール


3.17

第27回ちば・市川バスティン研究会

2015年3月13日(金)
3月の穏やかな春の日差しの中、新入会の先生1名とともに19名で活動しました。

栄子先生から、2015年度に予定している講座についてのお話がありました。
多方面で交渉してくださっており、魅力的な先生方のセミナーが待ち遠しいです。

メンバーの塩屋比呂美先生からは嬉しいご報告が2つ。
第5回バッハコンクール全国大会1・2年の部(Aコース)にて生徒さんが金賞を受賞されました!
おめでとうございます!!
さらに、塩屋先生が指導者検定初級に合格されました。おめでとうございます!!

塩屋先生からは、指導者検定合格に至るまでのお話も聞かせていただきました。
いつも明るく、きめ細やかな気配りをされる、とても素敵な塩屋先生ですが、
ご家族の事情や住宅事情、その他、色々な事で悩みながら指導を続け、検定を受けてこられたとのこと。
1つひとつのエピソードは、私たち指導者が、その時々のライフステージの中でどう対応してゆくのかを
改めて考えさせられるもので、メンバーも深く感動し、涙をこらえた先生もいらしたようです。
心に染み入るお話をありがとうございました。

今回の研究会では、1月の「おススメ教材・教則本・教具の紹介」の続きと、
栄子先生プレゼンツ「バスティンベイシックス指導法」です。

それでは先生方おススメの教材からご紹介します。

1.M坂栄利子先生
   木製のリンゴ(4分割)☆ネットで購入可 リズムを視覚でわかりやすく
   ヤマハグレード10級 読譜、カデンツの基本を覚える
   みんな知ってる!プレリーディング おもしろエチュード集(安倍美穂先生)
      童謡の伴奏づけ、調性理解、和音把握

2.E田洋子先生
   リズムとソルフェージュ <音友>(呉暁著)
      先生が伴奏をつけることでメロディーの後ろに和声を感じて

3.T中泉美先生
   手作りのポケモン音符カード(割りばし&クリップ)
      メトロノーム?=70〜 2枚の音符読み カードを離して視野を広げながら

4.S黒綾子先生
   オリズムピックA・B<全音>(田村智子・岩瀬洋子著)  
      音符・リズムの説明など ミュージック・データを活用

5.S木由紀子先生
   新絶対音感プログラム<全音>(江口寿子著)
      和音を色分けで聴いていく→フエルト9色を巻いた手作りグッズ

6.I本久仁子先生
   手作りの和音カード 色分けした大譜表の和音カード
   手作りの速度ボード マグネット式 実際に手を動かして速度記号を置く
  ☆「すてきにピアノ」(全5巻)<(株)ショパン>が再販されたそうです!
   今野万実先生ご推薦!先生方はもちろん、生徒さんにも読みやすく、わかりやすいとのこと。

次は、栄子先生による「バスティンベイシックス指導法」です。

今回はバスティンピアノベイシックスシリーズから「テクニック」第1巻を、
指導のポイントを、たくさんの色に溢れた美しい演奏にのせて教えてくださいました。

4〜8小節の短い曲が要求するテンポ、フレーズの歌い方、重さ軽さ、身体の使い方など、
1曲ごとにがらりと変えて演奏してくださり、とてもわかりやすかったです。

◎7つの調で弾くということ=1回では覚えきれないことを定着させる
◎親指小指は点で弾く
◎長い音符は上からストンと落として弾く(むささびくんのおなか・せなか)
◎小さい頃は大げさに!

スタッカート4種類の弾き分け
@指の付け根
A手首
Bひじ
C腕

1番印象的だったのは、P.21「ペダルのひとりごと」です。
最後の交差は、定規じゃなくて「にじ!」湯気のように消えていくのよ☆

なんて素敵な指導でしょう!
生徒さんの心に伝わる言葉の使い方をも大切にしたいと思います。
栄子先生、素晴らしい講座をありがとうございました。

指導法はもちろん、良質な教材の上手な使い方、そして指導者としての生き方まで
想いを馳せられる充実した2時間でした。
また次回の研究会が楽しみです!
   
            文責 Megumi.Y.


2.24

ちば・市川バスティン研究会副代表塩屋比呂美先生 門下生発表会のお知らせ

と き:2015年4月11日(土)
ところ:船橋勤労市民センター


2.16

「みるみる音が変わる?!〜指導のためのヒント」

2月13日、この冬一番の寒さの船橋に大阪から二本柳奈津子先生がいらしてくださいました。私たちも待ちに待ったセミナーです。エレガントで素敵な二本柳先生。ですが、セミナーが始まるとテンポ良い大阪テイストたっぷりで会場は一気に先生に引き込まれ、充実の2時間がアッという間でした。

セミナーでは理想の音を追求するためのノウハウをたくさん紹介くださいました。
音作りで大切な「音を聞ける耳作り」を始め、「指の自立や脱力」、「身体の発達段階の見極め」など、大切な各ポイントを二本柳先生が実際に受け入れた他教室からの編入の4つのケースをVTRでBefore&Afterを見比べながら進みました。VTRで登場したのは年中から小5まで4名の生徒さん。編入時にどのような問題点があったのか、そしてその問題点を克服するために使った教材やグッズなどが紹介されました。

二本柳先生は新入会の生徒さん編入時に「この生徒さんのどこを変えればもっとよくなるか」を考え、最適なグッズを弱点克服に使い次のステップへ進めます。
紹介してくださったレッスンで使うグッズは段階によって使い方は変わってきますが、おなじみの玉ひも、お手玉、ブリオ(起き上がり動物)、アンパンマンのボールなどの他、幼児に手の形を覚えさせるための「おにぎり」、歌い系や重さ移動の曲のタッチを教えるのに最適な「フランスパン(PCのアームレスト)」、指先の感覚を養い関節の安定につながる「半分に切ったスーパーボール」、腕の動きを自覚させるための「アームリボン」、無駄な腕の力を抜くため先生が生徒の腕を操るための「ゴム」、同じく無駄な力が抜けてこそ良い音で鳴る「でんでん太鼓」などが紹介されました。
ほとんどのグッズが100円ショップで購入できるとあり、近くのダイソーにはセミナー帰りの先生方が多数いらしたはず!?
セミナーの中では、レッスンの中で私たち教える側が気をつけるポイントなどにも触れられました。例えば「音が汚い〜!」など漠然と悪いところを指摘するだけの指導はNG、二本柳先生は具体的にどういう音がほしいのかを伝え、そのテクニックを磨くため最適な方法・グッズを使いショートカットでの指導を心がけていらっしゃるとのことでした。そしてもっと大切なことは私たち指導者に「理想の音」がちゃんと見えていて、それがブレないこと。皆さん熱心にメモを取りながら頷いていました。
編入時の教材変更をするときの言葉がけは決して上から言わずにこちらの方針を明確に伝えて、生徒さんが「勇気ある撤退」を自ら納得して選べるような声掛けが大切だとおっしゃる二本柳先生からは生徒さんに対しての深い愛情を感じました。

三つ子の魂百まで。良質の音の響きを作る奏法は「○○ができるようになったから次は響きを学びましょう」のように途中から奏法を変えていくことはできません。どんなに小さな生徒さんも「良い音」を理解する力は持っているはず。最初のレッスンから「ピアノは響きを気にしながら弾く楽器!」と音に対してのこだわりを伝えることが大切だとおっしゃっていました。

あまりにも充実の内容で、セミナーが終わっても会場は「もっと知りたいことがある!」という空気でいっぱいでした。近いうちにまた二本柳先生のセミナーが開かれることを一同楽しみにしてセミナーが終わりました。二本柳先生、たくさんのことを教えてくださりありがとうございました。

                                          文責S.かず
2.15

バス研メンバーの活躍おめでとうございます!!

メンバーの塩屋比呂美先生が2月14日(土)に行われた指導者検定東京冬期地区で初級演奏実技で見事合格されました。

詳細はこちらをご覧下さい。


1.16

2015年1月16日

2015年最初のバスティン研究会でした。


今回は
「研究会のメンバーの先生が使用されている教材や教具を持ち寄り大作戦!!」
各先生方の紹介した教材はつぎのとおりです。

1.K藤幸子先生
くおん 音符の積み木
川崎紫明先生 音符ビッツ

音符の積み木と音符ビッツを連動した使い方をご紹介いただきました。

2.O室みどり先生
手作り 魔法のスケッチブック

導入の生徒さんのためにスケッチブックと折り紙を使用しかわいく作られていました。

3.G藤彰子先生
  川崎紫明 音符ビッツサーベル社 遠藤蓉子著 よい子のピアノ
  音符ビッツでは動物リズムビッツと音符のリズムビッツを使用し二つをつなげる方法をご紹介いただきました。

4. H野葵先生
 リズム積み木
 リトミックで使用されていてその様子をお話しされました。お子さんにも使っている様子もお話しされました。

5.H明美先生
 音楽之友社 呉 暁 著 4歳のリズムとソルフェージュ
 手作り ピン コルクボード
 伸びるおもちゃのレインボー
 左右の手が動くボールペン

教具を使用し視覚、触覚を最大限に使用したアプローチ法、子どもたちがのびのび表現できるような声掛けの工夫が印象的でした。

6. Y増めぐみ先生 丸子
 あかね 著 リズムの本 ピアノの本
 全音 田村智子 岩瀬洋子 著 5指のテクニック 丸子
 あかね先生の教材では譜読みのトレーニング、
 五指のテクニックでは
 線と間の感覚、また、指使いからの両方の視点からの譜読みのアプローチができるとご紹介がありました。

7.M埜裕子先生
 永瀬まゆみ監修 ヤマハミュージックメディア ミッキーといっしょパズルで覚える音楽の言葉
 音楽之友社 呉 暁 著 リズムとソルフェージュ

 ミッキーと一緒の方ではグループレッスンなどで盛り上がる!とのことでご紹介いただきました。

8.T原めぐみ先生
 東音企画 フリップノーツ
 めくって選ぶのが楽しい、自分で選んだので子供たちが頑張る。
 (ブルグミュラーまで進むと五線の中はスラスラ読めないと厳しいとお話をされました。)

9.M田翔子
  全音 プレインベンション
 全音 キャラ和声 水上浩介 著
 プレインベンションは知らない先生方はいらっしゃらないので、バッハインベンションに入った際にポリフォニーを無理なく弾いてほしい好きでいてほしい、
 また経験のある大人の生徒さんに感覚を思い出していただく際に使用していることをお話しさせていただきました。

終わりに

各先生方のお話をお伺いし、

・導入のレッスンでたくさんの工夫をされていること
・生徒さんに楽しく学んで上達ほしい

という熱い思いを感じました。

研究会後は栄子先生のすぐ近くにある洋食レストラン停車場に移動し、新年会をしました。
美味しいお料理とデザートをいただき、充実大満足の研究会スタートとなりました!!

次回2月は大阪の二本柳奈津子先生を迎えての研究会です。こちらもとても楽しみです。

ありがとうございました。

                               文責  M田翔子
11.21

ちば・市川バスティン研究会からコンサートサロン レゾナンス新築お祝いに、すてきな胡蝶蘭を戴きました。皆様のお気持ちに感謝感激です!!ありがとうございます!


11.14

第24回バスティン研究会を船橋伊藤楽器メンバーズルームにて行いました。レポートは近日中にアップします。

バス研メンバーの活躍おめでとうございます!!

メンバーの塚原めぐみ先生が10月18日(土)に行われた指導者検定東京秋期地区で中級演奏実技で見事合格されました。
同じくメンバーの宮坂栄利子先生が10月19日(日)に行われた指導者検定東京秋期地区で初級演奏実技で見事合格されました。
詳細はこちらをご覧下さい。

2014年11月14日(金)第24回目 ちば・市川バスティン研究会が行われました。

千葉県をはじめ神奈川県からも、、、21名の先生方が集まり会場(船橋伊藤楽器メンバーズルーム)は熱気に包まれました。
 
 まず最初に栄子先生から大阪堺のセミナーの報告があり、次にメンバー情報塚原めぐみ先生と宮坂栄利子先生がピティナ指導者検定で頑張られたお話、そして味埜裕子先生のコンサート開催(2014年12月21日(日)ムジカーサにて14時開演 ドイツの会)等。
新入会員2名の自己紹介。

また、栄子先生が実行委員長を務める第5回バッハコンクール(千葉II地区予選2014年12月20日(土)鎌ヶ谷きらりホール)についてのお話もありました。
大変勉強になりますし、申込もまだ間に合うので、奮ってご参加下さい!!との事でした。

続いて、メンバーの松本峰子先生からレッスンで実際に使用されているテトラコード教材についてご紹介戴きました。
スケールを教えるのに大変効果的で解りやすいそうです。生徒さんが自分で色別のシールを貼って作り上げて行くすてきなものでした。
続いて木下薫先生から、栄子先生式リズムボードの作成、使用法と、Christmas会で使える楽語を使用したビンゴゲームを楽しく教えていただきました。リズムボードを身近な物で手作りされていたのですが細部までこだわり工夫され、生徒さんへの愛情を感じました。ビンゴは音楽教室ならではの楽しいもので、実際に全員で試し、木下先生が景品までご用意されていたのにはメンバー全員驚きと感動でいっぱいでした(^^)

更に、猪本久仁子先生より嬉しい再版のお知らせが!!
9月にセミナーでいらして下さった今野万実先生がご紹介下さった『すてきにピアノ』(全5巻)出版(株)ショパン 漫画なのですがとにかく内容が濃く面白い!!しかし今は廃盤になっているとの事で多くの先生方が残念がっていたのです。が。。。。この度再版が決定したとの事!!早速注文します。

そして前回からの続きで栄子先生への質問コーナー
時間の関係で3名まででしたが、ひとりひとりに丁寧に応えて下さり、すぐにレッスンで試してみたくなりました。

と言うわけで本日も盛りだくさんの内容です。
続いては鍵盤ハーモニカでバッハインベンションを弾こう!!
私自身20年以上ぶりに鍵盤ハーモニカを吹きましたがまず感じた事はブレスが大切!!と言う事です。鍵ハモではブレスがダイレクトに音に影響するので、フレーズをしっかり把握していなければなりません。そしてフレーズの終わりを美しくdim.
これはピアノでも全く同じです。自分では歌えているつもりでも、意外に雑になってしまっていたり、深い音浅い音まで微妙に調節が必要です。
鍵ハモの魅力をあらためて知った瞬間でした!!

また、バッハの勉強のポイント(テーマ探し、テーマ拡大、テーマ反進行、カデンツ、ゼクエンツ、転調etc.)を教えていただいてから、全員で2声に分かれてインベンションを演奏しました。
ちなみに栄子先生は生徒の数分だけ歌口を持っていらっしゃるそうです。なるほど!!!

最後に2015年度の予定のお話、ワクワクするようなセミナーやイベントが目白押しです。
栄子先生はじめこの様な素晴らしい先生方の中で学ばせていただける幸せに感謝し、来年度も頑張りたいと思います。
                                     文責 H.葵

 


同じくメンバーの 味埜裕子先生が12月21日(日)演奏会を開かれます。
と き:2014年12月21日(日)14:00〜
ところ:ムジカーザ(代々木上原駅下車4分)
演奏曲目モーツァルト ピアノソナタ第17番変ロ長調K.570
    ショパン ワルツ第9番『別れ』
    ポロネーズ 第6番変イ長調 作品53『英雄』

おめでとうございます!!これからもますます頑張って下さい!


10.11

2014年10月10日、市川バスティン研究会が行われました。新入会の先生を迎え19名の先生方が集まりました。

・最初に栄子先生からのお知らせがありました。
  ◎第5回日本バッハコンクール 
※千葉地区予選U 2014年12月20日(土) 
 お申込期間2014年10月2日〜11月27日WEB申込bach-con-chiba-2@path.ne.jp
                   
会場:鎌ヶ谷きらりホール
   (2014年4月竣工の最新鋭設備を有するホールです)
◎ピティナピアノステップ:市川フレンドステーション
      ※2015年4月25日(土) 会場:江戸川東部フレンドホール(瑞江駅)

・引き続き、研究会が始まりました。今日の研究会では、栄子先生のレッスンを初めて1年目、3年生の女の子の生徒さんのレッスンDVDを見ながら、どのように生徒に基礎力をつけさせるか、丁寧に説明していただきました。
スケール、カデンツ、アルペジオ・・・スケールでは重さを変えて2回弾きます。重く入ってゆっくり、軽くてスピードがあがるのかどちらを弾いているのか、人にわかるように弾くことが大事だと気付かされます。基本的な姿勢、肘や手首の向きや位置、親指の角度など細かく丁寧に教えていただきました。カデンツでは手首の動きをかわいいムササビのぬいぐるみを使ってシンプルにわかりやすく。アルペジオでは、生徒さんがうまく演奏法をつかめていないとさっとボールを差し出し(栄子先生のおすすめのボールも教えていただきました)、動きを生徒さん自身が引き出せるようヒントを出す栄子先生のお姿。また印象的だったのが、アルペジオ。。。これはすごいのでここでは公表出来ない企業秘密(笑)ですが、生徒さんに声を出させて、しっかりニュアンスの表現を指導なさっていたことでした。打鍵スピードできれいな音色が出せるようにするなど本当に基本的なことですが、ピアノとういう楽器の魅力を引き出す確かな力を生徒さんにつけさせてあげるレッスンこそが大切だとあらためて感じました。
指先強化では、両手3度の和音を両手どのパートを強調しようかなと考えて弾くことが大事、それでも出来ていないことが多いので必ず口で言わせているそうです。アームタッチ、ハンドタッチ、フィンガータッチにより生まれる音色の違いを身につける方法など、1つ1つとても丁寧に教えてくださる栄子先生。レッスン中の栄子先生の姿勢が伝わってきます。

・導入時期、初級時期の方向性、栄子先生が使っていらっしゃるテキスト紹介など。お嬢さま理恵子さんが使われていたテキストも!栄子先生はテキストに開始年月日、終了年月日、何歳〇ヶ月と記してあげていらっしゃるとのこと。なるほど!!成長の記念になりますね。ピアノ指導は「山もいろいろな方向から登れるように、いろいろな角度からアプローチを試みることが大事。」「指導者は生徒さん1人1人に対して、これくらいの時期までには、こうしてあげようという見通し、いつまでにどのように育てたいかという見通しを必ず立てることが大事。」と心に刻みこまれるお言葉でした。

・その後、栄子先生から出席者全員にとても美味しいチーズケーキをプレゼントしていただきました。
その美味しいチーズケーキでゆっくりしながら、新メンバー含め各自質問タイムとなりました。皆さんから出る質問にも丁寧に言葉を選びながら、目をみて答えてくださる栄子先生。解決の糸口が見つかり、柔和な表情になる皆さんの姿が印象的でした。
この研究会は、ほっとする明るさの優しい研究会、『また新たな気持で頑張ろう』と奮起できる貴重な機会です。根津栄子先生をはじめ、参加者の皆さん、今日もありがとうございました。

                                    文責S.綾子

 



9.17

今野 万実先生
「音にこだわるレッスン」

 年度初めに「ピアノの音色がとても美しいの」と根津先生がご紹介なさっていた今野先生の講座。
関西からの評判も届いており、当日を楽しみにしていました。

 まずは自己紹介から入られ、早々に会場を笑い声で沸かせました。受講者の心をがっちりと掴み、具体的な音色指導の講義に入ります。

 「ふか〜〜〜〜......」
(今野先生のお写真)
 間合いと表情によって、体の力が自然に抜けていきます。脱力し、口を開けた表情を人様に向けるのは気恥ずかしいものですが、今野先生から照れは微塵も感じられず、音色のための体を作るのだという本気が感覚に訴えかけてくるのです。

 指導用グッズは数が絞られていて、目的や効能を把握しやすかったです。
「私がレッスン出来るのは30分で、31分は出来ないので」
 グッズは全て、手が届きやすい定位置に置いてあるそうです。
 「これは絵柄によって硬さが違うんです。触ってみて下さいね」
 可愛らしい木製のクリップは、受講者全員の手に渡るほどの数をご用意下さっていました。
 「本当だ」「この絵の方がやわらかいですね」
 両隣の先生方といつの間にか言葉を交わしていました。ここまででも充分、今野先生が考え抜いていらっしゃることを感じ取れます。

 *楽しませながら、自分の方針に巻き込んでいく。
 *一緒にいる人同士が仲良くなる仕掛けを作る。

 ピアノでの音色指導は、まず耳から。レッスン中の映像を見せて下さいました。
「ボワンって、わかる?」「うん、わかるわかる」
 響きによ〜く耳を澄ませること、ピアノという楽器の魅力を教えます。
 「レッスンが大好きで、363日。夜な夜な研究してます」
 今野先生は3ステップ方式で指導プランを発想しているように感じました。

1. どうすれば習得・改善できるか考える
2. どう伝えれば生徒が受け取りやすいか考える
3. どう保護者に説明するか考える

 指導者の視点は1.に向きがちですが、2.や3.も同じように大事です。
「レッスン開始時の様子を見て、今日はこれをやろう!と決めます」
今日は音色、今日は曲想、などテーマを決めて徹底する。シンプルに提示し、楽しい方法を用い、わかりやすいよう大げさにパフォーマンス。生徒がやったらとにかく褒める。何がなんでも褒める。
「先生のレッスンは遊んでばっかり!と言われないよう、ちゃんと説明もしておきます」
生徒がレッスンで教わったことを家庭で再現した時、保護者を不安にさせないよう配慮も忘れません。
90人もの生徒さんがついてくるのも納得です。

 「"はじめてのギロック"、通称"はじギロ"は、発表会用のテキストとして使われる先生が多いと思いますが...」
セミナー資料には、"はじめてのギロック"を導入のメインテキストとして活用できる一覧表が添えられていました。習得させたい項目ごとに、曲が提案されているお宝リストです。更にギロックの作品では、その音楽性ゆえに、創造性を培うことが出来ます。
「この楽譜、真っ白で絵がないですよね。ギロックは、子ども達の自由なイマジネーションをとても重視していました。私の生徒達は、好きな絵をたくさん描きこんでます」
 今野先生が奏でるピアノが情景や感覚、感情を豊かに呼び起こし、心地良い刺激を与えてくれます。こんな風に提示されたら、すぐに弾いてみたくなるでしょう。
 今回は"はじめてのギロック"で時間切れになってしまいましたが、"こどものためのアルバム"セミナーも、ぜひ受講してみたいです。

 「すごく良かった!」
最前列中央で受講なさっていた松田映子先生が、スタンディング・オベーション。受講中に笑いすぎて、お腹が苦しくなった先生方、多数。渾身の2時間でした。
今野先生、本当にありがとうございました。




7.26NEW

ちば・市川バスティン研究会の副代表 塩屋比呂美先生のピアノ教室発表会が明日開催されます。

皆さん応援に行きましょう!!


7.14 NEW

11日は ちば・市川バスティン研究会でした。セミナー講師に川崎紫明先生と四宮先生をお迎えし、0歳児からの指導法、使用教材も全てが目からうろこ!!
伊藤楽器T口さんも一緒に参加なさってニコニコの一日でした。

前日まで台風の影響が心配されておりましたが、7月11日に予定通りちば・市川バスティン研究は開催されました。

まずは、根津先生からのお知らせです。

@ 第5回日本バッハコンクールのお知らせ
   今年は、千葉地区予選II は根津先生が実行委員をされます。バッハは大変勉強になりますから皆さん奮って参加しましょう。

A 7月18日(金)根津栄子先生チェルニー30番下巻セミナー
   『チェルニー30番で、子どもたちの心を開花!Part2』
   (10:15〜12:15 東音ホール)

前半30分は、5月の研究会の復習としまして、根津先生の生徒さん(小3女子)のレッスン風景のDVDを見せていただきました。

根津先生の著書『こどものスケールとアルペジオ』を使ってのレッスンです。

*サイコロ(根津先生オリジナルグッズ)を転がして、出た調を弾かせるレッスンでは、必ず調、調号、導音を言わせる。

*スケールは、上下のがたつきを無くす為、先生が腕を持って補助してあげる。親指は先で弾く。

*和音の練習は、指を鍵盤につけてストンと落とす。(裏、表と言いながら)この時、ムササビ君登場!

*グーパーの練習大事!

*右手と左手を同時に、指番号を言いながら動かす。

*指と鍵盤が、磁石になるように弾くこと。

  基本として、スケール・アルペジオ・カデンツ・姿勢・1で下りて5で上がる(内回し)だそうです。

 わずか30分でしたが、とても密度の濃い指導法を学ばせていただきました。

後半90分は、音符ビッツの川崎紫明先生と四宮香子先生をお迎えして、脳科学理論と実践に基づいた
新しい感性教育『音符ビッツ学習法』を学びました。

まず、音符ビッツキャラクター(アリーちゃん、レッ君、リーナちゃん、メロ君)をペープサートで紹介。
それから、音符ビッツの基本的な使い方です。

@ メロディビッツのめくり方、速読、3枚続けて

A どうぶつリズムビッツの読み方、めくり方

B くだものビッツのうた

C 和音ビッツのめくり方

岡内先生のピアノやCDに合わせて歌いました。
その他、へびッツリレー(テーブルに、リズムビッツをへびのように長く並べ、2グループに分かれて、どちらが早いか
競争します。)をして盛り上がりました。

音符ビッツは、視覚からの感性教育とのことで、赤ちゃんの頃から、楽しく繰返し学習することにより、驚くべき効果があるそうです。

私は、市川バスティン研究会は 、まだ2回目の未熟者ですが、温かい雰囲気の中で、こんなに素晴しい勉強ができますことに感謝です。
あっという間の2時間でした。

朝早くから、バタバタして出掛けてきましたが、帰りは不思議なくらい元気で、『かわいい生徒たちに、今日学んだことを、早く実践してみたい!』と
いう意欲でいっぱいでした。

次回9月の研究会が今から楽しみです。 Akiko G.


☆バス研メンバー塚原めぐみ先生のお教室発表会のお知らせ
研究会委員の先生方、ぜひ聴きに行ってめぐみ先生を応援しましょう。
ふちゅうのもり音楽教室ホームページリニューアル
  とき:6月29日(日)
  ところ:府中の森芸術劇場ふるさとホール


6.16NEW 

【6/13バス研レポート】
6月13日、メンバーである緒方ヤヨイ先生による「子ども達の歌声を引き出す」セミナーが開催されました。

まずはソプラノとアルトに分かれ、「えいこせんせ〜い♪」とみんなで歌い、セミナーがスタートです。

子ども達への歌唱指導の心得 3つはどれも大切なことではありますが、「指導者はニッコリ、頬を上げる」これは、子ども達に声を出しやすい空気をつくるためには最も大切だと感じました。

そして「自然でやわらか、伸びやかな声」を出すために、たくさんのボディワークを教えていただきました。
ゲーム形式で息を長く吐く競争をしたり、わらべうたに合わせて力を抜いたり、重心を下げたり、先生方はみんな真剣に競っていました(笑)
後半は鼻腔を使うために、あくびをした状態で先生方の名前を呼んだり、高い声を出すために、ウソ泣きやネコの鳴き真似やおばけごっこ?をしたりと賑やかな雰囲気で盛り上がっていました。

最後にもう一度「えいこせんせ〜〜〜〜い♪」と歌ったのですが、びっくりするくらい、伸びやかな美しい声になっていました。
効果絶大でした!!(☆_★)

これらのワークはどれも子ども達にとっては遊び感覚で楽しめるので、無理なく声を出していけると実感しました。
素晴らしい内容で、早速実践してみたいと思います。

ヤヨイ先生の歌声は本当に美しく、セミナー後も私の耳に残っています。
心も体も刺激的な二時間。
ヤヨイ先生、ありがとうございました。     

                                         文責Midori O.



5.9

初夏の暑さを感じる5月9日、バス研五月定例会がありました。
9月14日「夢の出会いコンサート」千葉県少年少女オケと根津先生のお嬢様(他3人)共演の演奏会のお知らせ、昨年度の実施報告と今年度の活動予定のお話が、根津先生からありました。今年度も内容濃く盛りだくさん、6月には緒方ヤヨイ先生の「子供たちの歌声を引き出す」セミナー、9月には今野万美先生のギロックセミナー、コンクールの課題曲勉強会、バッハコンクールなど、素晴らしい企画ばかりです。
その後に塩屋先生から昨年度の会計報告がありました。

前半は、根津先生の生徒さん(小3女の子)レッスン風景のDVDを見せて頂きました。音階練習、重さをかけて弾く練習と軽く弾く練習、和音の転回形、半音ずつ上げてアルベルティ.ベースを弾く練習など、たくさんの基礎練習でした。難しくなってくると可愛いぬいぐるみを登場させて緊張感をほぐし、楽しみながら練習させていらっしゃる雰囲気をとても感じました。ポイントの指示、早さ、素晴らしいです。DVDは1年前のもので、次回には訓練をして1年後、どれだけ上達しているかを見せて下さるそうです。楽しみです。

後半は音符ビッツの川崎紫明先生、四宮香子先生をお迎えして、「脳科学から生まれた感性教育、0歳児から心豊かに脳をはぐくむ」という感動的なセミナーでした。
メンバーの先生方とメロディビッツカード、くだもの和音ビッツカード、リズムビッツカードを使って生徒の気持になって夢中で遊びました(^o^)

今回もまた二時間があっという間の有意義な勉強会でした。Kuniko I.

 

 


5.3new

☆ステップが無事に終了しました。市川フレンドステーションブログを更新しました。

☆先日4月28日、江戸川区の 東部フレンドホールで、
長谷川 淳先生のピティナ課題曲タッチセミナーを受講してきました。

ピアノの構造から見た正しいタッチ、
〜演奏を生かすも殺すもタッチ次第〜
という、
とても興味深い内容です。

ピアノのアクション・カットモデルを使って、
音の出るしくみを説明してくださいました。

ピアノの歴史と発展について、
構造を詳しく説明していただいて、
ペダルの機能や鍵盤数などのメカニックのちがいによる様々な時代の音色について、 詳しく教えていただきました。

モーツァルト、ハイドンと、 ベートーヴェンの曲の違いは 弾いていたピアノによるのではというお話しや、

ベートーヴェンの作品は楽器から誘発された面も大きい、
ピアノの構造の変化と作品の関係はきってもきれないというお話しはとても面白く、
先生の演奏を聴きながら、
久しぶりにベートーヴェンソナタを弾いてみたい気持ちでいっぱいになりました。

基本のタッチを 曲に応じて変化させるために、
様々なタッチの実際例を、ピアノを弾きながらプロジェクターで大きく手もとを映し出し、
説明してくださいました。

また、ピティナ課題曲のモデルレッスンでも示してくださり、
モデル生徒さんの音色やタッチが先生の言葉がけによってどんどん変化していくのが素晴らしかったです。

帰ってから資料やノートを見直してみて、
改めて興味深く勉強になったセミナーでした。

ぜひまた続編をお聞きしたいです。 By Izumi T.


5.2new

☆バス研メンバーの工藤幸子先生のお教室発表会のお知らせです。
  とき:5月4日(日)12:45〜
  ところ:浦安文化会館

☆バス研メンバー塚原めぐみ先生
ふちゅうのもり音楽教室ホームページリニューアル
  とき:6月29日(日)
  ところ:府中の森芸術劇場ふるさとホール
    
  
http://fuchunomori.jimdo.com/


3.14

3月14日 写真は後日掲載します。

根津先生の生徒さんの演奏をDVDで鑑賞しました。

会員の皆さんから教本・教具のご紹介を行いました。

まずは杉本沙耶先生のリトミック研究センター3歳児さんの教具のご紹介。

赤・黄・白・青の細長いプラスチックの板で「自由に自分の好きなものを作ってみよう!」という想像力・創造力を養う教具です。初めて見る教具に皆、興味津々です!

杉本先生の生徒さんは、おうちを作る子、三角と三角を合わせてお星さま、生徒さんご自身のお名前を作ってみたり、閉じた傘を先生の前で開いてみせる子など…とても面白いお話をお聞き出来ました。

続いて工藤幸子先生から、「ソーヨ姫とファーデス王子」の教材のご紹介。ミュージカルのようなお話で読譜の導入が出来るようになっています。とても可愛いイラストに心が温まります。ソーヨ姫とファーデス王子の可愛らしいマグネット付の五線譜で、お子さんも楽しく読譜に取り組めるだろうなと思いました。

それから「音符ビッツ」のご紹介。音符ビッツはシンプルで楽しく遊びをともなった教材で、どの教具も可愛らしかったです。工藤先生はその教具を生徒さんが使いやすいよう、親しみやすいように改良、手作りを重ねていらっしゃいました。生徒さんへの愛情を感じます。新幹線の絵にリズムを並べてリズム打ちをする、和音でお買いものごっこといって色々な果物のおもちゃをレッスン室の床に置いて、和音の識別を出来る様になるものなどをご紹介下さいました。

工藤先生のご紹介下さった教材はどれも生徒さんが喜ぶような「可愛い!」ものばかりでした。また、「ずっと、もっとやりたい!」というような課題なので、楽しみながら学ぶことが出来ると思います。会員の先生方も身を乗り出して教具を観察し、メモを取っておりました。

小林祐子先生からは「音楽之友社 出版の 子供のためのソルフェージュ」のご紹介。ピアノを弾くうえで、歌うことはとても大事だと思います。レッスンのちょっとした時間でソルフェージュを行っていらっしゃるそうです。

味埜裕子先生から「プレピアノランド1」のご紹介。

指先をきつね等の形にして動かすなど、指先を機敏にする練習やハーモニーの違いを感じ取る為、和音ごとに動きを付けて和音を味わうなど(Tは背筋を伸ばす、Wは手を広げる等)、教えて下さいました。ピアノランドは先生が沢山勉強してからでないと生徒さんに伝えるのが難しい、また素敵な連弾も多く、きちんと練習が必要だそうですが、生徒さんが楽しく音楽に取り組める教材です。

そして根津栄子先生から沢山の教具のご紹介。

まずは真珠のネックレス。同じ大きさで綺麗に並んでいるネックレスと、粒の大きさがバラバラのネックレスを用意し、生徒さんに触ってもらいます。スケールを弾く時等に「凸凹しないで滑らかに」と口で伝えるだけではなく、実際に目で見て、肌で触って確認して、イメージをより深く持ってもらうことで滑らかに弾く事ができるそうです。

リボンを使って手首の脱力のイメージを、紅茶の缶を使ってアルベルティバスの軽やかさを出せるように、ビー玉とスーパーボールを使って、良いスタッカートの弾み方を体感、体重を乗せるといっても何キロくらい乗せるのか、計りで計って確認するなど。他にも沢山ご紹介下さいました。どの教具も口頭で伝えるだけではなく、実際に目で見る、触ることで生徒さんがイメージを深く掘り下げることが出来、それを元にピアノ演奏に向かうことが出来るものでした。

そして最後に塩屋比呂美先生から「幼児の楽しい体験レッスン」のレクチャー。

幼児ピアノレッスンのメリット、レッスン時の注意点、幼児が喜ぶ教材の特徴、そしてそれら教材の具体的なレッスン内容をお話し下さいました。塩屋先生の明るく、はきはきとした、歌のお姉さんのような口調と時折、笑いも交えながらのお話は本当に楽しかったです。色々な事が勉強になりましたが、特に印象深かったのは、ある一つのものを行うにしても、その生徒さんの特徴を瞬時に捉え、どのような言葉を選んで話したら最善かを考えること というのはとても参考になりました。その為には先生の引き出し、言葉の語彙を豊かにしておくことが大事であるとも仰っておりました。

今回も先生方のお話がとても楽しく、興味を惹かれるものばかりで、あっという間の濃い2時間でした。次回も楽しみです。


2.15

ホワイトバレンタインデイ いつもお世話になっている伊藤楽器田口さんは研究会全員からのチョコレートを手にしご満悦(^-^)

雪がちらつく中、
ちば市川バスティン研究会。
新メンバーも加わり、今日はそれぞれが工夫しているオリジナル教材を紹介し合いました。

研究会の先生方が、大したものではありませんが、、、、といって説明をはじめると、とんでもない!(◎_◎)

どれもこれもアイディアと工夫が素晴らしく、会場からは感嘆の声と拍手が沸き起こりました

私もとっておきのグッズを準備していましたが、時間切れで次回に持ち越し!

この後はランチ会で、モルト・クレッシェンドしたのでした。



1.15

2014年1月10日 石嶺尚江先生によるセミナーが船橋ピアノシティにて開催されました。今年初めてのセミナーです。

今回は昨年9月13日に行われたブルグミュラー25のセミナーの後篇として、第11番「せきれい」から第25番「乗馬」までの楽曲の解説を行っていただきました。
9月のセミナー同様、楽しいお話と共により効果的なレッスンができるような工夫や、楽曲のイメージについてお話いただき、新たな発見が多く今回も1つ1つに感動することばかりでした。

 その中でも印象深かったのが、題名から考えられる曲のイメージを明確に持つことで曲に対しての表現方法も変わってくるということです。
曲に関連した写真や絵を実際に見ることや、メロディに歌詞をつけて曲の背景を思い浮かべたり、映像で視聴したり楽器の音を聴くことなど・・・昔、自分が練習していた頃に感じていたイメージとは全く異なる曲もいくつかあり、私自身ももう一度1曲1曲の背景を目で見て耳で聴いて、曲に対しての理解を深めていきたいと思いました。

 そして、ブルグミュラーが作曲に込めた思いについてもお話いただきました。曲集の終わりの数曲には故郷を思う気持ち、これからを生きていく子ども達に伝えていきたいメッセージがいくつも込められていることを知り、このブルグミュラーが伝えたかった思いをレッスンを通じて伝えていこう。伝えなければならないと強く感じました。

 今回も2時間あっという間に過ぎてしまいました。思わず笑顔になる穏やかな場面もあり、石嶺先生の楽しいお話からパワーをいただいた先生方も多かったのではないでしょうか。石嶺先生、本当にありがとうございました。(文責:S.沙耶)



1.9

明日、大阪から石嶺尚江先生をお迎えして、指導法講座ブルクミュラー25の指導法講座第2弾を開催します。

第1回目を昨年9月18日に開催しましたが、その素晴らしく楽しい講座に誰もが一気に尚江先生ファンになりました!!

♪石嶺尚江先生ブルクミュラー25 第2回目お申込は以下の通りです。
と き  2014年1月10日(金)10:30〜12:30
ところ  ピアノシティ船橋メンバーズルーム(伊藤楽器) 
お申込み ちば・市川バスティン研究会( fax.047−335−0338 )


12.22

〜お知らせ〜
メンバーである鈴木由紀子先生の発表会
      2014年3月9日(日) 午後1時半〜予定     美浜文化ホール音楽ホール 

メンバーである塚原めぐみ先生の発表会
     2014年6月29日(日) 午後1時〜予定  
   府中の森芸術劇場ふるさとホール


12.17

2013年12月13日 二本柳奈津子先生による名曲指導法講座が開催されました。



♪ はじめに・・・

発表会のダイジェストDVD上映から。
次へから次へと続く生徒さん達の見事な演奏から、二本柳先生の日々妥協なき指導が伺えます。

そして連弾の部では、千里バスティン研究会による楽しい連弾メドレー・生徒さん達の演出ありの楽しい連弾・・・
出演するみんなが楽しんでいる空気が映像からバシバシ届いてきます!!

生徒さんがみな活き活きとしている姿が印象的!
先生がどう導いてきたのか・・・知りたい気持ちが膨らみます。


♪ そ・し・て・・・

ここから先生の指導法が惜しみなく伝えられていきます!!

【グッズ】
様々なグッズの紹介、そして具体的な使い方を、先生自ら熱く実演してくださいました。
ポイントを押さえ徹底した使い方でないと効果半減ですね。

自分のグッズの使い方を改めて考える機会となりました。
まだまだ使い方が徹底できてません・・・





【逆算式】
「こう弾いてほしい演奏から逆算し、どのような指導をすべきか
計画性をもって指導する。しかも時間のある低学年のうちに。」

配られた、二本柳流バスティンを使ったテキストの進め方チャートは
決して1種類ではなく、タイプ別に提案されています。
大変参考になります。



確かに行き当たりばったりでは育ちません・・・・
常に指導者は先を見据え、生徒さん達を導いていかねばと痛感。


♪ 終えてみた感想

「愛情もって伝える妥協なき熱い指導」そして「時折会場を笑いで包むユーモア」
この絶妙なバランスが先生の魅力だと実感しました。

楽しいだけでのレッスンでは身につかない
厳しいだけでのレッスンでは心が開かない

「よし、私も頑張るぞ!」
心のエネルギーを満タンにしてくれた2時間でした。



二本柳先生に感謝!                           (文責:T.裕子)


11.12

2013年11月8日、第14回市川指導研究会が開催されました。代表の根津栄子先生、他18名の先生方が出席されました。


今回は今まで栄子先生に教えていただいたことを基にお二人の先生による実践報告と言うもので、メンバーの顔もいつになく緊張気味(ドキドキ)でした。

まずはM先生の導入の生徒さんの聴音について。
『栄子先生ご紹介の方法で覚えて書くことは面白いほどできるようになりました。何より生徒さんも指導者も楽しみながら出来ることに驚きです。
 次のステップとして聴きながら譜面を書いていくにはどのような段階をふんでいけばよいでしょうか?』とのご質問がありました。

栄子先生より、
まずはリズムを理解することが大切と、具体的指導案を教えていただきました。
先生のお教室では、まず13個のリズムを覚え、それぞれを組み合わせて簡単なリズム打ち練習、書き取りを訓練されるそうです。

そして、次の段階として速書き練習!

リズムだけを速く書く練習するなんて(◎_◎)目から鱗でした。
15秒で音符を何個書けるか?
回を重ねるごとに個数が増やせるように!
これは生徒さんが心を燃やし取り組める訓練だ!!と実感。こんな子供の心をくすぐるちょっとしたアイデアも、さすが栄子先生o(^-^)o

次は聴きながらの聴音。ポイントは左手で必ず拍をとりながら聴くこと。一回目は書かずに聴いて全体像を知る。二回目は一拍目と最後の小節を書き取り、三回目以降は残りの穴埋め。書き終えたら歌い、そして自宅で清書して弾いたり、移調して歌えるまで訓練してくる。

聴音が楽にできるようになるには、リズム理解と共に様々な音程を歌えるようになることも重要ポイントであるとのアドバイスも。
最適な資料のご紹介も頂きました!

今日のお話を聞き、レッスンが楽しみになってきました。早速試してみたいと思います!!

続いてS先生の実践報告。
セミナー等勉強したことを実践し、感じられた点、工夫されている点などお話くださいました。
その中でコンクールについて皆さんとディスカッションをしました。

コンクールに参加することで、生徒さん自身が目標設定し、それに向かって準備をする過程で、探究心や努力をすることを学ぶことができる。
単に演奏技術の向上だけでなく、人生において大変良い経験となる。
コンクールでの経験はその後の受験や就職など今後起こりうる様々な困難を乗り越える力を培い、精神力を養うものである。
指導者にとっても自身の発表会だけでは学べない不足な点を知ることができ、大変意義ある物である。

中にはコンクールは勝ち負けで、評価も公になるため、尻込みしてしまう先生も多いのですが、チャレンジ精神で頑張ってみようかと言う気持が湧いてきた先生も多かったのではないでしょうか。私もその1人です。

それぞれの先生から活発な意見交換がなされ、今年は何かのコンクールにチャレンジしてみようかな!!と気持の盛り上がった先生も多かった様です。


今回も、大変内容の濃い、あっという間の二時間でした。研究会の皆様、栄子先生お疲れさまでした

12月は関西から二本柳奈津子先生をお招きしてのセミナーです。今からとても楽しみです。  文責A.Miho


11.3  

感動の渦!!根津栄子先生セミナー受講してきました!

さわやかな秋晴れの中、根津栄子先生のチェルニー30番のセミナーに伺いました。

予想通り、会場は満席!補助イスも用意され50名の席がぎっしり埋まっていました。
でも、、、残念!写真を撮るタイミングを逸してしまい、半数以上の先生がお帰りになったあとでした。


先生の一言一言が貴重で大切な内容だった事は言うまでもありませんが、受講の先生方のメモをとる手が必死に動きます。
まずDVDで5歳になる生徒さん、小学3年生の生徒さんの映像を見せていただきました。全調のスケール、アルペジオ、カデンツを楽しんで演奏している姿に驚き、感銘し
それを通して小さい頃から基礎をしっかり教える重要性を教えていただきました。

いよいよ本題のチェルニー。
チェルニーは退屈な指の練習曲集のイメージありますが、根津先生の『チェルニー30番〜小さな物語』は表紙の絵を見ただけで夢がいっぱい!!わくわくするとても楽しいものです。

テキストを開くとそれぞれにふさわしいタイトルと可愛らしい挿し絵が目に飛び込んできます。
このタイトルは根津先生の生徒さんが曲のイメージを膨らませて付けたものだそうです(◎_◎)!

曲ごとにそれぞれの練習point課題が明記されています。
写真でも紹介されている『チェルニーを弾くために』では指のストレッチ、独立、アルベルティバス、スケールとアルペジオ、ハーモニーや脱力の練習方法をわかりやすく解説してあり、根津先生がグッズを使って詳細にご説明下さいました。すぐにレッスンで活用出来るものばかり〜〜!

また巻末には、 弾きながら楽器をイメージ出来るように楽器紹介コーナーもあります。
さらに理解を深めるために、、、では作曲家の大場陽子先生が、楽典や和声進行も子どもたちが理解出来る内容で、わかりやすく解説されています。

以上のように新刊チェルニー30番は生徒側、指導者側両方の立場から至れり尽くせりの内容です。指導者の工夫次第で生徒は大きく変わると実感!!

そして〜、セミナーの最後には先生のお嬢様であるピアニストの根津理恵子さんがこのチェルニー30番を録画されたもの(youtube)の一部を聴かせていただきました♪。『チェルニー30番は、こんなに楽しく美しい曲集だったんだ!根津栄子先生のチェルニー30番に巡り合えた生徒さんなんと幸せなんだろう!』

学んだ全ての内容がすぐにレッスンに活かせることばかり!!まるで玉手箱のようなセミナーでした☆

セミナーを受講し、これからも生徒たちの成長を楽しみながら指導をして行きたい!!と強く感じた一日でした。
根津先生ありがとうございました!!                     文責 S.Kudo


10.11

第13回ちば・市川バスティン研究会

熱意ある先生方との研究会!新しく茨城や藤沢からもご参加いただきました。
今回の内容は私(根津栄子)のレッスン・マル秘(笑)公開(^_−)−☆でした。
ちょっとしたアイディアが、指導の大きなヒントとなるため、研究会後の先生方の表情は、『早くレッスンしたい(^-^)』と笑顔でいっぱい!
楽しい二時間でした*\(^o^)/* 仲間がいて励まし合えるって素晴らしいこと!

以下はK先生当日のレポートです

10月11日(金)10:30〜12:30
伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋にて、ちば市川バスティン研究会が開催されました。
10月だというのに、まだまだ暑いなか新メンバー2名の先生方を含む18名の先生方が参加されました。

最初は栄子先生の小学2年生の生徒さんのレッスンDVDを見ながら、調カードを使ってどのようにレッスンを進めていくか解説していただきました。
調カードだけでも内容が盛りだくさん!!栄子先生オリジナル「調の歌」「どれみふぁその歌」「手首まわし、指の形」「和音あて」「グループごとに並べる」・・・などなど様々な練習をして鍵盤と仲良く出来るようにしていきます。
「調カード」は先月の研究会で作り方を教えていただきましたが、その後メンバーの先生方も工夫されて子どもの心を惹きつける調カードを作ってらっしゃいました。素晴らしい!!

そして次は、栄子先生おすすめ!12面サイコロ。
これは何かというと12面サイコロに12個の項目を書いておき、出た目の練習をします。
今日は、栄子先生が項目を色々考えて下さいました。サイコロをふるわくわく感で楽しいレッスンになりそうです!

次は、リズム練習。
栄子先生が考案されたオリジナルボードを使います。そしてリズムを13種類にわけて練習します。メンバーが生徒役になり栄子先生がおっしゃったリズムを叩いていきます。ボーっとしていると間違えてしまうので、ちょっと緊張しながら良い頭の体操です。
オリジナルボードもリズムの言い方も工夫されていて楽しくてわかりやすいです。

以上でしたが、今日も内容が盛りだくさんでとても勉強になりました。
難しいことをほぐして、楽しくわかりやすく、決して焦らず一つ一つ確実に習得していく。「生徒の気持ちに寄り添ったレッスンが大事!」とおっしゃられた栄子先生の言葉が胸に響きました。ありがとうございました!! 次回は会員の実践報告です。             文責 K.Kinosita


9.18

第12回ちば・市川バスティン研究会開催レポート

9月13日金曜 石嶺尚江先生の待望のセミナーがピアノシティ船橋で開催されました。
会場は予告通り満席で、輝かしい実績をお持ちでありながら気取らず楽しい石嶺先生と熱心な受講者の先生方で、終始明るく充実した時間となりました。



セミナー内容はブルグミュラー25を使用教材とし
☆石嶺先生ならではの指導法
☆楽しい言葉がけ
☆テクニック上達法
をお話し頂きました。

ブルグミュラー25原典版と日本で一般的に使用されている版との比較分析は新鮮で、今一度フレーズのあり方を考える機会を与えられました。
私は全音楽譜出版のもの、そして音楽之友社のNewEdition版2冊を持参し、当日会場で音楽之友社ウィーン原典版を購入し3冊揃え見比べることができました。
石嶺先生は生徒さんに、全音版を使用しながら原典版の楽譜も見せレッスンするという方法をとってらっしゃるとのこと。
それぞれ校訂者のお考えが最初のページに書かれてあるのでそれを読み比べるとよりスラー表記の意味についての理解も深まると思いました。
また、楽曲分析に留まらずiPad を使用し 曲に関する風景、民族楽器などの画像をたくさん取りこみ、生徒さんの視覚に訴える方法は多くの先生がすぐにでも取り入れたいと思ったようです。
奏法やテクニック習得法など、生徒さんへの伝達方法は解り易いのはもちろんの事、石嶺先生ワールドの面白さが加わります。
レッスン風景が目に浮かび、あまりの楽しさに受講者一同涙がでるほど笑える場面も^^☆
私達受講者がレッスンに取り入れることができるたくさんのことを教えて頂きました。

パワー溢れる世界に引き込まれた2時間弱はあっという間に過ぎ、続きのセミナーが開催されることを楽しみに待ちたいと思います。

受講者の先生方の中では、石嶺先生のブログからファンになった方も数多くいらっしゃるようでした。
まだチェックされていない方は是非ホームページを訪れてみてはいかがでしょうか。      文責 Y.Suzuki
http://ongaku.lolipop.jp/


8.12(木)

明日9月13日(金)私の主催する、ちば・市川バスティン研究会ではピアノ指導の達人石嶺尚江先生をお迎えし(大阪在住)セミナーを開催します。

内容は『ブルクミュラー25』
数日前から満員キャンセル待ちという状態で、石嶺先生の人気はとどまる所を知りません(☆_★)

石嶺先生たのしみにおまちしていま〜〜〜す\(^O^)/


8.13

第11回ちば・市川バスティン研究会レポート

日本全国35地点が全て気温35度以上を観測した8月9日 、船橋のピアノシティにて根津栄子先生主催の「市川バスティン研究会」が開かれました。
まずは初めて参加される先生も交えて近況報告から始まりました。
季節柄ピティナコンペに生徒を参加させている先生や、片や発表会を終えられたばかりの先生からのお話に一同明るい反応を見せて刺激を受けます。
さあ、今日のテーマは?

「リズム指導の教材研究と実践」そして「正十二面体を作ろう!」

まずは手作りのリズムカードとボードをレッスンに生かしているI先生の発表がありました。マグネットをカード裏に貼って1枚1枚ラミネーター加工した力作で、生徒が楽しみながら「作業」して「考える」ことが出来るようになっています。音符の種類ごとに色分けがされており、生徒への愛情あふれる教材となっていました。

昨年度より当研究会オリジナルのセット品の構想を練っていることもあり、今後のオリジナル商品の実現化に向けて更に研究が重ねられます。

そして根津栄子先生からの提案で正十二面体を作るべく、型紙や画用紙が配られました。先生は日々のスケール指導に十二面体を導入されていて、生徒さんが楽しそうにサイコロくじ(と私には見えます)をひく様子がDVDにて紹介されました。
実はこの十二面体、それぞれの面に♭や♯が1つ・2つと描かれていて・・・そう、これらは全て調号なのです!♭の数が増えていくと通常はげんなり、いやいや苦手意識が出てくるものですが、楽しそうな生徒さんの様子を見ると、わくわくして自分のレッスンにもどのように生かそうかと考えてしまいます。

あまりにも盛りだくさんな内容で次回に持ち越す課題も出たほどでしたが、明るく前向きな先生方との語らいは有意義で、またまた活力を得た研究会でした。

最後には栄子先生の演奏で三善メソードの中から色彩感溢れる美しい曲、数曲が紹介されました。この教材の冒頭部には杉浦日出夫先生と三善先生が脱力の基本もご紹介されています。これから少しづつこちらも学んで行くということで楽しみが一層広がります。

♪T.めぐみ♪


8.4

来月9月13日(金)私の主催する、ちば・市川バスティン研究会ではピアノ指導の達人石嶺尚江先生をお迎えし(大阪在住)セミナーを開催します

内容:『ブルグミュラー25』で生徒のやる気倍増!!石嶺先生流指導法とは/楽しい言葉掛け/テクニック上達法 ほか
とき: 2013年9月13日(金)10:30〜12:30
ところ:伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋メンバーズルーム

お申し込み先→ちば・市川バスティン研究会(FAX047-335-0338)
前売りPTNA船橋支部&伊藤楽器P.T.C会員 2000円
   PTNA会員2500円
   一般   3000円
当日 一律   3500円

セミナー後先生を囲んでミニ会食会を予定しています。
参加ご希望者はFAXにてセミナー申し込みと同時にお申し込み下さい。


7.12

☆研究会員 塩屋比呂美先生の発表会ご紹介です

♪塩屋音楽教室ファミリーコンサート(発表会)
と き:7月28日(日)11時〜18時
ところ:船橋市勤労市民センター
    JR船橋駅北口徒歩5分

会員メンバーで勉強に行きましょう!!

☆第10回バスティン指導法研究会

7月12日(金)10:30−12:30 船橋YAMAHAピアノシティ
 4月から再開されたこの研究会も今回で第10回目を迎えました。連日の猛暑にもめげず12名の先生方が集まり、充実した2時間があっという間に過ぎました。

 本日は根津栄子先生の小2の生徒さんのレッスン模様をDVDで見せたいただき、たくさんのことを学びました。
 まず基本のテクニックですが、スケール、カデンツ、転回形、アルペジオを次々にやっていきます。
難しいと思われているスケールもアルペジオも根津先生の書かれたご本「こどものスケール・アルペジオ」の順にすれば、小さい子供でも次々進み積極的に練習してきます
 カデンツではかわいいぬいぐるみのモモンガが登場。使い方の詳細は栄子先生から直接お聞き下さい〜(^_^;)

 曲はバスティンの「ピアノ名曲集 第1巻」を使って、バロック、クラシック、ロマン、近現代から1曲ずつを並行してやり、各時代の特徴、作曲家について、タッチの違いがよくわかるようにご指導なさっていました。
例えばバロック期ではチェンバロの2段鍵盤の上鍵盤と下鍵盤の違いを、メヌエットを説明するのにも「メヌエットを踊るのにミニスカート?ロンドレス? 踊るところは畑?宮廷?」などと子供の目線で実に楽しくわかりやすい!
また小さいうちから上を向いて弾くことの大切さを(鍵盤にしがみつかない)「天井に譜面があると思って」などとすぐやりたくなるような表現に、なるほど〜と思わず頷いてしまいます。
根津先生の素敵な演奏を生徒さんに遠くで聴いてもらっていたのも印象的でした。
目から鱗のご指導法に次々と質問が出て、時間がいくらあっても足りません。

 最後には生徒さんがピティナコンペティション決勝大会で受賞された時のすごい演奏を聴かせていただいたり、近日開催される塩屋比呂美先生の興味深い発表会のお話しを伺い、メンバー全員大きな刺激をいただきました。

塩屋先生の発表会はアイディアにあふれた楽しそうな発表会です。バス研メンバーも勉強と応援に行きます。皆さんも是非いらしてください。
7月28日(日)11時〜18時 勤労市民センターホール

次回は8月9日に開催予定
栄子先生レッスンビデオの続きと、発表会用素敵な曲紹介など。
お楽しみに〜   文責 M.裕子

 


6.16

根津栄子先生公開講座 伊藤楽器YAMAHA ピアノシティ船橋にて
〜もっと弾きたい!だから育つ指導法〜

新刊こどものスケール・アルペジオ(音楽之友社)根津栄子著  
2013年6月17日(月)10:30〜12:30

梅雨の晴れ間に伊藤楽器メンバーズルームは満員御礼、キャンセル待ちもいらっしゃったとのことでした。
「スケール・アルペジオ」という生徒が嫌がる、しかし避けては通れない題材を、

@1オクターブで弾く、A大譜表を使わず1段譜、B指使い難易度順に並び替え C大きな音符  D生徒書き込み型

同じ指使いにグループ分けにしているので、短調もラクラク、など根津マジック炸裂でした。
表紙も可愛く、グループはリスからゾウまでだんだん大きな動物になっていっていたり、アルペジオはみんなが大好きな果物だったり、スケールの調号と短調の臨時記号は自分で書いたりと様々な工夫が…。この楽譜には子どもが楽しんで取り組めるよう、根津先生の愛情が沢山散りばめられていて、玉手箱&宝石箱のようです。

さて、講座では、スケール・アルペジオの楽譜に入る前にやっておきたい、24調を耳、目、頭を使って覚えること(バスティンの調号表や手作り調号カード、調の歌など)を 詳しく教えて頂きました。

次に、指の形、姿勢など、DVDで先生のレッスンを見ながら、勉強。
また、スケールからアルペジオへの移行の仕方、積み木や薬瓶を使ったグッズの紹介、
そして、アルペジオの4種類のタッチ、あっと驚くクレッシェンド、ディミヌエンドの方法、など盛りだくさんの内容でした。

最後は根津先生が受講者の質問に真摯に答えてくださり、その素晴らしい人柄を感じずにはいられませんでした。
自分自身が、短調スケールとアルペジオに苦手意識があり、先生のように楽しく教えることができていませんでした。この楽譜を使い、先生のような声かけをすれば、きっと 生徒はスケール・アルペジオをゲームのように楽しく弾いてくれるのでは、、、、早くレッスンしたい!という気持が募り帰路につきました。

終わりに、、、、講座前に沢山積んであったこの日の使用教材である根津栄子先生の新刊こどものスケール・アルペジオ(音楽之友社)は完売しました。みんなハッピ〜
先生ありがとうございました。
                                 By H.Shioya


6.16

6月14日(金)10:30〜12:30
前回同様、船橋のYAMAHAピアノシティにて、ちば・市川バスティン研究会が開催されました。2年ぶりに再開されたこの研究会も今日で9回目。梅雨の中いまひとつの天気でしたが、新しく入会された先生方もすこしずつ顔なじみになり、当日は14名の先生方が集まり、始終和やかな雰囲気の中で研究会が行われました。
 
バスティンメソードは様々な調性を学び、小さいお子さんでも導入期から全調をマスターしていくことが特徴ですが、そのツールの1つとして根津栄子先生が実際に使っていらっしゃる「調カード」を見せて頂き、どの様に使用するのか教えて頂いた後、なんと!皆で実際に「調カード」を作ってみました。調号を見ただけではすぐに言えない生徒さんも、心配いりません。カードの裏にかわいらしいヒントが!
先生の大事なツールをそのまま教えて頂くのは申し訳ない思いでしたが、帰りには早速100円均一に寄り、必要な材料を買って帰った私でした。

「調カード」作りの次に、6月17日の根津栄子先生公開講座「こどものスケール・アルペジオ」〜もっと弾きたい!だから育つ指導法〜に先立ち、その教本の使い方、注意点等を教えていただきました。
指使いが同じグループ別に分かれている、また音符も大きくしかも1段譜で1オクターブ!!絵やグループ名も可愛らしく、目から鱗でした。

「調カード」だけではなく、今回は「玉ひも」作りにもチャレンジしました。指先強化のため「玉ひも」は使っていらっしゃる先生方も多数いらっしゃいましたが、改めて玉の丸いところのカーブの部分を持つとか、玉を掴んでいる指以外はブラブラ(力を抜く)などがわかり、早速レッスンで実践できそうです。

と、今回も本当に盛り沢山で、帰る頃には降っていた雨もすっかり止み、気持ちも晴れ晴れと会場を後にしました。

次回第10回は7月12日(金)に開催いたします。           文責 S.福姫

                           
ちば・市川バスティン研究会 は指導に熱意の有る方ならどなたでも参加可能です。また、単発のご参加も可能ですのでお気軽に塩屋比呂美先生までお問い合わせ下さい。


6.10

本日バスティンページに新刊チェルニー30番セミナーの様子が紹介されています!

6月14日(金)第9回バスティン研究会開催します。
生徒さんに役立つnewグッズ作りをします(^o^)

研究会員の先生方は持参する物を塩屋先生までご確認お願いします。


5月10日(金)10:30〜12:30
『生徒はこうして上達した』
講師:藤原亜津子先生
主催:ちば市川バスティン研究会(代表 根津栄子)
予約連絡先:TEL047-332-4637、FAX047-335-0338

チケットは無しで当日受付で御名前をおっしゃって戴き入場する形をとらせていただいております。料金は当日受付にてお支払いお願いします。


5.14


5月12日(金)藤原亜津子先生による待望のセミナーがピアノシティ船橋で開催されました。

ちば・市川バスティン研究会として初めてのセミナーでした。否応なしに期待が高
まります。

 

シックな黒のお洋服に目をきらきらされた亜津子先生のお話が始まると、自然に胸元
の色とりどりの布製のネックレスに目が惹きつけられます。「あ、これ?これは
ね・・」とネックレスを外されたとたん布がバラバラに!カラフルな音符の形になっ
たのでした。

 

そう、バスティンメソードは様々な調性を導入期から学び、その色彩感を大事にして
いることが特徴ですがこれから全調マスターに向け導いていくツールの一つとして身
につけられていたのでした。綺麗!でもなんて面白いのでしょう。

 

そんな先生の導入期での指導ポイントとしては

 

◎ 基礎作り けんばんへの理解とゆびの運動 (玉ひもにワイプオフ、鍵盤プラ
カードを使用)

 

       リズム打ち(りんごの絵がかわいいカード使用)

 

なんといっても先生考案のユニークなグッズが次から次へと出てきてあちこちからわ
あっと声が上がりました。

実は私も数年前にまとめ買いをしたグッズを持っており・・・しかしながら先生の講
座は今回が初めてだったためにグッズはよくわからないまま「自己流」で使っていた
のでした。「なんか違う!」と焦りながら苦笑した時間でした。

 

 

多くの優秀な生徒さんを育てられている先生でしたが一貫して「生徒に育てられた」
とおっしゃる姿が印象的でした。

決して生徒を追い詰めず、心を育て共感し、感性豊かに育った生徒さんはいつまでも
亜津子先生を慕うのでしょう。

 

会場は熱気に包まれていましたが心は明るく軽く、とても大切なものを頂いた気持ち
で会場を後にしました。


5.9第8回バスティン研究会

いよいよ明日はバスティンの大家『藤原亜津子先生のセミナー』です。

子育て中のご家族も必見!!レッスンに直結したピアノ指導法
初級から中級へのアプローチ《こうして生徒は上達した》
2013年5月10日(金)10:30〜12:30 伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋(JR船橋駅、京成船橋駅共に徒歩5分)

・生徒の成長はまちまち。発達待ちの大切さとその対策
・目的意識を持った指導法とは
・1回30分〜40分を効果的に組み立てるには
・達成感を持たせる導入期レッスン内容と指導アイディア

ちば・市川バスティン研究会として記念すべき第1回目のセミナーとなります。副代表の塩屋比呂美先生が何もかも下準備を整えて下さり、準備万端で明日を迎えることが出来ます!!

明日は沢山の先生方やお母様にお申し込みをいただいており、ちば・市川バスティン研究会のメンバーと共に先生をお迎えしたいと思います。楽しみ〜〜\(^O^)/

あと5名ほどお席があります。本日(9日)まで受け付けますので受講ご希望の方はFAX(047−335−0338)をお願いいたします。


第7回(再開第1回目)4月12日(金)アンケート

☆グッズで、栄子先生の生徒さんへの言葉かけの様子など、勉強になりました。
 楽しいだけではなく、しっかり力のつくお教室になるために頑張って細く長く勉強を受けてゆけたらと思います。
 今日は早速ボールリズム、拍子遊びをしようと思います。(S)

☆先生のお休み中から、研究会に入会したかったので、再開とても楽しみでした。
 今回の先生のVTRやグッズも沢山紹介して下さり、宝物でいっぱいでした。
 ピティナ会報で先生のレポート 、ツェルニー等の出版もとても研究されたもので素晴らしかったです。
 これからよろしくお願いします。(M)

☆とてもためになりました。(I)

☆とても感動しました(S)

☆バスティンを使って指導したいと思っているので、小物の使い方がすごくよかったです。まだわからない事だらけなので、
 毎月参加して色々吸収したいです。

☆栄子先生最高です(S)

☆大変勉強になりました。気持新たに日々のレッスンを頑張ります。よろしくお願いします。(T)

☆導入から4ヶ月で全調移調、姿勢、タッチ、腕の使い方など楽しく、短い時間で教えていらっしゃってすごいですね。
 アイディアが豊富で大変参考になりました。生徒を楽しく導く方法素晴らしいです。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。(M)

☆久しぶりに研究会に参加させていただき、大きな刺激となりました!
 これからも研究会がもっと活力を得て私たちのかけがえのない研鑽の場となるよう願ってやみません。どうぞよろしくお願いいたします。(T)

☆ありがとうございます。何回お聞きしても毎回新しい発見があります。 (M)

☆指導法一つ一つ感動もので、今日からのレッスンが楽しみとなりました。 (S)

☆レッスン中で、移調にとても時間を使われているのに驚きました。全調をもっと徹底させて行こうと思いました。
 生徒がニコニコ楽しいレッスン。大切なことをあらためて実感しました。(H)


 

4.12アンケート
   

春の日射しが美しい4月12日、船橋のYAMAHAピアノシティにて、
ちば市川バスティン研究会が開催されました。
当日は12名程の先生方が根津栄子先生から貴重なピアノ指導法を学び、
生き生きと会場を後に致しました。
内容は根津栄子先生の実際のレッスンDVDに沿って進められ、
レッスンのポイントとなる17項目における解説をして頂きました。

1 姿勢
2 手首の使い方(1でおりて5であがる)
3 指と手首
4 いろいろな調
5 グループ分
6 調あて
7 移調
8 頭は風船
9 ブラインドタッチ
10 全調 4ケ月でクリア
11 さいごの調
12 全調表
13 サイコロ
14 バスティンに伴奏付け
15 おまつり
16 指つくり
17 レガートペダル

これらを様々な栄子先生独自のグッズやアイディア、言葉かけで、
どのように生徒さんへ伝えていくのかなどを学びました。
わずか年長さんのたった一回のレッスンが何と内容の濃い事か!
メンバー一同衝撃を受けました。


来月も第2金曜日、5月10日に開催致します。
さらに5月はバスティン研究の第一人者でいらっしゃる、
藤原亜津子先生をお迎えしての開催となります。
どなたでもご参加頂けますので、是非、この機会にご参加をお待ちしております!    ちば・市川バスティン研究会  S.Satomi

5月10日(金)10:30〜12:30
『生徒はこうして上達した』
講師:藤原亜津子先生
主催:ちば市川バスティン研究会(代表 根津栄子)
予約連絡先:TEL047-332-4637、FAX047-335-0338

チケットは無しで当日受付で御名前をおっしゃって戴き入場する形をとらせていただいております。料金は当日受付にてお支払いお願いします。


4.8

研究会入会ご希望の方はこちら

今後の活動予定、毎月第2金曜日 YAMAHAピアノシティ船橋内メンバーズルーム
4月12日(金)
☆4月のテーマ「根津栄子の導入期レッスン実践編」
・レッスンの様子をDVDでご覧頂きます。
・新刊チェルニー30番(東音企画)根津栄子監修:紹介ミニセミナー

 マル秘?!おもしろグッズ紹介
・ボール遊びで心を開花
・トレモロビン
・オクターブ棒
・三角形積み木(大小)
・猫ばさみ

5月10日(金)藤原亜津子先生「生徒はこうして上達した」
6月14日(金)
7月12日(金)
8月9日(金)
9月13日(金)石嶺尚江先生「ブルクミュラー」レッスン実践編
10月11日(金)
11月8日(金)
12月13日(金)二本柳奈津子先生指導法講座

今後の講師予定 
根津栄子:こどものスケール・アルペジオ(音楽之友社)根津栄子監修:紹介ミニセミナー


4.8

本日、「バスティンメソードトップページ」に新刊チェルニー30番が紹介されました。是非ご覧下さい。

 

最新ニュース

2011年3月4日以来2年ぶりに、ちば・市川バスティン研究会再開します。
新メンバーも加わり心機一転、バスティンメソードを研究して行きます。
毎月第2金曜日 10:30〜12:30 伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋メンバーズルーム2F

再開初の第1回目は4月12日(金)
さてその内容は!!

☆根津栄子指導、導入期〜初級生徒指導の例を見て(実際のレッスン風景をDVDで流します)メンバーと共に勉強します。
☆新刊チェルニー30番(東音企画)、こどものスケール・アルペジオ(音楽之友社)
ご紹介と説明

資料作成の都合で出席の方は根津栄子宛てメールをお願いいたします。


2013年春の活動予定です
4月12日(金)10:30〜12:30です。
5月10日(金)10:30〜12:30です。
年に3〜4回は外部から講師をお迎えして勉強します。
4月は主に私の面白レッスングッズ紹介やレッスンに役立つ連弾曲をご紹介したいと思います!月会費500円
5月は藤原亜津子先生『生徒&子供達はこうして上達した!!』です。受講料PTNA船橋支部会員
                             &伊藤楽器PTC会員3000円(前売り)3500円(当日)
                             PTNA会員3500円(前売り)4000円(当日)
                             一般4000円(前売り)4500円(当日)

毎回生徒育て、指導に役立つ集まりでありたいと思っています!!。

場所は伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋メンバーズルーム

お問い合わせ &お申し込み  
ちば・市川バスティン研究会代表 根津栄子 Tel.090-4393−8063
                     Fax.047−335−0338


3.9

メンバーの立石裕子先生がアミュゼ柏クリスタルホールでベートーヴェン・ピアノソナタ「月光」全楽章を演奏されました。
詳細はこちらをご覧下さい。



3.3

2013年3月3日メンバーの鈴木由紀子先生(千葉市在住)門下生の発表会がありました。
千葉美浜文化ホール13時開演→大成功に終わりました。その様子はこちらをご覧下さい


2012.12.1

ちば・市川バスティン研究会(母体は市川フレンドステーション)が、一年9ヶ月ぶりに再開しました。
私の都合でしばらくの間お休みしてしまいましたが、先生方は変わらずお元気で、明るく意欲的でした。
来年度のスケジュールなど重要事項が一気に決まり、先生方の熱意に感動。
まずは来年2月28日のバスティンフォーラム、3月16日のステップに向けて再出発です。


2012.11.25

市川フレンドステーション会議と、長らくお休みしていた、ちば・市川バスティン研究会を12月14日(金)
近くにある素敵なレストランで行います。忘年会も兼ねて皆さんとの交流会を予定しています。

その内容は。。。。

・私から、、長らくお休みをいただいてしまったお詫び
・来年3月16日、市川フレンドステーション主催室内楽ステップ開催
・新刊チェルニー30番お披露目(発売は来年3月ですのでここではまだ公開することはできません。)
・第3回バスティン・フォーラム全国の集い2013
・来年のスケジュール

来年も実りあるステップ、そして指導法やバスティンメソードを沢山学べる場にしたいと思っています!!
 (ちば・市川バスティン研究会は指導に興味のある先生方ならどなたでも、いつからでもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせ下さい!)


2012.10.24

12月に、ちば・市川バスティン研究会を再開します。
日程、会場等、詳細は、追って連絡いたします。

お知らせ♪
研究会員の磯部温子先生門下生の発表会があります。ぜひ皆さんで応援に行きましょう。
  と き:11月25日(日)13:00〜14:30
  ところ:宮本公民館講堂(京成本線大神宮下駅から徒歩約5分)


2011.12.5
根津栄子からお詫びと、お知らせです

長くお休みしてしまい、申し訳ございませんでした。漸く体調も戻って参りました。


また新たな気持ちで、子供たちと一緒にたのしく頑張っていきたいです!!市川バスティン研究会の再開は、このページで詳細をお知らせいたします。

今年春、各種のコンクール課題が発表され生徒たちは、楽しみに譜読みを開始しましたが、私の体調不良のため、途中でやめなくてはならず、かわいそうなことをしてしまいました。それでも生徒たちは健気に私が元気になる日を待っていてくれました。

1年前から予定していた発表会(12月11日)は、このようなことで、ほぼあきらめかけていたのですが、生徒たちのためにも、思い切って開催することにしました。
開催を決断したのが遅かったので準備期間はあまりありませんでしたが、生徒たちは今、発表会にむけて全力で練習しています。教室卒業生4名も演奏してくれることになり楽しみです。
もしお時間がございましたら、いらしていただければ幸いです。入場無料。

  根津昭義・栄子・理恵子門下生による 第18回ミューズコンサート
      と き:2011年12月11日(日)13:00開演
           第1部13:00〜14:20
           第2部14:30〜15:30
           第3部15:40〜16:20(教室卒業生)
      ところ:江戸川総合文化センター小ホール


●2011年度

緊急のご連絡2011.5.07

根津栄子体調不良により、5月~7月の研究会活動をお休みします。楽しみにしていらしたメンバーの皆様、会場をご提供下さった伊藤楽器様関係者各位に大変申し訳なく、ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきたくお願い致します。


バス研メンバー<塩屋音楽教室の発表会が8月8日(月)1時から5時半
<日本橋三越6階三越劇場で解催されます。
楽しい発表会ですので、ご家族でお楽しみ下さい。

 

●2010年度
9月6日(月)の第一回「発足会」 終了
10月15日(金) ピアノパーティーA・パフォーマンスA(バスティンパーティーシリーズA 3冊)  終了
         「指導者の為のお悩み相談」 回答者、根津理恵子  終了
11月12日(金) 楽典パーティーA(バスティンパーティーシリーズA 3冊) 終了 
         「リズムに強くなる・根津栄子・オリジナルレッスングッズご紹介」終了
12月3日(金) ピアノパーティーB・パフォーマンスB(バスティンパーティーシリーズB 3冊)終了
       
●2011年
1月7日(金) 都合により中止
2月18日(金)「リズム」「読譜」の続き、「歌える子に育てるために」「 お手玉の基本」、「ピアノパーティーC・D終了

3月4日(金)バスティンパーティーシリーズD 今年度最終回
1.パーティーD指導法
2.来年度の予定
3.指導上の悩みごと、相談
4.ピティナ課題曲A2級、A1級紹介 (時間があればB級)
終了
 

会場:伊藤楽器ヤマハ音楽教室 本八幡センター(JR本八幡北口パティオ内3 F)時間:10時30分〜12時30分
会費:500円/月(コピー等雑費)
目的:
・研究会を通じて、指導力を高める。
・オリジナル教具の開発や研究。
・指導上の悩み、疑問点を皆で解決していく。
など、皆さまのご参加をお待ちしています。
市川バス研のメンバーは随時募集しておりますので、少しでもご興味をもたれた方は是非一度見学にいらしてみて下さい(^^)

〜お知らせ〜
メンバー鈴木由紀子先生の発表会が終了!
      2011年1月30日(日) 午後1時半〜 美浜文化ホール音楽ホール 無事に終了!!鈴木先生素晴らしい発表会おめでとうございました!!
メンバーS先生の発表会は2011年7月開催予定です!! 会場が決定次第、先生のお名前等、詳細を紹介します☆


第6回レポート3月4日
    (市川バステイン研究会会員I.H)

今日は前半にパーティDについて、後半はピティナコンペティションのA1級、A2級の課題曲の勉強と今後の活動内容について話し合いました。

☆パーティD
 様々な調が出てくるので生徒が混乱し始めるのがパーティD辺りではないでしょうか。前回、教えて頂いた調カードでポジションを確実に把握させる事で、随分と弾きやすくなると思いま す。(実際、生徒と一緒に調カードを作ったのですが世界に一つしかない自分のオリジナル調カードができるので大喜びでした!あとはパッとその調のスケールが弾けるようになれば …頑張れ、私の生徒達!)
☆根津先生は「日本人なのだから日本語でも調が言えるようにしたい」とユニークな方法で教えられているそうです。文面では上手く表現できないのが残念ですが、♭系の調に関しては一 つの言葉を付け加えるだけで楽しく覚えられるようになるのです。まさに魔法の言葉です!!
 ピアノでも何でもそうですが、いかに工夫して楽しく課題をこなしていけるか・・・幼い生徒を教える機会が多い私達のような仕事は指導者がそのアイデアを沢山持っていることが生徒 を成長させる鍵だと思います。

☆ピティナ
 今、市川バス研には「是非コンクールに生徒を参加させてみたい!」という先生と「自分にはとんでもない!」と思われている先生と両方いらっしゃいます。ただ、会員の先生方皆さん が指導力を伸ばしたいという気持ちでバス研に参加されているので、A1級、A2級の課題曲だけを皆で少し勉強してみましょうという事になりました。根津先生と理恵子先生(根津先生 のお嬢様でピアニスト兼指導者としてご活躍)の演奏と説明でとても貴重で贅沢な時間を過ごすことが出来ました!!
 ***
 余談ですが、先生の課題曲の楽譜にはたとえ1ページだけの曲でもびっしりと書き込みされていました。先生がお忙しい中でどれだけ生徒さんを思い、指導の準備をされているのかが伝 わるような、そんな印象的な楽譜でした。

☆今後の活動
 バスティン教材の研究だけでなく、市川バス研のオリジナル教材の研究、指導者の悩み相談等をよりじっくりと取り組んでいこうという事になりました。一人ひとりが会員として真剣に 取り組んでもらう為に解決方法を他の先生方が次回までに考えてくる、という宿題も出ることになりました。
 今回の宿題は「導入期の生徒用の発表会栄えする曲を教えて欲しい」というもの。
 一人一曲、探してくるのが宿題です。どんな曲に出会えるか楽しみです。


第5回レポート
     (市川バステイン研究会会員I.H)

☆今年初めてのバス研
今年初めての市川バス研が行われました。先生同士の距離が近く、いつも以上にアットホームな雰囲気でした。
伊藤楽器の斉藤さんが一番にいらっしゃって会場設置を手伝って下さいました。根っからの大雑把な私はその辺にある椅子をメンバー分適当に並べようとしたのですが、「こちらの椅子の方が座りやすいですよ」と斉藤さん。そのきめ細かいお心遣いに感激しました。
いつも温かくサポートして下さりありがとうございます。

☆お手玉
まずはお手玉で腕の脱力と肩から手首にかけてのストレッチをする事から始まりました。肩の辺りを使うストレッチに「イタタタタ…無理〜。」というメンバーの声。思わず笑ってしまった私ですが、家に帰って鏡の前でやってみると思い切り体が斜めに傾いていて肩に力が入っている…笑っている場合ではなかった(T_T)
お風呂上りに少しずつ肩を柔らかくしていきたいと思います(笑)

☆パーティーC
今回はパーティシリーズCを中心に行いました。Cでは大譜表での読譜、強弱の使い方等が出てきます。Cになった事で難しい曲になる訳ではありませんが、線と間からなる5線譜になった事で指番号だけに頼らず、しっかりと音を読んでいく事が大事です。ここにくるまでにリズムや腕の脱力、鍵盤の並び方等がしっかり理解できていないといけません。
5線譜を読める子供に育てるには弾くだけではなく「口に出して言う」「自分で音符を書く(写譜も含め)」等、あらゆる方向からトレーニングしなくてはいけない事を実感しました。音符カード等もタイムを計りながら、読ませると俄然子供はやる気を出して練習をするようです!!

☆オリジナル調カード
バスティンの教材は色彩豊かで素敵な曲がとても多いですが、全調メソッドの為、指導者がきちんと理解して準備を行わないと子供はパニックに陥ると思います。そうかと言って、ハノンの全調を覚えさせてから弾かせるのは大変な労力が必要になりますよね。
今日教えていただいた全調カードは生徒と楽しく作成し、全調のスケールと主和音を弾けるようにする画期的な教材だと思いました。また、この教材の素晴らしいところは世界に一つだけのオリジナル教材が作れるという所です!来週、この教材を生徒に使用してみようと思います。正直な経過報告を次回いたします!

☆質問コーナー
質問コーナーでは「手元を見ていないと弾けない子にはどのように教えたらよいか」という相談が出ました。これには大まかに2通りの要因があるのではという話になりました。
                     
要因1:生徒の耳がとても良く、耳で覚えてしまい読めない
要因2:生徒の身長がまだ小さい為、譜面台が高く手と楽譜を交互に見られない
私は2番の原因を考えたことも無かったので、皆さんの生徒さんを見る観察力に驚き、とても勉強になりました。
解決策も話し合えたので、実際のレッスンでぜひ試してみようと思います。
今日も盛りだくさんの内容で、充実した2時間でした。

次回は3月4日(金)今年度最終回
1.パーティーD指導法
2.来年度の予定
3.ピティナ課題曲A2級、A1級紹介 (時間があればB級)
 あれば譜面をご用意ください!!無くても全く大丈夫です。
4.指導上の悩みごと、相談会

次回でパーティーシリーズが終了します。根津先生ありがとうございました。
来年度からは会員相互の意見交換の場を多く持ち、一人一人が遠慮無く、意見が交わせるような研究会として発展していきたいです。

♪〜市川バス研は、根津先生の指導法を聴いて勉強出来ることはもちろん、メンバーと指導法の情報交換をできる場です♪
市川バス研にご興味を持たれた方はお気軽に是非一度見学にいらしてみて下さい(^^)


第4回レポ−ト
    (市川バステイン研究会会員A.C)

今日は、強風の影響で電車が止まり、15分遅れのスタ-トとなりました。そのために来られなくなった先生もいらっしゃいましたが、いつもの様に伊藤楽器田口さんが会場設営等して下さり、第四回目の研究会が無事スタ-トしました。

☆田口さんから☆
ナイト−ン(ピアノの音が10分の1に激減)という商品の付いたピアノの展示のお知らせ(北習志野の展示場にて)及び、『こどものスケ-ル・アルペジオ』音楽之友社、根津栄子編(来年4月発売)の紹介がありました。それに伴い、来年4月27日に伊藤楽器船橋店にて講座が開かれるそうです。
また、1月のムジカノ-ヴァ(12/20発売)に江崎光世先生と田口さんの対談が掲載されるそうです。楽しみなことが続きますね!


★今日の研究会の内容
♪お手玉トレ-ニング
お手玉を使い脱力練習方法を、勉強しました。子どもたちのこころを捉え楽しみながら脱力が出来る優れものです。腕の使い方や無駄な力が入っていないかなど注意点がたくさんありますが、これが出来るとピアノ演奏に大変プラス になるので、是非習得したいと思いました。まだまだぎこちない動きになってしまう会員が多いので、来月までにスムーズに出来るよう練習してくることが宿題です!!

♪リズムレッスン・線と間・読譜の基本
栄子先生がご自身のレッスン方法を、スピーディーかつ、盛りだくさんご伝授くださいました。
5線読みを数えないで瞬間的に判断できる子どもに育てる方法などの読譜指導が、とても興味深かったです。

♪会員発表
導入期教材バステインBを使っての発表でした。
子どもたちがその世界に自然に入りこみ、楽しみながら理解させてしまう、読譜方法のご紹介などがありました。



〜今日の感想〜
15分遅れの10時45分から始まった今日の研究会ですが、終わったのは1時近くに。約2時間の内容は豊富で、時間のたつのはあっという間でした。盛りだくさんの内容の一つ一つが指導力アップにつながる事を実感しました。すぐにレッスンに取り入れたいと思います!

★次回
次回2月18日(金)のテ-マは、「リズム」「読譜」の続き、「歌える子に育てるために」など。ピアノパーティーC・D。持ち物は追って連絡します!お疲れ様でした。
写真は後日アップします。1月7日は大変申し訳ございませんが、都合により中止させて頂きます!!


2010.12.1

明後日12月3日(金)は市川バス研第4回目です♪

持ち物はバスティンピアノパーティーシリーズB 、単語カード、5線ノート 赤青鉛筆、お手玉です!!
先日東音本部で行われた、二本柳奈津子先生の セミナーは素晴らしい!!!の一言でした!
超満員の会場は熱心な先生方の集まりで、熱気に溢れていました。

市川バス研メンバーのS先生もいらしていて、一緒に受講できました☆

お手玉パフォーマンスも感動的でしたので、さっそく市川バス研でメンバーにも、ご紹介します!スリッパもお忘れなく☆


2010.11.14

第3回レポート
  (市川バスティン研究会 副代表 I.H)

3回目はメンバーの研究発表を中心に行いました。
脳科学者、澤口俊之氏のこと
今日も伊藤楽器さんから船橋店長の田口さん、北習志野店長の伊藤さんお二人が、会場設営と必要な教材を用意してくださいました。また脳科学者、澤口俊之氏(田口さんはこの澤口さんと、高校のとき同級生でいらしたそうです!!)の「ピアノを習う事の素晴らしさ」が掲載された記事をご紹介くださいました。その記事を読み、改めてピアノ指導という仕事を選んだ事を誇りに思ったのでした。こうして私たちをいつもサポートして下さる伊藤楽器さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ピティナ秋季指導者検定合格
市川バス研メンバーの一人が『ピティナ秋季指導者検定に合格!!』という嬉しいニュースが栄子先生から報告されました。家事や子育て、仕事とお忙しい中、努力された結果に会員から「おめでとう!」の声と温かい拍手が贈られました。Aさんおめでとうございます!!

〜♪会員発表♪〜
今日のメインはメンバー3名による発表でした。負担にならない程度にひとりあたりの持ち時間は15分間でしたが、実際に行ってみるとあっという間で、どの先生も最後のほうは時間が足らず、Presto(笑)でした!
今回の内容は導入期教材パーティーAです。指番号や音階、リズムを覚える為の補助教材を持参され、先生方の独自のレッスン方法をご紹介下さいました。またレッスンで使用している曲に合わせて、歌ったり、手を叩いたり…習う子どもたちの気持ちになって、とても楽しく盛り上がりました。

発表された先生方は、他の講座でも勉強されたり、音楽教室での指導も経験豊富で、その時に得た指導法など取り入れていらっしゃいました。情報量が多く、大変密度の濃い内容で、そこから「こんな指導にも発展できる」という声や「同時にこんな事も教えられるのでは?」といった声を聞くこともでき、各々がより深い指導法を学ぶことが出来たように思います。
生徒も十人十色、レッスン時間も30分・40分・60分と皆それぞれですが、沢山のアイデアの中で自分の教室のニーズに沿った指導法を取り入れ、各々がより良いレッスンに繋げていければと思います。指導方法も様々な引き出しをもっている事が大切ですね!

今回発表された3名の先生方は共に明るく情熱的。こんな先生方とご一緒に指導法を学べることが、たまらなく嬉しいです。
また、発表者に思いがけず、栄子先生手作りの素敵なレッスングッズのプレゼントがあり「こんなご褒美?!が頂けるなら、毎回でもやりたい(笑)!」と、皆で大いに盛り上がったのでした♪

♪オリジナルグッズ☆
また、最後に栄子先生が普段使用されている指導教材のご紹介がありました。先生のオリジナル教材を実際に自分のレッスンでもすぐに使いたい!!といった意見も多数出て、、『善は急げ!』サイズや素材の話にまで進みました。この教材を『市川バス研オリジナルグッズ』として近々発表できたらよいのですが。。。☆


市川バス研は月に一度、無理のないタイミングで指導法を勉強出来ます。「自ら行動すればするだけ、成長に繋がる」と栄子先生。また来月(12月3日)ピアノパーティBを勉強します!

〜お知らせ〜
☆その1
メンバーである鈴木由紀子先生の発表会が下記の通り行われます。
      2011年1月30日(日) 午後1時半〜予定     美浜文化ホール音楽ホール 
☆その2
東音本部で現在開催中の二本柳奈津子先生のパーフェクトセミナープラスを聴きに行きましょう!!と栄子先生から提案がありました。このセミナーはすでに2回終了しており、市川バス研の先生2名が聴講され、素晴らしかったと報告されました。多くの先生方のセミナーを聴き、様々な角度から勉強していきたいと思っています。


2010.11.11

明日は市川バス研です。その内容は。。。☆
1. バスティンピアノパーティーシリーズAを使って、研究会員の発表。
2. 導入期の子どもたちがリズムに強くなるレッスングッズのご紹介。
3.研究会員の活躍紹介〜  ♪おめでとうございます。2010年秋季指導者検定合格! 
 ♪発表会のご案内等。
4. 何でも質問コーナー(一人いくつでも何でも質問を考えてきてくださいね!!)


2010.10.15

第2回レポート
  (市川バスティン研究会 副代表 I.H)

☆本格的にスタート!!
いよいよ今回から本格的に研究会がスタート!
会場に着いたら、すでに椅子と机が人数分並んでいました。今日は伊藤楽器から斎藤さんが会場設営までしてくださり、いつもの笑顔で向かえてくださったのです。伊藤楽器さんの応援があるからこそ、市川バスティン研究会が成り立っています。ありがとうございます!!

今日から新メンバーも加わり、根津先生の丁寧な解説で、パーティシリーズAをユニットごとに勉強していきました。根津先生ご自身が考案された指導法や既成の面白いグッズを沢山紹介して頂き、感激! すぐにでもレッスンで役立ちそうなアイデアが盛り沢山で、市川バス研のメンバーも一つたりとも聴き逃すまい!とずっとメモをとっていました。
(メンバーの皆さんの紹介もいずれしたいと思いますが、とても熱心で素敵な方々の集まりです!)

☆印象に残ったのは
印象に残ったのはリズムトレーニング方法。特別な読み方でリズムを打たせていくのですが、実は私がこの方法を根津先生に教えて頂いたのは数ヶ月前でした。当時、私は全音符を教える時に自分が幼少時代に習った通り、「たーあーあーあー」と教えていました。小さい子が間違えると「きちんと数えようね」と言ってみるものの、幼稚園児だとムスッとしてしまい、何か良い方法はないかなと思っていた時にこの方法を教えて頂いたのです。
早速自分の生徒にこの方法でリズムをとらせてみた所、殆どの生徒が次の週には完全に出来るようになったのには驚きました。また、譜読みでのリズム間違いもグッと減ったのです。ゲームのようなトレーニング方法なので今では「ねぇ、今日はリズムカードやらないの?」と聞いてくる子まで現れ、「子供を伸ばすも伸ばさないも、指導者次第」と実感した出来事として今でもよく覚えています。その他にも今日は「手元から目を離して弾く練習」や「美しいタッチの導入」をゲーム感覚で教えていく方法等を知り、大変充実した時間を過ごす事ができました。

☆「指導者の為のお悩み相談」
最後の10分は「指導者の為のお悩み相談」という時間が設けられました。回答者はショパンコンクールファイナリストでもあるピアニストの根津理恵子さん。市川バス研メンバーでもある理恵子さんがバス研メンバーの悩みに答えてくれるという何とも贅沢な企画です!!でもこれは。理恵子さんが日本に帰国中のみ実現することではありますが。。。

今回の質問者(私)の悩みは「生徒の前で模範演奏をする時に自分の音は綺麗に出ているのか悩む為、バランスの良い音を出すにはどうしたらいいのか教えて頂きたい」というもの。皆さんの前でお粗末なピアノを弾いてしまいましたが、「受身でいない事」というのが市川バス研のモットーなので「研究会の中でいっぱい恥をかいて成長すればいいや!」と割り切ってお願いしました。
市川バス研のメンバーであれば誰でも受講可能なワンポイントレッスン、短い時間ですが、本当に贅沢な…市川バス研ならではの特典だと思います!

☆さて来月は?
さて、来月は市川バス研メンバーによる研究発表があります。研究といっても担当のメンバーの負担にならない程度の時間ですが、皆の前で発表するので少しドキドキしますね!条件は「パーティAシリーズを使用する事」です。根津先生も受講生となり、一緒に勉強したいとおっしゃっていますので発表担当の先生は緊張するかもしれませんが、頑張ってください!

またまた興奮して長い文になってしまいました…。まだ発足したばかりですので、試行錯誤しながら基盤を作っていく年になりそうですが、その分どんな研究会になっていくのかとても楽しみです。市川バス研のメンバーは随時募集しておりますので、少しでもご興味をもたれた方は是非一度見学にいらしてみて下さい(^^)

来月は11月12日(金)この日は前回の復習と 楽典パーティーA(バスティンパーティーシリーズA 3冊)を中心に楽しくまとめます!
       なお、 研究会会員の先生方は、毎回‘上履き持参’をお忘れなく!!


2010.9.6 

第1回レポート
  (市川バスティン研究会 副代表 I.H)

バティスン・メソッド教材
伊藤楽器・田口さんよりご挨拶頂きました!

今日は待ちに待った市川バスティン研究会の記念すべき第一回「発足会」でした。
会場は駅の目の前なので、汗をかく間もなく会場に到着。(駅から近いのは本当に嬉しい!)
代表の根津栄子先生の「始めましょう!」の一言で発足会は定時通りに始まりました。まずは伊藤楽器の田口さんからご挨拶。お忙しい中、なんと市川バスティン研究会の為に激励に駆けつけて下さったのです。今後活動の拠点となる伊藤楽器本八幡センターは大変好立地の場所なのですが、この素晴らしい会場をなんと田口さんの絶大なるご尽力で無償にてお貸しいただける事になりました。会員一同、心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

その後は代表の根津栄子先生からのご挨拶、会員紹介、市川バス研の特徴、今後の予定等テンポよく進み、第一回の研究会は終了しました。会員の自己紹介では各々がバスティンを指導していく上で抱えている悩みや今後勉強していきたい事を話し、早くも先生方の熱意を感じることが出来ました。
 市川バス研の特徴は何と言っても根津栄子先生の25年以上の指導方法を通し、試行錯誤の中から編み出した指導方法を間近で惜しみなくご紹介していただけることです。また、栄子先生も「自発的にどんどん参加してほしい。受身でいるのではなく、皆さん一緒に勉強して頂きたい」と仰り、ご自身も一会員として学んでいくことを望んでいらっしゃいます。
記念撮影では講座や審査等で全国を飛び回っている憧れの栄子先生の隣に座りドキドキしてしまいましたが、どんな質問にも丁寧に答えてくださり、市川バスティン研究会の会員になれた事を嬉しく思った瞬間でもありました。

さぁ、いよいよ次回から本格的に教材研究が始まります!
まずはパーティシリーズAからです。会員への宿題は『パーティAを熟読&弾く』ことです。
宿題というものから長い間離れていましたが、久々にあると嬉しいものですね(*^^*)

会員は随時募集しておりますので、興味を持たれた方は是非一度見学にいらして下さい。市川バス研で一緒に指導力を磨いていきましょう!

会員集合写真(欠席者2名)伊藤楽器、斎藤さん
( 撮影は楽譜を販売下さった長谷川さんです)

2010.8.31

9月6日(月)伊藤楽器本八幡センターにて 市川フレンドステーション活動の一環として『市川バスティン研究会』発足会を開催します。活動内容をこのページにアップしていきますのでどうぞお楽しみに。子どもたちにいかに楽しくバスティンを教えていけるか!!熱意ある先生方の集まりです。当日は伊藤楽器T口さんも応援に駆け付けてくださいます!!